「藤木栄」の過去の国会発言

発言数 571件

初発言日: 1964-03-12  /  最新発言日: 1971-12-25  /  1 ページ目 / 全体 29ページ

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1971-12-25 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 公共放送につきましては、現在テレビしか放送しておりませんので、復帰後はNHKがラジオにつきまして、すなわちラジオの第一、第二放送をすみやかに実施する。そのほかに、テレビ自体も、御存じのように総合テレビが大部分でございますので、教育放送のテレビのチャンネルも教育放送用の送信機を用意しまして教育放送を実施する、そういうことになっておるわけでございます。

1971-12-25 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会

○政府委員(藤木栄君) 失礼いたしました。民放につきましては、現在ラジオ二局、テレビ二局ということでございまして、復帰後はそのまま継続する、そして、ラジオにつきましては、日本語放送が財団法人極東放送によって行なわれ、英語放送が従来の極東放送株式会社でやられるということでございます。

1971-12-25 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会

○政府委員(藤木栄君) いわゆる先島地区のテレビにつきましては、御存じのようなことでございますので、私どもとしましても一刻も早く同時に放送できるようにということで、従来もある程度調査したわけでございますが、復帰後もさらにその調査を進める。特に現在電話回線、マイクロの電話がございますが、それを利用しまして、実験的に調査をするということで、もしそれがうまくいけば、さしあたりそういった臨時的な措置で、おそらく質はあまりよくないだろうと思います

1971-12-25 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会

○政府委員(藤木栄君) 御存じのように、VOAというのは短波で指向性が強いわけでございまして、日本国内におきましては、ほとんど受けることができないという状態で、私どもも、監視所というのがございまして、そこで調査もしたわけでございますけれども、的確な調査ができかねるという状態でございます。

1971-12-25 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 送信機自体は、中波が一台と、おっしゃるように、短波が五台でございますけれども、そのうちの一台は予備でございまして、常時は四台使っておるわけでございます。しかし、私どもの計画としましては、できるだけ人手を省く、自動的に受信をするということを計画しておるわけでございますので、人間も非常に少なくてよろしいというわけでございます。

1971-12-25 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 現在そういうことでございますが、財団法人極東放送としまして日本の電波法令のもとに服すということになれば、私どもは十分行政指導もいたしまして、外国性が著しいということがないようにしたいと思います。ただ、問題は、財団法人というのは株式会社と違いまして、これはあくまでも寄付でございますので、法律的には寄付がたくさん来たからといって五条に適合しないということではございません。

1971-12-25 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 私どもは、財団法人というものを、まず考えるわけでございまして、それの許可と、それからもう一つは、この放送局の免許と、二つあるわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げました行政指導が十分できるわけでございまして、御心配の点がないように十分指導していきたい、こういうふうに考えております。

1971-12-25 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会

○政府委員(藤木栄君) おっしゃるように、沖繩には現在中波のラジオが二局ございます。米軍の関係は二局ございます。これはおっしゃるように、五月に一局ふえたわけでございまして、私どもの聞いている範囲では^いままでの一局の放送だけでは足りないというので、もう一局増設したんだと、主としてスポーツ関係を放送するのだと、そういうふうに聞いております。

1971-12-25 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会

○政府委員(藤木栄君) おっしゃいますように、確かに米軍の放送は多いわけでございまして、この米軍の電波につきましては、先生がおっしゃいましたように、返還までにいわゆる地位協定に基づく協議をやりまして取りきめるということになっているわけでございまして、私どもは現在その作業を進行中でございまして、その作業の中で、中波が二波とFMが一波ということで、それで特に中波が二波というのは、国内事情に照らしても多いわけでございますので、それをやめてもら

1971-12-25 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会

○政府委員(藤木栄君) お答え申し上げます。 私どもの職員を派遣いたしまして調査いたしております。現在のところ、私どもは、先ほど大臣がお答え申し上げましたように、特に障害はないと、そういうふうに聞いておるわけでございますが、もしありますれば、当然VOA側で処置をしてもらうというように交渉したいと思います。

1971-12-25 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会

○政府委員(藤木栄君) 先ほど大臣からお答え申し上げました交換公文の中に、「アメリカ合衆国政府は、日本国の電波関係法令によって規律される無線局又は受信設備が中継局から受ける混信その他の妨害をできる限りすみやかに除去するため必要な措置をとる。」という項がございますので、当然アメリカ側がやるということになろうと思います。

1971-12-22 衆議院

公害対策特別委員会

○藤木政府委員 お答え申し上げます。 航空機基地の雑音、騒音対策としましては、従来ラジオ、テレビといったものが、よく聞こえ、よく見れるようにするというのが私どもの基本的な考え方でございまして、そのために、NHK並びに民放の局を免許いたしておるわけでございますから、当然その方向で私どもも努力しておるわけでございますが、ただ、航空機というふうになりますと、これは物理的な手段としまして、その騒音をなくする、あるいはテレビのちらつきをやめる

1971-12-22 参議院

沖縄返還協定特別委員会

○政府委員(藤木栄君) お答申し上げます。 米軍のテレビの局のことでございますが、これは五キロワットという電力でございまして、まあ基地の中心部をカバーしていると、そういうふうに私ども思っております。

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