「藤根井和夫」の過去の国会発言

発言数 104件

初発言日: 1968-03-15  /  最新発言日: 1976-05-12  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1976-05-12 衆議院

逓信委員会

○藤根井参考人 先生のおっしゃるとおりなことでございますが、理由は御病気で、おいでになる御意思はございましても御出席できないような状況で御出席がなかったということでございます。

1976-05-12 衆議院

逓信委員会

○藤根井参考人 経営委員会の出席の状況とかあるいは審議の状況については、後に郵政省に報告いたしております。ただ今回の鈴木先生の場合には、途中よくなられるような状況もあったわけでございますが、その後また手術をされまして、さらにそれが長引いたというような状況で、御出席をお待ちするというようなかっこうになったわけでございます。

1976-05-12 衆議院

逓信委員会

○藤根井参考人 御病気の詳しい内容については確かに連絡不十分だったかと思いますが、ただ出席状況と審議状況は一月おくれぐらいで報告はいたしております。

1976-05-12 衆議院

逓信委員会

○藤根井参考人 これは会長室の中の秘書関係のところで事務局として経営委員会の事務を承っておりますし、その責任者は私でございます。

1976-04-22 衆議院

逓信委員会

○藤根井参考人 御指摘のように、放送法第二十二条によりまして、経営委員は、旅費その他業務遂行に伴う実費を受けるほか、その勤務の日数に応じ相当の報酬を受けることができることになっておりまして、これに基づきまして旅費その他、会議その他打ち合わせに出席した日数に応じまして、一般の経営委員で月平均二十四万円相当の報酬を出しておるというのが現状でございます。

1975-11-20 参議院

逓信委員会

○参考人(藤根井和夫君) おっしゃるごとく四十七年から赤字という状態を続けておりますが、事業収支の赤字の原因につきましては二つの面がございまして、一つは受信料収入の面、それからもう一つは支出の面でございます。 収入の面につきましては、昭和四十三年度以降、カラー契約数につきましては、わが国の経済の高度成長ということと相まちまして非常に順調に伸びてまいったわけでございますが、その後、全体の世帯数の伸びの鈍化とか、あるいはテレビの普及がだ

1975-11-20 参議院

逓信委員会

○参考人(藤根井和夫君) 私としましては、大体の内容については聞いております。ただ、それは……

1975-11-20 参議院

逓信委員会

○参考人(藤根井和夫君) この収支の赤字に対する対応ということで言いますと、中心的にはやはり二つございまして、一つは、やはり収入の確保ということでございます。これは先ほど申しましたように、受信契約者数が、普及が限界に達してきているというのは事実でございますが、しかし、まだわれわれとして努力する余地は当然あるわけでございますし、また契約した中から実際の収入を確保するということについて最大の努力を払わなきゃならぬ、これが一つの大きな柱でござ

1975-11-20 参議院

逓信委員会

○参考人(藤根井和夫君) いま申し上げた二つの柱は、これに対応するわれわれの最大の眼目でございますが、しかし、それをやりましても、やはりいまの経済情勢の非常に大きな変化といったものはNHKの経営に対して当然いろいろな意味で影響を与えてきておるわけでございまして、そういう努力をいたしましても、先ほど申しあげましたように、収支のバランスを将来にわたって保つことはむずかしいというのがいまの状況でございます。したがいまして料金の改定については検

1975-11-20 参議院

逓信委員会

○参考人(藤根井和夫君) いままで申し上げた中でも若干触れてございますが、やはりNHKが国民の政治、経済、文化に果たす役割りの重要性というものは、いままでも私どもそういう自覚のもとに運営をしてまいったわけでございますが、特に、いま現在、日本が非常に大きな転換期にございまして、高度成長から安定した成長へ、また国民生活の内容につきましても本当の実質的な安定というものに向かっていく中で、私どもが国民に対して的確な情報を提供し、また問題解決のた

1975-11-20 参議院

逓信委員会

○参考人(藤根井和夫君) 言葉が足らなかったことについてはおわびいたします。 ただ、私は先ほどから何回もわれわれの公共的使命を遂行するということを申し上げておるわけでありまして、公共的使命は何かといいますと、やはりいろんなNHKの守るべき準則その他がございますが、国民のニーズにこたえて果たすのが公共的使命の最たるものでございます。そういったことを含めて先ほどから何回も公共的使命というのを申し上げたつもりでございます。

1975-11-20 参議院

逓信委員会

○参考人(藤根井和夫君) 実は、私、その資料を全然知りませんし、中身も読んでおりませんが、それはいま川原理事よりお話し申し上げましたように、NHKとして現場の方で運動を展開していくための検討資料として何かつくったようなふうに聞いております。私どもはそれを協会の理事会なり役員会なり正式の場所で決定したり、あるいはまた経営委員会などでそれを論議したりということは全然やっておりませんし、内容につきましても、私ども——私は読んでおりません。

1975-11-20 参議院

逓信委員会

○参考人(藤根井和夫君) NHKとしてオーソライズしたものでもないし、また単に検討の資料でございますから、聞くところによりますと。ですから、私がそのことについて責任をとるとかそういうことじゃなくて、私自身としてはその中身について云々するというような筋合いのものではなく、川原理事の営業の中で何か検討の資料としてつくったものだというふうに理解しております。

1975-11-20 参議院

逓信委員会

○参考人(藤根井和夫君) 私の言葉の足らなかったこと、それから私の態度についてのいろいろな御批判につきましては、おわび申し上げます。 この問題については私も内々には承っておりますが、これは担当の理事の方からいろいろ御説明をさしていただきたいと思います。御了承いただきたいと思います。

1975-11-20 参議院

逓信委員会

○参考人(藤根井和夫君) おっしゃるとおり、私どもは、まず第一義的には国民の皆さんとともに国民的な立場に立って業務を進めていかなければならないことでございまして、その意味では、それについて最大限の今後とも努力をいたしていく所存でございますが、また、それについて誤解のあるようなことにつきましては厳にみずから慎んでいきたいというふうに思っております。

1975-11-20 参議院

逓信委員会

○参考人(藤根井和夫君) 先般の国会の内容については承知しておりますが、さらに会長からその後また補足的に説明もいたしておりますので、それをあわせて簡単に申し上げますと、放送法三十七条の規定では、NHKの年度収支予算はNHKが自主的に編成する、そして郵政大臣に提出して、郵政大臣は意見書をつけて内閣を経て国会に提出という手順になっておりまして、この予算を国会に提出する事前に、私どもとしましては、自民党だけでなく、各党にこの内容について説明す

1975-11-20 参議院

逓信委員会

○参考人(藤根井和夫君) そういう手続をとらなければできないということではございません。ただ、意見書……

← トップへ戻る