「藤洋作」の過去の国会発言

発言数 84件

初発言日: 2003-05-13  /  最新発言日: 2005-04-15  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2005-04-15 衆議院

経済産業委員会

○藤参考人 先生にお答えいたします。 まず最初に、今回の美浜の三号機の事故で、五名の方が亡くなられ、六名の方が負傷され、まだお一人様が入院されたままでございます。亡くなった方、そして、けがをされた方、御遺族の方、御家族の方、皆様方に本当に申しわけないことをしたという思いでいっぱいでございます。大変申しわけございませんでした。 そのほかに、今先生からお話ありましたように、原子力に対する信頼をすっかり損ねてしまった、大きな打撃を与え

2005-04-15 衆議院

経済産業委員会

○藤参考人 まず、先生、私、関西電力の社長として、本当に、先ほどおわび申し上げましたが、今回の美浜事故につきましては、心から申しわけないと思っております。本当にそういう意味で、今お話になりました、原子力政策に大変影響があるというお話でございます。本当に申しわけないと思っております。 その上で、私ども電気事業連合会といたしましては、この事故が大変な事故であった、この事故を重く受けとめまして、全事業者で、信頼回復委員会というものは平成十

2005-04-15 衆議院

経済産業委員会

○藤参考人 そこに書いてある「私」という意味は、それは社長である私という意味でございまして、社長という立場の人間ということでそう書かせていただいているということでございますので、必ずしも私個人という意味ではございません。そのつもりの報告書でございます。 以上でございます。

2005-04-15 衆議院

経済産業委員会

○藤参考人 お答えいたします。 私は、原子力発電所、それから営業所、電力所あるいは火力発電所といったそういう第一線の現場へ、何回とは申し上げませんけれども、自分としてはできるだけ足を運ぶようにしているつもりでございます。 以上でございます。

2005-04-15 衆議院

経済産業委員会

○藤参考人 お答えいたします。 人、物、金でございますけれども、これにつきましては、ちょっと今、先ほど申しましたように、原子力本部を福井へ持っていきます、そして若狭支社という組織を、今のところなくすつもりです。そうしますと、全体で今四百人くらいの保修要員がいますが、それに対して五十人の保修要員を追加することができるという意味で五十人と申しました。 お金の方はよろしゅうございますか。お金の方は、大体六百二十億ぐらいのあれを、今六百

2005-04-12 参議院

経済産業委員会

○参考人(藤洋作君) 藤でございます。 ただいまの先生の御質問に対しまして、電気事業連合会の会長として申し上げます。 その前に、今回のこの美浜の事故は、本当に私として申し訳ないという思いで一杯でございます。本当に、先ほど秋山が申し上げましたように、心からおわびを申し上げます。 その上で、私ども電気事業者といたしましては、エネルギーの安定供給、そして地球温暖化防止への貢献、そういう観点から、今原子力の重要性に対しては、これはま

2005-04-12 参議院

経済産業委員会

○参考人(藤洋作君) 近藤先生の御質問にお答えいたします。 私は、新、原子力委員会の長期計画の策定委員会には電気事業連合会の会長として参画をさせていただいておりますけれども、その中で申し上げた、私はこのように申し上げたと、定期検査の柔軟化と言う前に、安全確保を大前提にということを常に申し上げました。しかも、その前にお話のありました既設の原子力の活用をやりたい、これはどういう意味かといいますと、現在既に設置されている原子力発電所、科学

2005-04-12 参議院

経済産業委員会

○参考人(藤洋作君) ありがとうございます。 おっしゃるとおり、事故が万一生じたときにどうするかということは大変大事なことでございます。今回の最終の報告書の中に一部まだ書いていないといいますのは、これは実は三月一日の報告書の中で既に実施していることが一部まだ、抜けているという面がございますので、一々申し上げます。 まず最初に、平素の対策でございますが、平素にまず作業者の安全確保のための対策が大事でございますので、運転中のプラント

2004-10-06 参議院

経済産業委員会

○参考人(藤洋作君) 関西電力の藤洋作でございます。 先生方におかれましては、先月二十九日に弊社美浜発電所にお運びをいただき、御視察を賜りました。私自身が先生方に直接、事故のおわびを申し上げ、御説明すべきところ、大変失礼いたしました。申し訳ございませんでした。 そこで、本日、改めまして、おわびと御説明をさせていただきたいと存じます。先生方にはよろしく御指導賜るようお願い申し上げます。 このたびは、弊社美浜発電所の三号機におき

2004-10-06 参議院

経済産業委員会

○参考人(藤洋作君) 先生御指摘のとおり、私ども、弊社は、元々、平成二年にこの管理指針を策定いたしました時点で、それまでの調査などによりまして、オリフィスとか弁とかそういうものの下流で配管に減肉が生ずるという、そういう知見を有しておりました。そして、その内容を平成二年に管理指針に織り込んだわけでございます。 そして、先ほど申し上げましたような、三菱重工さんと日本アームさん、そして弊社、この三者が肉厚の管理業務につきましてちゃんとした

2004-10-06 参議院

経済産業委員会

○参考人(藤洋作君) 今、先生から御指摘のとおり、このリスト漏れを、この契約をいたしましたときに、もし、元々のリスト漏れというふうな重大なことがあって、それを発見したら、それを必ず私どもの方に報告するべしということを、そういうことをやはり契約の中に織り込んでいなかったということは、そういう意味で私どもの品質保証、特に外注管理の面で甘かったというところがあるというふうに思っております。 以上でございます。

2004-10-06 参議院

経済産業委員会

○参考人(藤洋作君) 今おっしゃいました、このリストの目的物に瑕疵があったのか、こちらの発注側の問題かということでございます。 責任の所在という意味から申しますと、今後、御当局、専門家の方々の解明にまたねばならないところもございますけれども、先ほども御説明しましたように、最初の当該部位のリストアップがなかった、その次に、日本アームさんに業務が移管されたときに抜け落ちが発生、発見された時点で当社の方、弊社の方に御報告がなかった、そして

2004-10-06 参議院

経済産業委員会

○参考人(藤洋作君) 先生、このような本当にもう重大な事故を起こしました私どもが今これ申し上げるのはちょっと本当におこがましいかも分からないんですけれども、私、この要綱が出まして以来の四月以降、火力発電所、原子力発電所所長会議というのがございました。それから、七月の一日には全事業所を集めて、所長を集めました安全大会というのをやります。 〔理事松田岩夫君退席、理事魚住汎英君着席〕 その二つの場におきまして、私、冒頭のあいさつで

2004-10-06 参議院

経済産業委員会

○参考人(藤洋作君) 今先生から申されました、このような本当に重大な事故を起こしまして、私ども、設備を管理する者として本当に深く反省をしております。 お話ございました、まずは遺族の方々、重傷を負われた方々、そしてその御家族の方々、それからお話ございました、もう本当に、社員が被害に遭われましたのは木内計測さんというお会社ですけれども、この皆様方に対しましては、誠意を持ってできる限りのことをさせていただきたいということで今やっております

2004-10-06 参議院

経済産業委員会

○参考人(藤洋作君) 木俣先生、私、この事故の重大性というのは、先ほどから何度も申し上げましたように、十分認識しております。 ただ、その上で、今、私、被災された方々へのこれから万全のことをやっていかなくてはならない、地元のいろんな御迷惑にもきちっと誠意を持ってやっていかなきゃならない、そして何よりも、こんな事故を二度と起こさないような再発防止をきちっと立てなければならない、そして原子力に対します皆様方の信頼を少しでも回復させていただ

2004-10-06 参議院

経済産業委員会

○参考人(藤洋作君) お答えいたします。 今、先生おっしゃいましたように、幾ら反省しても足りないとおっしゃいました。そのとおりでございます。最初に先生言われましたように、被災されました御遺族や御家族の皆様方に本当に誠意を持ってできる限りの対応をさせていただきます。 それから、地元の御迷惑に対しましても、これは大変なものがございます。先ほどからも申し上げましたように、私ども、誠意を持ってきちんと対応させていただきたいと思います。

2004-10-06 参議院

経済産業委員会

○参考人(藤洋作君) 先生、お答えいたします。 最初の御質問でございます。プラントメーカーさんの三菱重工さんとの契約の中で、漏れたことに気付いたときにそれを連絡するように取決めがあったかということでございますが、これは、私ども平成二年の管理指針策定に向けて三菱重工さんと調査委託契約をいたしました。それから、平成二年から七年までの間にその二次系の配管経年変化の調査の工事を計画、契約いたしました。また、先ほど申しました平成八年に管理指針

2004-09-29 衆議院

経済産業委員会

○藤参考人 お答えいたします。 火力発電所の問題については、これは関空エネルギーセンター、ほかの発電所において、一部記録の改ざんに当たることがございました。まだ調査中でございますが、ございました。

2004-09-29 衆議院

経済産業委員会

○藤参考人 お答えいたします。 私ども、原子力発電、火力発電、そして水力発電、全体をベストミックスで、一つのミクスチャーといたしまして、そして経済性がある電源としてお客様に電気を供給させていただいておる次第でございます。

2004-09-29 衆議院

経済産業委員会

○藤参考人 失礼いたしました。 大変、国民の皆様方、お客様含めまして、私どもの原子力に対する信頼感を失わせてしまったというふうに思っております。これは大変重く受けとめております。そのとおりでございます。

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