藤洋作 に関する国会発言
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○金田(誠)分科員 例えば、ここに「選択」という雑誌がございます。二〇〇四年十月号でございますけれども、ここに、原子力長計策定会議の中での東電の社長と関電の社長の発言が載っております。 東電の社長は何と言っているか。これは勝俣さんでございますが、「原子力設置許可申請においても」、これは原子力と書いて、誤植かもしれません。「原子力設置許可申請においても再処理を行うこと、これを実質的な許可要件としているところであります」と述べているわけ
○吉田(治)委員 この報告書、二十五日の朝十時に私は御説明をいただきました。その場で、その前夜に共同通信から、会長留任、社長解任というニュースがあったという電話がありました。副社長さんでした。知っているかと言ったら、いや余り知りませんね、そう言われました。 そして、その御説明の一番最初のところに何とあるか。「行動計画策定にあたり」「私の明確なリーダーシップのもと、」黒々とした大きい字で、「関西電力株式会社 取締役社長 藤洋作」「平成
○河上委員長 これより会議を開きます。 資源エネルギー及び原子力安全・保安に関する件、特に関西電力美浜発電所三号機二次系配管破損事故についての最終報告書について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として美浜発電所三号機二次系配管破損事故調査委員会委員長朝田泰英君、電気事業連合会会長・総合政策委員会議長藤洋作君、関西電力株式会社取締役会長秋山喜久君及び関西電
○参考人(藤洋作君) ありがとうございます。 おっしゃるとおり、事故が万一生じたときにどうするかということは大変大事なことでございます。今回の最終の報告書の中に一部まだ書いていないといいますのは、これは実は三月一日の報告書の中で既に実施していることが一部まだ、抜けているという面がございますので、一々申し上げます。 まず最初に、平素の対策でございますが、平素にまず作業者の安全確保のための対策が大事でございますので、運転中のプラント
○参考人(藤洋作君) 近藤先生の御質問にお答えいたします。 私は、新、原子力委員会の長期計画の策定委員会には電気事業連合会の会長として参画をさせていただいておりますけれども、その中で申し上げた、私はこのように申し上げたと、定期検査の柔軟化と言う前に、安全確保を大前提にということを常に申し上げました。しかも、その前にお話のありました既設の原子力の活用をやりたい、これはどういう意味かといいますと、現在既に設置されている原子力発電所、科学
○参考人(藤洋作君) 藤でございます。 ただいまの先生の御質問に対しまして、電気事業連合会の会長として申し上げます。 その前に、今回のこの美浜の事故は、本当に私として申し訳ないという思いで一杯でございます。本当に、先ほど秋山が申し上げましたように、心からおわびを申し上げます。 その上で、私ども電気事業者といたしましては、エネルギーの安定供給、そして地球温暖化防止への貢献、そういう観点から、今原子力の重要性に対しては、これはま
○参考人(藤洋作君) 先生、お答えいたします。 最初の御質問でございます。プラントメーカーさんの三菱重工さんとの契約の中で、漏れたことに気付いたときにそれを連絡するように取決めがあったかということでございますが、これは、私ども平成二年の管理指針策定に向けて三菱重工さんと調査委託契約をいたしました。それから、平成二年から七年までの間にその二次系の配管経年変化の調査の工事を計画、契約いたしました。また、先ほど申しました平成八年に管理指針
○参考人(藤洋作君) お答えいたします。 今、先生おっしゃいましたように、幾ら反省しても足りないとおっしゃいました。そのとおりでございます。最初に先生言われましたように、被災されました御遺族や御家族の皆様方に本当に誠意を持ってできる限りの対応をさせていただきます。 それから、地元の御迷惑に対しましても、これは大変なものがございます。先ほどからも申し上げましたように、私ども、誠意を持ってきちんと対応させていただきたいと思います。
○参考人(藤洋作君) 木俣先生、私、この事故の重大性というのは、先ほどから何度も申し上げましたように、十分認識しております。 ただ、その上で、今、私、被災された方々へのこれから万全のことをやっていかなくてはならない、地元のいろんな御迷惑にもきちっと誠意を持ってやっていかなきゃならない、そして何よりも、こんな事故を二度と起こさないような再発防止をきちっと立てなければならない、そして原子力に対します皆様方の信頼を少しでも回復させていただ
○参考人(藤洋作君) 今先生から申されました、このような本当に重大な事故を起こしまして、私ども、設備を管理する者として本当に深く反省をしております。 お話ございました、まずは遺族の方々、重傷を負われた方々、そしてその御家族の方々、それからお話ございました、もう本当に、社員が被害に遭われましたのは木内計測さんというお会社ですけれども、この皆様方に対しましては、誠意を持ってできる限りのことをさせていただきたいということで今やっております
○参考人(藤洋作君) 先生、このような本当にもう重大な事故を起こしました私どもが今これ申し上げるのはちょっと本当におこがましいかも分からないんですけれども、私、この要綱が出まして以来の四月以降、火力発電所、原子力発電所所長会議というのがございました。それから、七月の一日には全事業所を集めて、所長を集めました安全大会というのをやります。 〔理事松田岩夫君退席、理事魚住汎英君着席〕 その二つの場におきまして、私、冒頭のあいさつで
○参考人(藤洋作君) 今おっしゃいました、このリストの目的物に瑕疵があったのか、こちらの発注側の問題かということでございます。 責任の所在という意味から申しますと、今後、御当局、専門家の方々の解明にまたねばならないところもございますけれども、先ほども御説明しましたように、最初の当該部位のリストアップがなかった、その次に、日本アームさんに業務が移管されたときに抜け落ちが発生、発見された時点で当社の方、弊社の方に御報告がなかった、そして
○参考人(藤洋作君) 今、先生から御指摘のとおり、このリスト漏れを、この契約をいたしましたときに、もし、元々のリスト漏れというふうな重大なことがあって、それを発見したら、それを必ず私どもの方に報告するべしということを、そういうことをやはり契約の中に織り込んでいなかったということは、そういう意味で私どもの品質保証、特に外注管理の面で甘かったというところがあるというふうに思っております。 以上でございます。
○参考人(藤洋作君) 先生御指摘のとおり、私ども、弊社は、元々、平成二年にこの管理指針を策定いたしました時点で、それまでの調査などによりまして、オリフィスとか弁とかそういうものの下流で配管に減肉が生ずるという、そういう知見を有しておりました。そして、その内容を平成二年に管理指針に織り込んだわけでございます。 そして、先ほど申し上げましたような、三菱重工さんと日本アームさん、そして弊社、この三者が肉厚の管理業務につきましてちゃんとした
○参考人(藤洋作君) 関西電力の藤洋作でございます。 先生方におかれましては、先月二十九日に弊社美浜発電所にお運びをいただき、御視察を賜りました。私自身が先生方に直接、事故のおわびを申し上げ、御説明すべきところ、大変失礼いたしました。申し訳ございませんでした。 そこで、本日、改めまして、おわびと御説明をさせていただきたいと存じます。先生方にはよろしく御指導賜るようお願い申し上げます。 このたびは、弊社美浜発電所の三号機におき
○理事(松田岩夫君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のうち、関西電力株式会社美浜発電所三号機蒸気噴出事故に関する件の調査のため、本日の委員会に関西電力株式会社取締役社長藤洋作君、関西電力株式会社取締役副社長岸田哲二君、関西電力株式会社取締役辻倉米蔵君及び美浜発電所三号機二次系配管破損事故調査委員会委員長代理班目春樹君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ござ
○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、本日は、参考人として美浜発電所三号機二次系配管破損事故調査委員会委員長朝田泰英君、関西電力株式会社取締役社長藤洋作君、関西電力株式会社取締役副社長岸田哲二君及び関西電力株式会社取締役辻倉米蔵君に御出席をいただいております。 —————————————
○藤参考人 ありがとうございます。関西電力の藤洋作でございます。 このたびは、弊社美浜発電所の三号機におきまして、五名もの方のとうといお命が失われ、また、六名の方が重傷を負われるという極めて重大な事故を起こし、被災された方々、御家族の皆様、並びに木内計測様には大変申しわけなく思っております。この場をおかりいたしまして、深くおわびを申し上げます。 また、日ごろから発電所の維持運営に御協力いただいております協力会社の皆様や、地元美浜
○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、本日は、参考人として関西電力株式会社取締役社長藤洋作君、関西電力株式会社取締役副社長岸田哲二君及び関西電力株式会社取締役辻倉米蔵君に御出席をいただいております。 —————————————
○村田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、電気事業法及びガス事業法の一部を改正する等の法律案を議題といたします。 本日は、参考人として、専修大学経済学部教授鶴田俊正君、電気事業連合会会長藤洋作君、株式会社エネット代表取締役社長森勇君、社団法人日本ガス協会副会長・専務理事合田宏四郎君、日本LPガス団体協議会会長・日本LPガス協会会長中原晟介君、以上五名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあい