「藤田一枝」の過去の国会発言

発言数 556件

初発言日: 2004-03-01  /  最新発言日: 2012-11-12  /  1 ページ目 / 全体 28ページ

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2012-11-12 衆議院

予算委員会

○藤田(一)委員 民主党の藤田一枝でございます。 本日は、一体改革の進捗状況など六項目お尋ねをしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、総理にお尋ねをいたします。 さきの通常国会、総理の並々ならぬ決意のもとに、そしてまた、自民党、公明党の皆様の御理解、御協力のもとで三党合意が成立をいたしまして、社会保障と税一体改革関連法が成立をいたしました。 民主党は、政権交代以降、社会保障関係費自然増分二千二百

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○藤田(一)委員 ぜひ、一日も早く国民会議、設置をしていただき、議論をしていただきたいと思います。そして、社会保障制度を安定させることによって、社会全体の好循環をしっかりとつくり上げていただきたい、このように思うところでございます。 今総理のお話の中にもございましたけれども、安心して子供を産み育てられる環境をつくりたい、これは私たち民主党の思いでございます。そして、チルドレンファーストとして、この間、子育て支援の充実に向けてさまざま

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○藤田(一)委員 本当にこれは一大改革でございまして、時間があるようで時間がございません。ぜひ、積極的にいろいろな詰めを行っていただきたいと思いますし、一体改革のトップランナーでございますので、しっかりと形を出していただきたいということを強くお願い申し上げたいと思います。 そして、子育て支援と同様に、高齢者の方々への支援というものも大変重要でございます。きょうは、たくさんある課題の中で認知症施策についてお尋ねをしたいと思います。

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○藤田(一)委員 ぜひ、医療と介護、連携をしながら、認知症になってもより長く今の生活を維持していくことを可能にする、そのことが必要でございますし、認知症の御本人とその家族の方々がより質の高い生活と時間というものを共有できる、そういう体制をしっかりとつくっていくことが必要だろうというふうに思っております。これは、来年度予算、重点枠で予算を獲得するということであろうと思いますので、ぜひしっかり予算を獲得して、着実な実行ということを強くお願い

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○藤田(一)委員 繰り返しになりますけれども、福祉というのは、やはり何といっても人、マンパワーでございます。そして、今までもこの人材の確保、育成ということはずっと言われてきたんですけれども、やはり、あえて言えば、例えば、ちょっと前は女性の職業的なところがあって、そういう意味でなかなか職として確立していっていなかった、賃金も安かった、こういう背景などもあったわけでございます。 しかし、今はそうではなくて、まさにそこがちゃんと中心になら

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○藤田(一)委員 ぜひ総理、一言、もしそれについて御見解をいただけたらありがたいので、よろしくお願いいたします。

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○藤田(一)委員 ありがとうございます。総理からもそういうお言葉をいただきました。 医療、介護、看護という福祉分野だけではなくて、子育ての分野も同様でございます。大事な人材育成、よろしくお願いを申し上げます。 次に、環境大臣にお尋ねをいたします。 政府は、二〇三〇年代に原発稼働ゼロを目指すことを決定いたしました。原発に依存しない社会を目指すことは多くの国民の皆様の声でございますし、私も共有をいたしているところでございます。

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○藤田(一)委員 ぜひ実用化が可能になるように、取り組みの強化をお願いしたいというふうに思います。 最後に、総理にお尋ねをいたします。 先日、世界経済フォーラムが発表した男女平等度、男女格差報告、日本が何位であったか、お目にとまりましたでしょうか。日本は、何と百三十五カ国中百一位。昨年よりも三つ順位を下げてしまったわけでございます。政治の分野では、百十位で最低水準。これは大いなる反省が必要であろうというふうに思うところでございま

2012-11-12 衆議院

予算委員会

○藤田(一)委員 男女共同参画社会の実現は二十一世紀の最優先課題と言われて久しいわけでございますので、ぜひとも強いお取り組みをよろしくお願い申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。

2012-08-27 参議院

決算委員会

○大臣政務官(藤田一枝君) 地域医療再生基金についてのお尋ねでございます。 委員御承知のように、この基金については平成二十一年度と二十二年度の補正予算で合計四千四百五十億円を措置して都道府県に交付をいたしました。その活用については、様々に利用されているわけでありますけれども、特に医師免許取得後一定期間、地域の医療機関で勤務することを条件とした医学生に対する修学資金の貸与などの医療従事者確保対策、あるいは夜間休日急患センターの施設整備

2012-08-07 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○藤田大臣政務官 ただいま委員の方から御指摘いただきましたように、その中身はしっかり受けとめてまいりたいと思っています。 きょう、この後、私も福島県の副知事さんとそれからいわき市長さんとお目にかかるようにしておりますので、現地の御要望についてはしっかり受けとめさせていただきます。

2012-08-07 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○藤田大臣政務官 地域医療の充実について、いわき市並びに福島県も含めてですけれども、御要請についてお尋ねをいただきました。 現在、地域医療再生基金については、福島県に対して合計二百七十億円を震災対応にも活用できるように交付しておりまして、福島県の医療の復興計画によりますと、先ほど委員の方から御紹介がございましたいわき市の新病院の整備、ここに五億円が充当される、このようにも聞いているところでございます。 地域医療再生基金の積み増し

2012-08-07 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○藤田大臣政務官 今委員の方から、看護職員を初めとした医療人材の確保ということで御質問いただきました。本当に被災地の地域医療というものを確保していくために、この医療人材というのが重要であるということは十分認識をしています。 今上がってきている数字として、震災前に比べまして、医師は九割、それから看護職は全体の七割確保しているという報告があるんですけれども、とてもとても私はこの数字は甘いというふうに認識をしておりまして、厳しい状況が続い

2012-08-02 衆議院

農林水産委員会

○藤田大臣政務官 先ほどから申しておりますように、食の安全ということは揺るぎないことでなければいけないというふうに思っておりますので、そうした要因とは関係なく、しっかりとその安全を守っていくために取り組みを進めなければいけないと考えております。

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○藤田大臣政務官 ただいまの委員の御指摘、本当に重く受けとめさせていただきます。今までの厚労省としての対応というものが、そういう意味で皆様方に大変誤解を与えている、あるいは非常に問題だという御指摘をいただいているわけですから、そこはしっかりと政務の方も気を引き締めながら、きちっと受けとめて、こういうことがないように、しっかり国会の議論をさせていただけるように取り組んでいきたいと思います。

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○藤田大臣政務官 今委員の方から御指摘をいただいた点はごもっともだというふうに思っております。 今回のアンケートについては、判断材料が非常に不足をしているという部分もあったというふうに思っておりますので、そこについてはこれから引き続きしっかりと検討をしていきたいというふうに考えております。

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○藤田大臣政務官 それについては、しっかり政務の方でも検討させていただきたいというふうに思います。 今、前回の試算と今回の試算の違いということについては御説明をさせていただきましたけれども、そのことの中身が御納得をいただけていないということでございますから、そこの中身もしっかりと洗い出して、また皆様方にお示しできるようにしたいと思います。

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○藤田大臣政務官 御指摘をいただきました。 今委員の御指摘がありましたように、今回のこの試算について、前回と大きく違っているというところの問題点、しっかり受けとめさせていただきたいと思っています。 そして本当に、社会保障といえどもしっかり無駄を省いて、そして、国民の皆様の信頼性を高めていかなければいけないわけでありますので、そういう意味で、厚労省として、この統合、競争性を高めたり、あるいは基準を統一させたり、そしてなおかつ、どち

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○藤田大臣政務官 今委員の方から、報告書の内容についての検討の問題を御指摘いただきました。 確かに、国がこういう形で一括してやるということであれば、報告書、検討会の中でも、どうやって効率化を図っていくのかということについて当然言及されていなければいけないというふうに思っております。 既にレセプトの電子化だとかいろいろなことが着手をされているというふうには聞いておりますけれども、今回の検討会の中でそこのところが明示をされていない点

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