「藤田隆司」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 2013-07-26  /  最新発言日: 2013-07-26  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2013-07-26 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○藤田参考人 皆さん、おはようございます。 私は、昭和五十一年に埼玉県川口市から失踪した藤田進の弟です。当時、兄は東京の大学に通っておりました。そしてさらに、昭和三十五年ごろに東京に住んでいた私のおじ、藤田慎のおいでもあります。きょうはよろしくお願いします。 きょう私が皆様にお持ちしたのは、この「必ず日本に戻る 特定失踪者にも光を」という冊子があります。これは、これまでさまざまな方々にお渡ししているものですが、私の兄に関すること

2013-07-26 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○藤田参考人 ありがとうございます。 とにかく、私の兄に関しては、本人の写真が出てきているわけですね。それから、北朝鮮で目撃情報もある。さらに、国内で誰の指示のもとに私の兄が拉致されて、どこに一旦連れ込まれたかという具体的な情報も出ているんですね。それは、先ほどお渡しした冊子の中にもあります。これだけ情報があるにもかかわらず認定されないというのが本当にわからないんですよね。あと何があれば認定してくれるんですかと。 もちろん、認定

2013-07-26 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○藤田参考人 ありがとうございます。 私たちが行っているのは、本当に自分の手弁当で全てやっているんですね。東京都内ですから、身近なところからでしか行けませんので、埼玉と神奈川の関係者が一緒に行っています。これも全て自分のお金で行っているんですね。 それと、当然、行くためには時間が必要ですよね。そうすると昼間にならざるを得ないということで、どうしても自分の仕事をさておいてそちらに時間を割かなければならないということが続いております

2013-07-26 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○藤田参考人 ありがとうございます。 先ほどちょっと言い残したことがありまして、去年の暮れ、埼玉県内の高校で講演会を開いたんです。そのときの事前調査で、特定失踪者を知っていますかという質問を出しました。すると、九三%の普通の一般の日本の高校生の方が、知らない、聞いたことがないということだったんですね。それが要するに去年の話なんですよ。特定失踪者問題が大きく報じられてからもう十年になりますよね。しかしながら、残念なことに、いまだに日本

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