特殊法人等改革に関する特別委員会
○虎島委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
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発言数 382件
初発言日: 1986-11-26 / 最新発言日: 2002-10-22 / 1 ページ目 / 全体 20ページ
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○虎島委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○虎島委員 ただいまの山本幸三君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○虎島委員 御異議なしと認めます。よって、保利耕輔君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長保利耕輔君に本席を譲ります。 〔保利委員長、委員長席に着く〕
○衆議院議員(虎島和夫君) ただいま委員から御指摘がございました。久保委員長とともに出てまいりましたけれども、御指名でありますから、私の方から所要事項について報告をさせていただきます。 今お話がありましたように、今般は、離島振興法が十か年の時限立法でありましたものが今年度をもってその期限を迎えるわけであります。したがって、離島と本土との現状あるいは離島をめぐる環境等々を分析するに、我々は更にこの法律の不十分な部分を補って真の離島振興
○衆議院議員(虎島和夫君) 大変熱意あふれる御提言をちょうだいいたしました。おっしゃるとおりのこともあるし、実は今、私どもの方で取り上げている問題の一つに都市と農漁村との交流促進の、実はこれをやっているわけです。したがって、これは冒頭、私申し上げましたように、離島振興法の改正に絡んで、離島視察を先生方の御協力でいたしました。その際は、既存の概念にとらわれないで、網羅的に、何が今離島で問題であるかという視点から取り上げてこの法体系に持って
○衆議院議員(虎島和夫君) これは、先ほど田名部先生からのお話にもありましたけれども、私はやっぱり、国家が離島という大事な地域に何をしようとしているのかということをきちんとしなさいよ、我々は地方の自発的な意思を計画として上げますよというのが実はこの議員立法である今度の法律の一つの柱なんですね。もう一つは、我々は国家に対してこれだけ大事な仕事を、離島という地域を受け持っていますよということをここで明らかにしたつもりでございます。したがって
○虎島委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○虎島委員 ただいまの望月義夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○虎島委員 御異議なしと認めます。よって、中馬弘毅君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中馬弘毅君に本席を譲ります。 〔中馬委員長、委員長席に着く〕
○国務大臣(虎島和夫君) お説の御指摘のように問題はございません。
○国務大臣(虎島和夫君) 先生御指摘のとおり、また、ただいま外務大臣から御答弁申し上げましたとおり、本法案は、憲法との関係や日米安保体制における位置づけ等を十分整理した上で、これまでの国会での御審議や与党間の御協議も踏まえて作成し、国会に提出したものでございます。 また、本法案の内容は、自衛官の安全にも配慮しながら、有効な船舶検査活動を実施し得るものになっております。さらに、本法案は、周辺事態安全確保法と相まって日米安保条約の効果的
○国務大臣(虎島和夫君) いろいろこのことについては長い経緯が御承知のようにあるわけでございます。 警察予備隊から始まった歴史的な経緯、国防を担当する行政機関は総理府の外局たる庁の位置づけをされてきたわけであります。昭和三十九年に閣議決定された防衛省設置法案も国会提出には至らないで、行革会議最終報告でも、「政治の場で議論すべき課題である。」とされたのは平成九年十二月三日の最終報告にあるとおりでございます。したがって、現行の防衛庁を継
○国務大臣(虎島和夫君) このことについては、現在は政府としても、政治の場で議論すべき課題という行革最終報告を受けて対応し、この中で認められた来年一月六日の省庁再編に向けての作業に今ひたすら取り組んでおるということでございます。 ただ、先般の当委員会でも私の所見を申し上げましたように、私自身としては、防衛庁長官としては、防衛省はこの最終報告にもあるように政治の場で大いに議論して解決していただきたい課題であるし、その解決すべき内容とし
○国務大臣(虎島和夫君) お説のように、空中給油・輸送機という表現で私ども取り組んでおりますが、平成十一年の安保会議においてこのことは、給油機能及び国際協力活動にも利用できる輸送機能を有する航空機について、次期防において速やかに整備することという決定をいただき、このため、平成十二年度予算においても必要な経費を計上しなさいということでありましたので、十二年度においては三百六十万の実は調査費を計上して国会で決議いただきまして、研究を終わった
○国務大臣(虎島和夫君) お説のとおりの経過あるいは結果等がございました。その中で、極東、シベリア地域の兵力の削減問題に触れましたけれども、具体的な時期等についての明示あるいはそこに至るプロセスについての説明は受けておりません。そういう状況でございます。
○国務大臣(虎島和夫君) これは、今政務次官からもお答えしましたように、旗国の同意を具体的にどのような方法で得るかについては個別具体的状況に応じて異なるものと考える。したがって、確定的にここで申し上げることは困難でありますけれども、例えば関係国間で合意する場合も考えられるし二国間で個別に同意を取りつける場合もあると考えられる。あるいはまた、形式にしても、国際約束による場合もあれば国際的約束以外の外交文書による場合もあると考える、それは先
○国務大臣(虎島和夫君) この法律は、強制というあれもありましたけれども、あくまでも国連安保理決議が望ましいし、それが何らかの事情でとれなかった場合には旗国の同意を得るということでありますから、同意がとれない場合は、おたくの今おっしゃったことになるわけであります。
○国務大臣(虎島和夫君) 前段の方で、ヘリコプターで行っておりて船上にという、そういう意味でしょうね。
○国務大臣(虎島和夫君) 経済制裁を行うための船舶検査活動は、国連憲章第四十一条に基づくものを含むということでございます。 なお、これは非軍事的な措置の厳格な実施を確保するための活動であります。
○国務大臣(虎島和夫君) 大前提としては国連安保理決議があると。これがとれない場合がありますので、旗国主義、旗国の同意を得て行うということが今度つけ加えられてきたわけです。ですから、そういうようなことで、あとはもう一つは船長の同意というのも乗船検査は要るわけでありますけれども、これをかみ合わせながらやっていくという措置をこの法律で考えておるわけであります。