虎島和夫 に関する国会発言

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2015-04-06 荒井広幸 政府開発援助等に関する特別委員会 参議院

○荒井広幸君 大臣、最後までお疲れさまです。五十か国回るのとこの委員会に来るの、どっちが疲れるかなと思って聞いておりましたけれども、どちらも全力でされていると思います。敬意を表します。  大臣が当選されて、私も一緒でしたが、野党でございました。野党になりまして、自社さ政権ができました。自社さ政権ができたときに、村山内閣において、女性のためのアジア平和国民基金、いわゆるアジア女性基金というのができたんです。あのときは、自民党は虎島和夫

2012-08-07 田中和徳 環境委員会 衆議院

○田中(和)委員 自由民主党は決して了解しているわけではありませんので、これをきちっとしてもらわなきゃいけないという立場でございますから、明確にしておきたいと思います。  過去に、久保田円次防衛庁長官が昭和五十五年、自衛隊スパイ事件がございまして、これは辞任をしておりますね。平成十二年、虎島和夫防衛庁長官が、やはり自衛隊機密情報がロシアへ漏えいをいたしまして、このときは自主的に俸給の五分の一を一カ月分国庫に返納しております。また、近い

2005-07-26 末永美喜 郵政民営化に関する特別委員会 参議院

○参考人(末永美喜君) 長崎県議会の議長の末永でございます。  先生方にお配りし、私が持ってまいりました資料は「長崎県の離島地域における郵便局数」とか、あるいはゆうパックを使った、地方の農林水産物がどういうふうに扱われているかということと、「長崎県と郵便局」という、これは郵政公社の資料ですけれども、持ってまいりました。  私は、この一枚目の、対馬、壱岐、五島列島、その他の県内小離島というのがありますけれども、私は五島列島の生まれ育ち

2005-04-13 谷川弥一 決算行政監視委員会 衆議院

○谷川委員 質問しようと思ったことは大体お尋ねしたんですが、時間があるので、残して終わるのももったいないので、さらに別のことを話させていただきます。  一番大きな問題は、これはこの間もどこかで僕は言ったんですが、マスコミが将来の日本を、先進国もしくは理想とする国に比べて、トータル的に、いい、悪いを総合的に引っ張っていこうという論調じゃない。むしろ、政権を持っている権力者をたたこう、そのことによって、権力をたたくことが自分たちの仕事だと

2004-05-18 麻生太郎 総務委員会 参議院

○国務大臣(麻生太郎君) 今、高嶋先生御説のとおり、二百五十二条だと思いますが、虎島和夫外、自民、民主、公明・改革クラブ、自由党及び社会民主党・市民連合、五会派を代表して提出され、可決された政府原案への修正案により追加されたとされておりますんでおっしゃるとおりなんだと思っておりますが、今言われました坂口大臣のその後の、先ほど言われた答弁のその後の答弁にもあるんですが、一週間後の四月の二十八日の答弁に、しかし一度こうなったからといって、そ

2004-02-20 平岡秀夫 予算委員会 衆議院

○平岡委員 今、官房長の答弁、ちょっと漏れていたんじゃないかと思うんですけれども、私が事前に教えていただいたときには、この石破防衛庁長官の今回の件一回、それからもう一つ、石破防衛庁長官が平成十四年の十一月三十日に一回、そしてもう一つ、今答弁があった虎島防衛庁長官ということであります。  これをずっと見ますと、過去五年間ほど調べていただいたということなんですけれども、野呂田芳成、瓦力、虎島和夫、斉藤斗志二、中谷元、石破茂、これらの防衛庁

2003-02-20 高部正男 予算委員会 衆議院

○高部政府参考人 お答えを申し上げます。  自民党長崎県支部連合会と収支報告書に記載された代表者につきまして、長崎県選挙管理委員会に確認いたしましたところ、平成十二年分収支報告書については久間章生氏、平成十三年分収支報告書については虎島和夫氏と記載されている旨、報告を受けているところでございます。

2003-02-20 横光克彦 予算委員会 衆議院

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問をさせていただきます。  本予算委員会では、十五年度予算案の審議の真っ最中でございますが、もちろん、きょうの審議も予算に関連するわけでございますが、それでも、こうして政治と金の問題について丸一日もかけて集中審議を行わざるを得ない、この実情を私たち国会議員はまずしっかりと肝に銘ずるべきだ、このように思うわけでございます。  また、この集中審議に至る最大の原因といいますか、それはやはり、さき

2002-07-11 虎島和夫 国土交通委員会 参議院

○衆議院議員(虎島和夫君) これは、先ほど田名部先生からのお話にもありましたけれども、私はやっぱり、国家が離島という大事な地域に何をしようとしているのかということをきちんとしなさいよ、我々は地方の自発的な意思を計画として上げますよというのが実はこの議員立法である今度の法律の一つの柱なんですね。もう一つは、我々は国家に対してこれだけ大事な仕事を、離島という地域を受け持っていますよということをここで明らかにしたつもりでございます。したがって

2002-07-11 虎島和夫 国土交通委員会 参議院

○衆議院議員(虎島和夫君) 大変熱意あふれる御提言をちょうだいいたしました。おっしゃるとおりのこともあるし、実は今、私どもの方で取り上げている問題の一つに都市と農漁村との交流促進の、実はこれをやっているわけです。したがって、これは冒頭、私申し上げましたように、離島振興法の改正に絡んで、離島視察を先生方の御協力でいたしました。その際は、既存の概念にとらわれないで、網羅的に、何が今離島で問題であるかという視点から取り上げてこの法体系に持って

2002-07-11 虎島和夫 国土交通委員会 参議院

○衆議院議員(虎島和夫君) ただいま委員から御指摘がございました。久保委員長とともに出てまいりましたけれども、御指名でありますから、私の方から所要事項について報告をさせていただきます。  今お話がありましたように、今般は、離島振興法が十か年の時限立法でありましたものが今年度をもってその期限を迎えるわけであります。したがって、離島と本土との現状あるいは離島をめぐる環境等々を分析するに、我々は更にこの法律の不十分な部分を補って真の離島振興

2002-07-11 北澤俊美 国土交通委員会 参議院

○委員長(北澤俊美君) ただいまから国土交通委員会を開会をいたします。  離島振興法答弁予定者として、衆議院から、国土交通委員長久保哲司君、国土交通委員長代理虎島和夫君、国土交通委員長代理細田博之君、御出席をいただきまして、誠に御苦労さまでございます。     ─────────────

2000-11-30 虎島和夫 外交・防衛委員会 参議院

○国務大臣(虎島和夫君) この法律は、強制というあれもありましたけれども、あくまでも国連安保理決議が望ましいし、それが何らかの事情でとれなかった場合には旗国の同意を得るということでありますから、同意がとれない場合は、おたくの今おっしゃったことになるわけであります。

2000-11-30 虎島和夫 外交・防衛委員会 参議院

○国務大臣(虎島和夫君) これは、今政務次官からもお答えしましたように、旗国の同意を具体的にどのような方法で得るかについては個別具体的状況に応じて異なるものと考える。したがって、確定的にここで申し上げることは困難でありますけれども、例えば関係国間で合意する場合も考えられるし二国間で個別に同意を取りつける場合もあると考えられる。あるいはまた、形式にしても、国際約束による場合もあれば国際的約束以外の外交文書による場合もあると考える、それは先

2000-11-30 虎島和夫 外交・防衛委員会 参議院

○国務大臣(虎島和夫君) お説のとおりの経過あるいは結果等がございました。その中で、極東、シベリア地域の兵力の削減問題に触れましたけれども、具体的な時期等についての明示あるいはそこに至るプロセスについての説明は受けておりません。そういう状況でございます。

2000-11-30 虎島和夫 外交・防衛委員会 参議院

○国務大臣(虎島和夫君) お説のように、空中給油・輸送機という表現で私ども取り組んでおりますが、平成十一年の安保会議においてこのことは、給油機能及び国際協力活動にも利用できる輸送機能を有する航空機について、次期防において速やかに整備することという決定をいただき、このため、平成十二年度予算においても必要な経費を計上しなさいということでありましたので、十二年度においては三百六十万の実は調査費を計上して国会で決議いただきまして、研究を終わった

2000-11-30 虎島和夫 外交・防衛委員会 参議院

○国務大臣(虎島和夫君) このことについては、現在は政府としても、政治の場で議論すべき課題という行革最終報告を受けて対応し、この中で認められた来年一月六日の省庁再編に向けての作業に今ひたすら取り組んでおるということでございます。  ただ、先般の当委員会でも私の所見を申し上げましたように、私自身としては、防衛庁長官としては、防衛省はこの最終報告にもあるように政治の場で大いに議論して解決していただきたい課題であるし、その解決すべき内容とし

2000-11-30 虎島和夫 外交・防衛委員会 参議院

○国務大臣(虎島和夫君) いろいろこのことについては長い経緯が御承知のようにあるわけでございます。  警察予備隊から始まった歴史的な経緯、国防を担当する行政機関は総理府の外局たる庁の位置づけをされてきたわけであります。昭和三十九年に閣議決定された防衛省設置法案も国会提出には至らないで、行革会議最終報告でも、「政治の場で議論すべき課題である。」とされたのは平成九年十二月三日の最終報告にあるとおりでございます。したがって、現行の防衛庁を継

2000-11-30 虎島和夫 外交・防衛委員会 参議院

○国務大臣(虎島和夫君) お説の御指摘のように問題はございません。

2000-11-30 虎島和夫 外交・防衛委員会 参議院

○国務大臣(虎島和夫君) 先生御指摘のとおり、また、ただいま外務大臣から御答弁申し上げましたとおり、本法案は、憲法との関係や日米安保体制における位置づけ等を十分整理した上で、これまでの国会での御審議や与党間の御協議も踏まえて作成し、国会に提出したものでございます。  また、本法案の内容は、自衛官の安全にも配慮しながら、有効な船舶検査活動を実施し得るものになっております。さらに、本法案は、周辺事態安全確保法と相まって日米安保条約の効果的