予算委員会
○西室参考人 まことにありがたい御助言だと思いますが、そうは……。 ありがとうございます。
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発言数 85件
初発言日: 2006-02-02 / 最新発言日: 2015-03-03 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○西室参考人 まことにありがたい御助言だと思いますが、そうは……。 ありがとうございます。
○西室参考人 私は、今回、座長に推薦されまして、それをお受けしました。その前にこの委員もお引き受けしたわけですけれども、これは、今度の二十一世紀構想懇談会の重要性というのはやはり日本国の将来にとって極めて高いという認識をしたからでございます。 私自身、現在まで、郵政のためなら郵政のための仕事を必死になってやりながら、何の手抜きもした覚えはございません。もしもそういうことが御指摘を受けるようであれば、私がこんなものを引き受けるはずがな
○西室参考人 ありがとうございます。 それはそのとおりに思っております。 リストをごらんいただくとよくわかりますように、私が一番最年長でございます。つまり、私は終戦のときに小学校四年でございました。物心ついてしばらくの間、戦前それから戦中のその苦しい時期というのを実体験しております。そういう意味では、年寄りとしての貢献というのは一つできると思いますし、私が今まで積み上げてきた経験はそれ以外にも広範囲にございますので、ぜひともお役
○西室参考人 西室でございます。 今の御質問でございますけれども、まず、私、座長はまだ引き受けておりません。指名されたということで、それをお受けするということを申し上げたところでございます。(小川委員「どういった心境で、どういうお気持ちで」と呼ぶ)
○西室参考人 まず、座長はまだ引き受けたつもりはございませんし、これは、この前の官房長官からの御発表にもありましたように、互選で、二十五日の最初の会合で決めるということになっております。 ただ、委員ということでのお話はございましたので、これについては極めて前向きにやらせていただくつもりで引き受けさせていただきました。
○西室参考人 ありがとうございます。 今の御質問は二つあると思うんですね。基本的には、郵政の社長をやりながらこれが引き受けられるかということでございます。 私は、郵政の社長をやりながら、いろいろな仕事のお手伝いはずっと続けてやらせていただいておりました。そして、昨年の暮れぐらいからこの十八日までにいろいろなことを発表いたしました。その前段階で実は体調を崩して、これはとても郵政も務まらないかなと思った時期もありますけれども、幸いに
○西室参考人 御質問いただきまして、どうもありがとうございます。 基本的に、過剰であるかどうかという判断も含めて、私どもは経営について全面的に国からお預かりしているという意識は明らかにございます。しかしながら、今御指摘のような、その中でどういうふうに運営をしていくかということについては経営判断のうちであるということで、まず、私どもは、資本構成について約一年間いろいろ考えました。 それで、これは歴史のことを申し上げるわけではござい
○西室参考人 多分、最終的な責任は現在の一〇〇%株主にある、こういうお考えでおっしゃっていると思います。 しかし、私どもは、一〇〇%株主からの信任を得て、そして会社の経営をやらせていただいております。この責任は、私ども経営陣、そしてまた従業員全員が負うものだというふうに思っております。 したがって、これから先の、政府の責任になるような、そういう空約束をしているつもりは全くございません。 以上でございます。
○参考人(西室泰三君) ありがとうございます。 退席する前に、誠に申し訳ございません、ちょっと訂正を一つさせていただきます。 副社長の数六名と申しましたけれども、これちょっと、これから任命の話を入れちゃったんで、現状四名でございます。
○参考人(西室泰三君) はい。 それから、特に専門性のあるのは、コンピューター関係、システム関係で、また新しく入ってもらった方もあります。
○参考人(西室泰三君) これはまだ。
○参考人(西室泰三君) ただいま御指摘の点でございますけれども、合計二十四名確かにおりました。私は、数が多いなと、正直言って思っておりました。それで、大抵の方が任期一年だったものですから、今度の改選というのが六月にありますので、そのときには全面的に見直し、整理をするというつもりでおりましたところ、今回のような御指摘があったものですから、それだったら新しい年度が始まる前に皆さんお引きいただこうということで、それで、それぞれにお願いをして辞
○参考人(西室泰三君) 今後の顧問制度につきましては、六月までに一応検討し直して、それで必要に応じて任命をしたいと思っておりますけれども、まだ最終的には決まっておりません。 御指摘のとおり、言わば退職金に近いような処遇ということも、そうおっしゃられればそういうこともないわけではなかったというのは御指摘のとおりだと思っております。
○参考人(西室泰三君) 現状で六名おります。 それで、それぞれ主な仕事についてはちゃんと指示してありますけれども、それ以外に、基本的には、それは取締役会のメンバーにもなる方々ですから、そういう意味でのスクリーニングはしっかりとやらせていただいているということで、現状は六名のうち三名だけ、それで残りの三名はまだ取締役には就任していないという状況でございます。 それで、定員数は決めておりません。それぞれの特性、それぞれの方の向き不向
○参考人(西室泰三君) どうもありがとうございました。失礼いたします。
○参考人(西室泰三君) 御指摘のとおり、私の前任の齋藤社長のときから、直接不動産会社の経験のある方が副社長、不動産担当をやられたというのは事実でございます。 私が今度着任させていただくときに、しっかりと幹部人事については、取締役の、社外の方も含めて、全面的な見直しをやらせていただきました。その見直しの結果で、不動産担当には、具体的には先ほど御指摘の方を任命をしました。確かに三井不動産の出身ではありますけれども、期待しているのは、不動
○参考人(西室泰三君) 御指摘の公平公明及び経営全般に対する視野というふうな意味では、現在の副社長、不動産の出身ではありますけれども、先ほども御説明しましたように、バックグラウンドは三井不動産、その全体の経営を見ていて、しかもその上に大きな病院の理事長も兼務をしていて医療にも関係がある。いろんな意味でのバックグラウンドの広さと経営全般を考えれば、私は適任だと思っております。 御指摘のとおりのいろいろな視点で見るということは大事な部分
○参考人(西室泰三君) 重大であるという規定の中で、二つあると思っております。 私どもの考え方で、この従来から判断の基準にしておりますのは、まず、そういう虚偽記載があった場合のその金額が重大な影響を市場に与えるかどうかという配慮がもう一つございます。それからもう一つは、二つ目ですけれども、二つ目は、上場会社が組織的に関与したことが明らかになるかどうかと、この二つの基準を基本的には持っております。
○参考人(西室泰三君) 金額、具体的に申し上げれば、これは十六年九月中間期、経常利益が百六十一億円、それから十七年三月期、経常利益二百三十六億円、これは訂正金額として三三・五%と三〇・五%、こういう大きな金額であるということは私どもも認識をいたしております。ただし、該当期間であります二年間のうちで、各種の経理項目の中で三〇%を上回っているのはこの二つだけであったということは、ほかの前例と比較いたしますと必ずしも大きくないということで私ど
○参考人(西室泰三君) それ、非常に興味深い御質問なんですけれども、どういう御関係がおありになるのかよく分かりませんが、日興コーディアルに関するお話は、もちろん何人もいる席でございますから、明らかにいたしました。 非常に難しいデシジョンだけれどもこういうことにしました、それからあと、マスコミの大半の予想と違ったことを書いたものでいろいろな御批判を受けておりますというところまでは言いましたけれども、安倍総理はにこにこ笑っておられただけ