西室泰三 に関する国会発言
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○山下芳生君 今、会見のことが紹介されましたので、私もその会見を議事録を読みました。二〇一五年の二月十八日に日本郵政がトール社の買収を発表しているんですね。買収は、その後数か月掛けてトール社の全株式を取得する予定でありました。この二月十八日の発表された二日後に高市総務大臣は記者会見で野心的な挑戦だというふうに評価をされていたわけで、事実上これはこのトール社の買収について追認されたと言っていい状況だったと思います。ですから、知らなかった、
○宮本(岳)委員 市場はこの二年間、国債運用の大口投資家や金融機関の資産運用の動きに注目しております。今最も注目されているのが、金融機関であり機関投資家でもある日本郵政のゆうちょ銀行なんですね。年内にも株式上場が予定されており、国債傾斜から株式、外債などのリスク資産の比率を上げるテンポに市場は神経をとがらせているという報道がございます。 このような時期に、先月末、黒田総裁が日本郵政の西室泰三社長と会っていたとの報道がありました。これ
○山本太郎君 ありがとうございます。 本日、スケジュールの都合で来られなかった日本郵政の社長さん、西室泰三さんは今年八十歳でございます。人間、七十を超えると、ましてや八十歳にもなると仕事では使い物にならないと、西室社長を御覧になってそうお感じになりますか。
○大島委員長 これより会議を開きます。 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長西室泰三君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣参事官佐々木裕介君、資源エネルギー庁長官上田隆之君、環境省自然環境局長塚本瑞天君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異
○参考人(西室泰三君) どうもありがとうございました。失礼いたします。
○参考人(西室泰三君) これはまだ。
○参考人(西室泰三君) はい。 それから、特に専門性のあるのは、コンピューター関係、システム関係で、また新しく入ってもらった方もあります。
○参考人(西室泰三君) ありがとうございます。 退席する前に、誠に申し訳ございません、ちょっと訂正を一つさせていただきます。 副社長の数六名と申しましたけれども、これちょっと、これから任命の話を入れちゃったんで、現状四名でございます。
○参考人(西室泰三君) 御指摘の公平公明及び経営全般に対する視野というふうな意味では、現在の副社長、不動産の出身ではありますけれども、先ほども御説明しましたように、バックグラウンドは三井不動産、その全体の経営を見ていて、しかもその上に大きな病院の理事長も兼務をしていて医療にも関係がある。いろんな意味でのバックグラウンドの広さと経営全般を考えれば、私は適任だと思っております。 御指摘のとおりのいろいろな視点で見るということは大事な部分
○参考人(西室泰三君) 御指摘のとおり、私の前任の齋藤社長のときから、直接不動産会社の経験のある方が副社長、不動産担当をやられたというのは事実でございます。 私が今度着任させていただくときに、しっかりと幹部人事については、取締役の、社外の方も含めて、全面的な見直しをやらせていただきました。その見直しの結果で、不動産担当には、具体的には先ほど御指摘の方を任命をしました。確かに三井不動産の出身ではありますけれども、期待しているのは、不動
○参考人(西室泰三君) 現状で六名おります。 それで、それぞれ主な仕事についてはちゃんと指示してありますけれども、それ以外に、基本的には、それは取締役会のメンバーにもなる方々ですから、そういう意味でのスクリーニングはしっかりとやらせていただいているということで、現状は六名のうち三名だけ、それで残りの三名はまだ取締役には就任していないという状況でございます。 それで、定員数は決めておりません。それぞれの特性、それぞれの方の向き不向
○参考人(西室泰三君) 今後の顧問制度につきましては、六月までに一応検討し直して、それで必要に応じて任命をしたいと思っておりますけれども、まだ最終的には決まっておりません。 御指摘のとおり、言わば退職金に近いような処遇ということも、そうおっしゃられればそういうこともないわけではなかったというのは御指摘のとおりだと思っております。
○参考人(西室泰三君) ただいま御指摘の点でございますけれども、合計二十四名確かにおりました。私は、数が多いなと、正直言って思っておりました。それで、大抵の方が任期一年だったものですから、今度の改選というのが六月にありますので、そのときには全面的に見直し、整理をするというつもりでおりましたところ、今回のような御指摘があったものですから、それだったら新しい年度が始まる前に皆さんお引きいただこうということで、それで、それぞれにお願いをして辞
○福田(昭)委員 ですから、まず、理事の人たちが会長を解任できないということを知らないで、あなたは辞職願をもらったということですよ。 このことについて、実は、日本郵政の西室泰三社長は、私は、今まで勤めたのは三社目で、経済団体の活動もやっているが、一般社会で常識的に行われているとは思っていないと指摘しています。 西室氏は、御案内のとおり、東芝の会長などを歴任した財界の重鎮であります。その重鎮が、籾井会長が言うようなことは一般の会社
○新藤国務大臣 事実関係で申します。 私どもとすれば、この郵政の社長人事について、これについては、社長人事というよりも、郵政の取締役の選任について意見を持っていました。そして、社長となる予定という、人事も含めての意見は、私どもとして郵政の方にお伝えをいたしました。 今回のことは、郵政の民営化を国民に実感していただくために、また、民間会社としてさらなるガバナンスを強めていくように、そのためによりよい体制をつくるのにはどうしたらいい
○奥野(総)委員 その中に協約締結権の付与も入っているわけでありまして、全体的に議論していただければと思います。 時間があれですが、最後に一問だけ、通告を全然していないんですが、郵政の話をちょっと伺いたいんです。 公明党の山口代表のホームページに新聞の記事が出ていまして、そこで人事の話が書かれておりました。読み上げていきますと、日本郵政の人事が政治に翻弄されている。先日、坂社長を退任させて、後任に西室泰三氏を起用する方針と一斉に
○衛藤晟一君 最後にまた第一のところについて、その財政の問題そして社会保障の問題についてお聞かせいただきたいと思いますけれども、またそれは後でお願いいたします。 社会保障改革について若干質問させていただきたいと思います。 昨年十二月に発表されました政府の中期プログラムにおきまして、年金、医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処するための施策につきまして機能強化及び効率化を図ることが重要とされているように、国民の安全、安心のた
○自見庄三郎君 理念なき郵政民営化に反対して立党いたしました、三年半前に立党いたしました、国民新党の副代表をいたしています参議院議員の私、自見庄三郎でございます。 今日は、共同提案で、この定額給付金、四兆八千億の真水のこの補正予算のうち約二兆三百九十億円、約半分をこの定額給付金が占めるわけでございます。 私は昨日、ふるさとの北九州の小倉に帰っておりまして、消防団の出初め式、いろいろ行きましたよ。途中、テレビ見ましたら、あの丹羽宇
○副大臣(佐藤剛男君) 中央更生保護審査会委員戸田信久氏は十二月二十四日任期満了となりますが、同氏を再任したく、また、同審査会委員橋本詔子氏は同日任期満了となりますが、その後任として北村節子氏を任命したいので、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公安審査委員会委員寺田輝介、西室泰三及び長谷部由起子の三氏が十月三十一日任期満了となり、さらに同委員会委員長田中康久氏が十二月三十一日
○小坂委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官、情報公開・個人情報保護審査会委員、地方財政審議会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員長及び同委員、日本銀行副総裁、中央労働委員会公益委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員