環境委員会
○政府参考人(西山正徳君) お答え申し上げます。 厚生労働省の所管施設におきまして動物実験を行う場合は、実施機関ごとに設置されています動物実験委員会におきまして、できる限り動物実験の使用数を少なくすること等の観点に配慮しつつ実験計画を審査することが動物実験に関する指針で定められているところでございます。 さらに、指針におきまして、動物実験の指針への適合性等の評価の結果につきまして適切な方法により公開することなどが規定されており、
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発言数 321件
初発言日: 2003-02-27 / 最新発言日: 2008-05-22 / 1 ページ目 / 全体 17ページ
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○政府参考人(西山正徳君) お答え申し上げます。 厚生労働省の所管施設におきまして動物実験を行う場合は、実施機関ごとに設置されています動物実験委員会におきまして、できる限り動物実験の使用数を少なくすること等の観点に配慮しつつ実験計画を審査することが動物実験に関する指針で定められているところでございます。 さらに、指針におきまして、動物実験の指針への適合性等の評価の結果につきまして適切な方法により公開することなどが規定されており、
○西山政府参考人 お答え申し上げます。 今大臣が申されたとおり、女性の健康づくり推進懇談会ということで幅広く現在検討していまして、その中核的な議論は、性差の医療を中心にして検討しております。 今先生お尋ねの、女性の健康づくりを支援する研究を推進し情報提供していくこと、これは非常に重要だと考えておりまして、現在でも、例えば国立成育医療センターでは、妊娠中の胎児発育と母体との関係の研究など、女性の健康に関する課題にも取り組んでおりま
○西山政府参考人 先ほど来申し上げています女性の健康づくり推進懇談会は六月にまた開催いたしますけれども、その際に、今先生が言われた健康パスポートについても審議したいというふうに思っています。 女性の健康上の特性に配慮して、また健康診断の記録や病歴の記載というような手帳は、非常に重要だと思っています。一方で、日本産科婦人科学会あるいは日本産婦人科医会もそういった手帳を発行しておりまして、そういう方々の御意見を聞きながら、次回の懇談会で
○政府参考人(西山正徳君) お答え申し上げます。 御指摘の懇談会でございますけれども、平成十八年度、全国C型肝炎診療懇談会という名称で、都道府県における肝炎検査後肝疾患診療体制に関するガイドライン、これを取りまとめたところでございます。 お尋ねの全国肝炎対策懇談会は、C型肝炎にとどまらず、総合的な肝炎対策に関して有識者の意見交換を行う場として現在設置をしまして、任命行為も終わりまして、その開催の準備を現在しているところでございま
○政府参考人(西山正徳君) 私ども、その助成期間につきましては、同一患者につきまして一か年を限度といたしました。この根拠としましては、インターフェロン治療のうち、標準的かつ治療効果の高い治療法でありますペグインターフェロン、これは薬事法の承認事項としまして、薬事法ですね、薬事法の承認期間として治療期間が四十八週というようなことで、四十八週とするか、あるいは一年とするかいろいろ考えましたけれども、取りあえず一年というようなことにさせていた
○政府参考人(西山正徳君) もちろん、同一期間内に副作用で中断して、それでまた再開するというような場合には、これは対象になるというように考えております。
○政府参考人(西山正徳君) 失礼しました。その予定でございます。
○政府参考人(西山正徳君) 平成十九年三月時点の病床数でございますけれども、特定感染症指定医療機関が八床、三医療機関、第一種感染症指定医療機関が四十九床、二十六医療機関、第二種感染症指定医療機関が千六百三十五床、三百十五医療機関でございます。また、結核病床を持つ医療機関の病床数でございますけれども、一万三千九百七十一床、三百七医療機関となってございます。
○政府参考人(西山正徳君) 今回の法改正の大きな改正点であります医療機関以外への宿泊施設への停留でございますけれども、まずその人的協力が必要だろうと、ホテルのスタッフの方に協力していただくと。そういう方々に対する安全対策や、あるいは停留施設におきます費用負担、こういった問題につきまして関係自治体や関係団体と協議を進めておりまして、今後、先ほど来申し上げていますように、具体的な調整を進めてまいりたいというふうに考えております。
○政府参考人(西山正徳君) お尋ねの大都市で患者が発生した場合には、発生を察知した時点でのその患者は、潜伏期間中に既に交通機関を利用して移動していると多くの方に感染を広げていっている可能性があることから、その時点で仮に交通手段をコントロールしたとしても、新型インフルエンザの全国伝播を阻止するというのは難しいだろうというふうに考えております。
○政府参考人(西山正徳君) おっしゃるように入院勧告を行うことにしていますけれども、患者数がある一定程度増加しまして、もはや病床に入院させる勧告を行うことによっても蔓延が防げないというふうな判断、これ何人までになったらどうのこうのという、その基準はまだございませんけれども、その地域地域で判断していただくと。ただ、その判断していただく主体としては都道府県、都道府県が国と協議した上で入院勧告の中止を行うと、このようになっております。
○政府参考人(西山正徳君) お答え申し上げます。 停留措置を行う際に際しまして、マニュアルの作成や宿泊施設等のスタッフの研修など事前に様々な配慮が必要であることは御指摘のとおりでございまして、こうした点を含めまして、停留に支障を来さないよう、今後、宿泊施設管理者と更に協議を重ねていきたいというふうに考えております。 お尋ねの医療用具ですとか治療薬の用意、医療法との関連もございますので、私ども政府部内でも早急に検討してまいりたいと
○政府参考人(西山正徳君) そのとおりでございまして、私も月曜日の八時半からの会議の冒頭に担当局長としてあいさつに参りました。 その後でございますけれども、本会議には、アジア各国のインフルエンザセンター長、それからサーベイランスの関係者等々が世界中、百名程度が参加したと。 会議の内容でございますけれども、ちょっと私まだ承知しておりません。済みません。
○政府参考人(西山正徳君) アジア太平洋新興感染症戦略は、例えばラボラトリーレベルでの検査技術の向上、それからその同定技術の向上、それからそういった検査員の方々たちの技術の向上を中心に議論されているということでございます。
○政府参考人(西山正徳君) 誠に不勉強で申し訳ございません。 この会議ですけれども、あしたまで開催されます。あしたまで私どもの担当官が出ていますので、私もしっかり勉強しますので、どうか御勘弁いただきたいと思います。
○政府参考人(西山正徳君) 申し訳ございませんでした。 この会議の開催ですけれども、アジア太平洋地域で新興感染症、新型インフルエンザでありますけれども、地域全体で備えるためにアジア太平洋新興感染症戦略、APSEDを策定していると。この中身につきまして、アジア地域におけますインフルエンザサーベイランスの強化とナショナルセンターの対応能力の向上、こういったことが新型インフルエンザのリスクに備える上でも非常に重要だというふうなことを中心に
○政府参考人(西山正徳君) 全世界におきまして、現在、鳥インフルエンザの感染者三百八十一名で、そのうち死亡者が二百四十名になっております。中国、ベトナム、インドネシアは感染者が多くて、それぞれ三十人、百六人、百三十二人となっています。 今お尋ねの韓国でございますけれども、まだ人への感染事例は確認されていないというふうに承知しております。議員が御指摘になりましたように、四月に入ってから家禽の農場におきまして鳥インフルエンザH5N1が発
○政府参考人(西山正徳君) 私ども、外務省、大使館から情報を得ておりまして、今申し上げたようなことが私どもの方に情報提供されております。
○政府参考人(西山正徳君) お尋ねの会議ですけれども、今週の四月二十一日から二十五日まで国立感染症研究所におきまして、第二回の西太平洋及び東南アジア地域ナショナルインフルエンザセンター会議、こういう名称の会議がWHOの西太平洋地域事務局との共催により開催されております。アジア地域におけるインフルエンザサーベイランスの強化とナショナルセンターの対応などの向上について議論がされたと。二十八か国ぐらいが出席されたというふうに聞いております。
○政府参考人(西山正徳君) お答え申し上げます。 まず、疑似症患者でございますけれども、感染症の疑似症を呈している者と定義されております。現在、発熱ですとかせきを症状とするというようなことで考えております。感染症法第十二条に基づく医師の届出基準によってお示しをしております。 それから、無症状病原体保有者でありますけれども、インフルエンザでございますから発症までの潜伏期間がございますから、症状がない方でありまして、何らかの検査でウ