「西山登紀子」の過去の国会発言

発言数 2,397件

初発言日: 1992-12-08  /  最新発言日: 2004-05-13  /  1 ページ目 / 全体 120ページ

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2004-05-13 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 どうもありがとうございました。 引き続き、社長にお伺いしたいんですが、私も代表質問など、その案件のときに、国民の十兆円という税金を保証として使いながら支援をする対象は大企業に限られるんじゃないかという御質問をいたしました。今、決められた十三件の中の御説明はあったわけですが、百件近い御相談はあったということなんですが、全体を含めてその実態はどうなのか、お話しいただければと思います。

2004-05-13 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 産業再生機構の斉藤惇代表取締役の方に、同じ名前なんで混同が起こらないようにお話をお聞きしたいと思いますが、本当に両参考人には、大変お忙しい中御出席いただきまして、ありがとうございます。とりわけ斉藤惇取締役には、実は二度目でございます、ここの委員会でお会いするのは。何か御縁があるのかなと思っているんですが、昨年の三月二十八日に、御就任いただく予定ということで参考人にお越しをいただき

2004-05-13 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 大変、当委員会の参考人質疑でお話をいただいたそのことをきちっと守っていらっしゃるということで少し安心をいたしましたわけでございますが。 そのときにもう一つ伺いましたのは、谷垣大臣が非常に、同じ私も京都の出身なんですけれども、ある意味で言えば非常に正直な方だとそのときも申し上げましたけれども、破綻懸念先でももうどんどん買っていくんだというふうなことをちょっと言われたこともありまして、それがモラルハザードを起こさないか大

2004-05-13 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 この再生機構の発足一年に当たっての評価というのを、いろんな評価がされていて、私たちは再生機構のときには反対をしました。やはり国民の血税を十兆円も使って、後、損失した場合に何にも国民が責任を負うべきものではないのにどうしてなんだというようなことで苦言を呈してまいりました。 斉藤惇社長のインタビューを少し見ましたら、月大体まあ一、二件のペースで決めてきたということでかなり民間ペースよりも速いスピードでやってきて、今年一杯

2004-05-13 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 今の御説明をいただいたわけですけれども、一方で、不良債権の処理を急ぐという銀行側の、何というんですか、要求が、あるいは政府側はもっと早くやれよということで不良債権処理二、三年ルールということになって、来年の三月末までに半分にしなさいというような至上命令のようなものがどんどんと迫っていくとなりますと、もっとやってくれよという形で機構の側にむしろ圧力が掛かるんじゃないかという、そのときにやっぱりそれに屈しないような、今御説明

2004-05-13 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 ありがとうございます。 私たちも、何も大企業をつぶせとか、そういうことは一切考えておりませんで、社会のきちっとしたルールの中で、大企業としてはきちっとした社会的な責任を果たしていただきたいというルールを作ろうということで、国有化という考えも持っておりません。生産手段の社会化という考え方を将来持っておりまして、新しい綱領も作ったということなんですが。 最後に、斉藤直会長の方にお伺いしたいと思いますが、私も出身は京都

2004-04-27 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 外国などを見ますと、やはりプロにうんと限られていますよね。日本の場合、非常に異常だというふうに思います。 さらに、最後の質問ですけれども、今回の改正で取引所外取引、OTC、これを広げようとしているということで、言わば当事者同士の相対という前提で非上場商品取引所にのみ認めていたんだけれども、今度は上場品も認めるということになりますと、この九割が素人だという日本の商品取引所が非常にねらわれて、取引所集中原則が揺らいで、監

2004-04-27 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 まず、法案の審議に入る前に、私、今日、中川経済産業大臣に質問をすると地元で言いますと、あの方に質問するんですかと言われたんですね。大臣はお分かりだと思います。二十一年間国民年金未納、もちろん麻生さんのように四年、石破さんのように一年もこれも許されないことではありますが、私、二十一年間未納だったという方が私が質問する大臣であるという、この不幸についても私は本当に残念でなりません。

2004-04-27 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 私の家にも、こういうきちっとした社会保険庁からよく便りが参ります。月一万三千三百円を払っている者がおりますので、非常に熱心に参ります。 そしてまた、議員年金の問題、今大問題になっているんですね、併せてですけれども。とりわけ、大臣、今大臣がサインなさった、年金の改正案と言われておりますが、私はどこから見ても改悪案だと思いますけれども、最高一か月一万六千九百円、月々納めなきゃなりません。今、無年金の学生、障害を持っている

2004-04-27 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 消火器点検商法の場合、一般家庭にもよく訪れておりまして、詰め替えの時期が来ておりますよ、点検をして詰め替えておきましょうと言って持って帰って、そして詰め替えてまいりましたというのが二週間後にやってくるわけですね。そうするとクーリングオフの八日間は切れているということなんですが、一本二万円もする。それでびっくりした家族が気付いてどうしようというふうなことになっているケースもございますけれども、こういう場合にはこのクーリング

2004-04-27 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 ありがとうございます。 京都の消火器の事例は、実は大阪の事業者なんですね。それはそうでしょう、自分の県のところの事業者がやるわけがない、ほかに行ってやるわけでございますが。近県で連携をして、新聞でアピールしたりホームページに載っけたり、注意を呼び掛けたりしておりました。実は小規模事業者がねらわれておりまして、小規模事業者はクーリングオフの対象外だということで余計にねらわれていたという例があります。その場合に、近県で連

2004-04-27 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 この法案の最後の質問ですけれども、消費者保護のための消費者団体等による団体訴権、これ非常に大事だということで景品表示法の質問のときにもさせてもらいましたけれども、是非これ急ぐ必要があると思うんですが、いかがでしょうか。

2004-04-27 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 是非早くやっていただきたいというふうに思います。 次に、商品取引法の法案の改正について質問したいんですが、時間が迫っておりますので、一番目を飛ばしまして二番目から質問をさせていただきます。 先物取引被害が増えているということは、もうずっと質問の中で明らかになってまいりましたので、先物取引被害が異常に増えておりますし、またその中で違法行為が厳然と行われているということも、これはもう事実でございます。これは、前回の改

2004-04-27 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 大臣にお伺いしたいんですけれども、日本の場合、先物取引というのが非常に特殊な状況を持っていると。取引中の客はほとんど九割が素人のお客さん、その取引中の客の八割の方が損失状態にあるというようなことで、非常に、被害者が出るのは何か当然のような異常な状態にある。だから、日本の先物市場について、もっと当事者主義に戻していくというか、そういうふうに改善する必要があるんじゃないかと。被害をなくする上で、やはりプロに限るというか、そう

2004-04-27 参議院

経済産業委員会

○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、商品取引所法の一部を改正する法律案に対し、反対討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が日本版ビッグバンに端を発した規制緩和の流れを加速させるものであり、国民をより一層投機に駆り立てる、経済の投機化を促進するからです。 商品取引員の許可制度の緩和や取引所外市場の拡大などは、さきのパラジウム先物市場の高騰に見られるように、商社や銀行、商取会社のもうけの場を拡大し、投機的取引を拡大させる

2004-04-21 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 当委員会で、ユニバーサル社会の形成について、障害を持たれた参考人の方なども参加をしていただきまして、大変有効な調査が進められたと思います。 そこで、障害者の社会参加の可能性を拡大するという点で質問をさせていただきます。 障害のある人のJRなどの運賃割引制度について簡潔に御説明ください。

2004-04-21 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○西山登紀子君 こういう割引の制度があるかのごとく説明がされるんですけれども、実は実態は、九七年、私、予算委員会で、この割引制度の急行料金の部分については実はもう既に実態が違っているということを調べて質問いたしました。独自に調べたんですけれども、特急は急増しているけれども急行は激減しているんですね。で、特急料金も割引の対象として拡大すべきでしょうと求めたら、当時、古賀運輸大臣は、JRに要請していくと答弁をいたしました。重ねて、当時の橋本

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