西山登紀子 に関する国会発言

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2004-06-16 谷川秀善 経済産業委員会 参議院

○委員長(谷川秀善君) ただいまから経済産業委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十八日、日笠勝之君、小林美恵子君、岩本司君及び柏村武昭君が委員を辞任され、その補欠として浜四津敏子君、西山登紀子君、本田良一君及び泉信也君が選任されました。     ─────────────

2004-06-16 松あきら 行政監視委員会 参議院

○委員長(松あきら君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨十五日、林紀子さんが委員を辞任され、その補欠として西山登紀子さんが選任されました。     ─────────────

2004-05-27 谷川秀善 経済産業委員会 参議院

○委員長(谷川秀善君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、西山登紀子君が委員を辞任され、その補欠として小林美恵子君が選任されました。     ─────────────

2004-05-25 谷川秀善 経済産業委員会 参議院

○委員長(谷川秀善君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十日、紙智子君が委員を辞任され、その補欠として西山登紀子君が選任されました。     ─────────────

2004-05-20 谷川秀善 経済産業委員会 参議院

○委員長(谷川秀善君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十八日、池田幹幸君及び山口那津男君が委員を辞任され、その補欠として西山登紀子君及び浜四津敏子君が選任されました。  また、昨日、西山登紀子君が委員を辞任され、その補欠として紙智子君が選任されました。     ─────────────

2004-05-18 谷川秀善 経済産業委員会 参議院

○委員長(谷川秀善君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、西山登紀子君及び浜四津敏子君が委員を辞任され、その補欠として池田幹幸君及び山口那津男君が選任されました。     ─────────────

2004-05-13 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

西山登紀子君 どうもありがとうございました。

2004-05-13 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

西山登紀子君 借換えはどうですか。

2004-05-13 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

西山登紀子君 ありがとうございます。  私たちも、何も大企業をつぶせとか、そういうことは一切考えておりませんで、社会のきちっとしたルールの中で、大企業としてはきちっとした社会的な責任を果たしていただきたいというルールを作ろうということで、国有化という考えも持っておりません。生産手段の社会化という考え方を将来持っておりまして、新しい綱領も作ったということなんですが。  最後に、斉藤直会長の方にお伺いしたいと思いますが、私も出身は京都

2004-05-13 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

西山登紀子君 どうもありがとうございました。  引き続き、社長にお伺いしたいんですが、私も代表質問など、その案件のときに、国民の十兆円という税金を保証として使いながら支援をする対象は大企業に限られるんじゃないかという御質問をいたしました。今、決められた十三件の中の御説明はあったわけですが、百件近い御相談はあったということなんですが、全体を含めてその実態はどうなのか、お話しいただければと思います。

2004-05-13 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

西山登紀子君 今の御説明をいただいたわけですけれども、一方で、不良債権の処理を急ぐという銀行側の、何というんですか、要求が、あるいは政府側はもっと早くやれよということで不良債権処理二、三年ルールということになって、来年の三月末までに半分にしなさいというような至上命令のようなものがどんどんと迫っていくとなりますと、もっとやってくれよという形で機構の側にむしろ圧力が掛かるんじゃないかという、そのときにやっぱりそれに屈しないような、今御説明

2004-05-13 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

西山登紀子君 この再生機構の発足一年に当たっての評価というのを、いろんな評価がされていて、私たちは再生機構のときには反対をしました。やはり国民の血税を十兆円も使って、後、損失した場合に何にも国民が責任を負うべきものではないのにどうしてなんだというようなことで苦言を呈してまいりました。  斉藤惇社長のインタビューを少し見ましたら、月大体まあ一、二件のペースで決めてきたということでかなり民間ペースよりも速いスピードでやってきて、今年一杯

2004-05-13 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

西山登紀子君 大変、当委員会の参考人質疑でお話をいただいたそのことをきちっと守っていらっしゃるということで少し安心をいたしましたわけでございますが。  そのときにもう一つ伺いましたのは、谷垣大臣が非常に、同じ私も京都の出身なんですけれども、ある意味で言えば非常に正直な方だとそのときも申し上げましたけれども、破綻懸念先でももうどんどん買っていくんだというふうなことをちょっと言われたこともありまして、それがモラルハザードを起こさないか大

2004-05-13 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。  産業再生機構の斉藤惇代表取締役の方に、同じ名前なんで混同が起こらないようにお話をお聞きしたいと思いますが、本当に両参考人には、大変お忙しい中御出席いただきまして、ありがとうございます。とりわけ斉藤惇取締役には、実は二度目でございます、ここの委員会でお会いするのは。何か御縁があるのかなと思っているんですが、昨年の三月二十八日に、御就任いただく予定ということで参考人にお越しをいただき

2004-04-27 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、商品取引所法の一部を改正する法律案に対し、反対討論を行います。  反対理由の第一は、本法案が日本版ビッグバンに端を発した規制緩和の流れを加速させるものであり、国民をより一層投機に駆り立てる、経済の投機化を促進するからです。  商品取引員の許可制度の緩和や取引所外市場の拡大などは、さきのパラジウム先物市場の高騰に見られるように、商社や銀行、商取会社のもうけの場を拡大し、投機的取引を拡大させる

2004-04-27 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

西山登紀子君 私の質問はこれで終わって、緒方委員に。

2004-04-27 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

西山登紀子君 外国などを見ますと、やはりプロにうんと限られていますよね。日本の場合、非常に異常だというふうに思います。  さらに、最後の質問ですけれども、今回の改正で取引所外取引、OTC、これを広げようとしているということで、言わば当事者同士の相対という前提で非上場商品取引所にのみ認めていたんだけれども、今度は上場品も認めるということになりますと、この九割が素人だという日本の商品取引所が非常にねらわれて、取引所集中原則が揺らいで、監

2004-04-27 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

西山登紀子君 大臣にお伺いしたいんですけれども、日本の場合、先物取引というのが非常に特殊な状況を持っていると。取引中の客はほとんど九割が素人のお客さん、その取引中の客の八割の方が損失状態にあるというようなことで、非常に、被害者が出るのは何か当然のような異常な状態にある。だから、日本の先物市場について、もっと当事者主義に戻していくというか、そういうふうに改善する必要があるんじゃないかと。被害をなくする上で、やはりプロに限るというか、そう

2004-04-27 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

西山登紀子君 是非早くやっていただきたいというふうに思います。  次に、商品取引法の法案の改正について質問したいんですが、時間が迫っておりますので、一番目を飛ばしまして二番目から質問をさせていただきます。  先物取引被害が増えているということは、もうずっと質問の中で明らかになってまいりましたので、先物取引被害が異常に増えておりますし、またその中で違法行為が厳然と行われているということも、これはもう事実でございます。これは、前回の改

2004-04-27 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

西山登紀子君 この法案の最後の質問ですけれども、消費者保護のための消費者団体等による団体訴権、これ非常に大事だということで景品表示法の質問のときにもさせてもらいましたけれども、是非これ急ぐ必要があると思うんですが、いかがでしょうか。