「西岡力」の過去の国会発言

発言数 104件

初発言日: 2002-07-25  /  最新発言日: 2024-05-28  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2024-05-28 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 私は民間ですので、何か情報があるわけではないので。今、分析とおっしゃったので、分析を申し上げます。 先ほど、ペーパー、メモをお示ししながら確認したとおり、林官房長官は、二月十六日と三月二十五日、同じことを言っているんです。全く同じです。それなのに、三月二十六日になって、林官房長官の発言はけしからぬからもう会わないと言った。では、二月十六日になぜ言わないんだと。これはもう紙の上から分かることであります。ですから、二月十五

2024-05-28 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 今日このような機会をつくっていただきましたことを大変ありがたく思います。 私はメモを作ってまいりましたので、それを見ていただければありがたいと思います。 まず、簡単に全体のことをお話しして、今どうなっているかについて私の意見を述べさせていただきます。 今、拓也さんもお話がありましたけれども、この問題は長くかかり過ぎています。なぜなのか。端的に言うと、立ち上がりが遅かったからです。物事は、事件の発生直後が一番解決

2024-05-28 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 まず、一つエピソードを御紹介します。 岸田総理に聞いたんですが、この連休にパラグアイに行かれたそうですが、パラグアイの大統領がブルーリボンバッジをつけて出てきた。これは驚きました。多分、在パラグアイ日本大使館が随分御尽力してくださったということだと思いますけれども、国際社会に対する働きかけの部分では、外務省そして在外公館がかなりのことをやってくださっているということを感じます。 今回、私も訪米いたしましたが、国務省

2024-05-28 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 まず、私は、特定失踪者の調査を専門でやっている団体ではないので、朝鮮問題の専門家の立場から申し上げます。 日本国内で証拠を固めていくというのは、もう時間がたっていますので、それもかなりやってくださっていることは承知していますけれども、大変であるというふうに思います。 北朝鮮の中の情報が最近取れるようになってきています、北朝鮮は腐敗が激しくなっているので。そういう点では、もちろん、情報を取ったとしても、情報を公開でき

2024-05-28 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 ありがとうございます。 先ほど拓也代表もお話を一部されましたけれども、家族会、救う会として、今年の秋に代表を韓国に送りたいと。これは私たちが決められませんけれども、今御言及なさった統一部長官にも、そういう積極的なことをおっしゃってくださっているので、お会いできればお会いしたいなという希望はございます。 韓国との関係でいうと、一九九九年に最初に国民大集会をやったときに、韓国の被害者家族を呼んだんです。まだ韓国では朝鮮

2024-05-28 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 私は、議事録を全部見ているわけではありません。最近は傍聴も来ておりませんので、断定的なことを申し上げる立場ではない。根拠があることを申し上げることができないということを前提に、一般論で申し上げます。 北朝鮮との交渉では、最高指導者が全ての決定権を持っています。ですから、例えば、北朝鮮は、めぐみさんを含む八人死亡と今言っていますけれども、そうではないことの話をしてもらわないと、岸田総理が平壌に行ってもらうことはできないと

2022-05-20 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 西岡力でございます。 私はメモを準備してまいりましたので、それを見ていただきながらお話を聞いていただくと感謝いたします。 時間がありませんので、すぐに本題に入ります。 今、横田拓也さんからも話がありましたが、私たち家族会、救う会の救出戦略は、制裁の圧力を背景にして日朝首脳会談を実現して、金正恩委員長に全拉致被害者の即時一括帰国の決断を迫るということであります。 では、まず第一段階の、首脳会談実現のために何が

2022-05-20 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 ありがとうございます。 シンガポール会談の背景に軍事的圧力があったというのは、私もそういうふうに思っております。B51が二機、元山沖で演習したということもあったと承知しています。 ただ、今、日本とすると、そこはちょっと李先生の、先ほど、短い発言ですから表現の違いかもしれませんけれども、日本は、核問題が動かなくてもできる部分があるというふうに私は申し上げています。日本は世界一厳しい制裁をしているので、国際制裁と隙間が

2022-05-20 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 ありがとうございます。 まだ尹政権がどのような対北政策を取るかはっきりはしていませんけれども、林外務大臣が就任式に行かれたときに、拉致問題について協力を表明するということを言ってくださったと。 朴槿恵政権のときは、朴槿恵政権の例えばイ・ビョンギ駐日大使は家族に会ってくださいました。新潟にも、現場にも行きました。朴槿恵政権、あるいは朴槿恵さんは、野党の政治家の時代、何回か私たちに会ってくださっていました。そういう理解

2022-05-20 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 ありがとうございました。 まず、感染者がゼロだったということは信じられないというふうに思っています。内部の情報もいろいろありまして、感染者はあったと思います。ただ、今回大騒ぎしている理由の一つは、平壌でかなりはやったということがあると思います。 ただし、今、地方では、コロナで死ぬのも飢え死にするのも同じだ、まず食料を何とかしてくれという声が高まっているんですね。 去年の秋の収穫は悪かったです。協同農場の農民の人

2022-05-20 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 ありがとうございます。 家族会、救う会の運動方針の中に、一人一人の被害者に寄り添った広報をしてほしい、しましょうというのを書いてあります。 横田めぐみさんという名前はかなり知られているんですけれども、例えば鹿児島で、中学校とか高校で、めぐみさんのビデオだけを見るのか。市川さん、増元さんという地元の認定被害者がいらっしゃるわけですよね。じゃ、市川さんの物語とか増元さんの物語の、そういう子供に見せるものができないのか。

2022-05-20 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 首脳会談を実現するためには、絶対に秘密交渉が必要だと思います。金正恩氏が信頼できる人間と、それから岸田総理の信頼できる人間が、全く分からない形で何回か会うということが、今行われているのか行われていないのかも私は知りません。トップが会うために、このような国交もない国との交渉の中で、大使館ルートでの交渉は、みんな段取りをつけた段階では必要だと思いますけれども、秘密交渉こそが絶対必要だというふうに思っています。 そこの中で一

2022-05-20 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 先ほど李先生もおっしゃいましたけれども、二〇一七年に三つの、国連安保理で制裁決議があって、特に、十二月の決議で完結したわけですけれども、大変厳しい制裁がかかっている。 端的に言うと、北朝鮮の外貨を断つということなんですね。輸出は大体、北朝鮮は六十億ドルはしていたんですけれども、今はそれが六億ドルもできなくなっている。輸出の九割ぐらいがずっとできなくなっている。毎年毎年、その分、外貨が減っているんです。三十九号室という金

2022-05-20 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 私は金融の専門家ではないんですけれども、既に実態として、北朝鮮はSWIFTからの除外と同じような対応を受けている。日本は北朝鮮に貿易保険の適用をしたんですね。それからヨーロッパも、貿易代金を払っていないということで、同じようなことをやっています。ですから、もう信用取引しないんです。物を買ってお金を払わなかったわけです。それで、日本はもう保険を出しちゃったんです、たしか八百億円ぐらいだったと思いましたけれども。だから、もう、

2017-12-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 一回しか使えないと思いますので、まず総理の特使と北朝鮮の特使がきちんと根回しをして、金正恩氏が全被害者の一括帰国を決断したという確実な証拠やインフォメーションをとった後、一回そのカードをぜひ使っていただきたいというふうに思っています。貴重なカードだと思います。

2017-12-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 御紹介いただきました、救う会の会長をしております西岡でございます。 トランプ大統領と金正恩のチキンレースが続いております。私は、今こそ拉致被害者救出の機会が来たと考えています。しかし、危険も多いです。慎重に、できる限り最大の努力を傾けて、全被害者の安全確保と帰国を実現しなければなりません。 先ほど斎藤さんもお話しになりましたが、我々は、ことしの二月に、政府に拉致問題を最優先としてことし中に全ての被害者を救出すること

2017-12-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 九月十七日に平壌でどんなことがあったのか、蓮池薫さんに聞きました。朝からマンションで待たされていた。昼に日本政府の関係者が来た。蓮池さんは、ズボンをまくって、交通事故のけがの跡を見せた。小学生のときに交通事故に遭っていたんですね。これが自分が蓮池薫である証拠だと。しかし、外務省は事前に家族に何も調べていませんでしたので、外務省が家族に報告したのは、蓮池薫を名乗る人に会ったということだけです。 そして、死亡の確認作業とし

2017-12-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西岡参考人 テロ支援国指定は、一九八八年、大韓航空機爆破事件のときにされたのでありますが、その理由に拉致が入ったのは、二〇〇三年、我々家族会や救う会が訪米いたしまして、アーミテージ国務副長官に会って、当然これを理由に入れてくださいと言って、初めて入ったんです。 この四十年間もなぜこんなに解決ができなかったのか。一番の理由は、一番後ろの十年間しかみんなで一生懸命しなかったということです。この委員会もいつできたのでしょうか。本当は、四

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