西岡力 に関する国会発言
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○百田尚樹君 何も私は、もちろん木原大臣が責任を取れとか言うつもりはありません。しかしながら、やっぱりこれ、企業とかいうことになりましたら、その担当はやっぱりそれなりの覚悟を持ってやるというのが、これは普通の社会常識ということであります。 最後に、これは質問ではございませんが、一つ私のお願いを申し上げます。 政府は、全力を尽くす、あるいは手段を選ばないと、そういうことをおっしゃっておられますが、おっしゃっているというか、そういう
○浜田聡君 岩屋大臣におかれましては、拉致問題解決に向けて、トランプ・アメリカ次期大統領の協力を得るべく、石破総理をしっかりサポートすることをお願い申し上げます。 もうまとめます。 先日、十二月二十一日に産経新聞で、救う会の西岡力会長の記事がありました。親世代の存命中の被害者奪還、来年が最後のチャンスというタイトルでした。日本国民の皆様とここにおられる方々とともに、来年が最後のチャンスであることを共有して、この問題解決に向けて私
○島田(洋)委員 次に、北朝鮮による拉致問題に関して伺いたいんですけれども、大臣の所信の中でも、非常に重要な問題としてしっかり取り組んでいくという言葉がありました。それで、石破首相に対して北朝鮮内部の情報とか拉致問題に関する最新の動きを適時的確に伝えていくということが大事でしょうし、かつ、日朝首脳会談が行われるということになった場合、一体その首脳会談の場に誰が日本側から出るのかというのが、非常に重要な問題になってきます。 小泉純一郎
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今日は、横田拓也参考人、大澤昭一参考人、西岡力参考人、そして荒木和博参考人、お忙しいところ、御意見をありがとうございました。 極めて限られた時間なので、私の方からは、横田参考人と大澤参考人を中心に、主に伺いたいと思います。よろしくお願いします。 北朝鮮による日本人拉致事件が始まってからもう半世紀。日本政府としてようやく、北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚と梶山国家公安委員長が日本共産党の橋
○小熊委員長 これより会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表横田拓也君、特定失踪者家族会家族大澤昭一君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君及び特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学海外事情研究所教授荒木和博君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し
○小熊委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関する件の調査のため、来る二十八日火曜日午前九時三十分、参考人として北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表横田拓也君、特定失踪者家族会家族大澤昭一君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君及び特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学海外事情研究所教授荒木和博君の出席を求め、意見を聴取いたした
○松原委員 このメッセージ、大臣もお読みになったと思いますが、二つぐらいあるんですけれども、親の世代の家族が存命のうちと時間的制約を設定しています。 横田滋さんは亡くなってしまいましたが、早紀江さんが生きている間にめぐみさんは戻ってきてもらいたい、それぞれそういうことを主張しているわけでありまして、この文書を読むと、私たちは帰還した被害者やその家族に秘密の公開を求めるつもりはありません、また、国交正常化に反対する意思もありません、二
○有田芳生君 次に、二〇一四年の六月ですけれども、日朝合意に関する緊急国民集会で、西岡さん、西岡力救う会会長がこう発言されております。犯罪なんですよ、これは。外交交渉じゃないんです。省略しますが、絶対に譲歩の余地がない。特に私は外務省の方々に言いたい、外交交渉じゃないよ、白黒なんだ、一〇〇かゼロなんだと。 確かに、白か黒か、一〇〇かゼロかとなれば外交の出る幕はないと思うんですよね。飯塚さんもこういうお考えなんでしょうか。
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今日は、横田拓也参考人、西岡力参考人、村尾建兒参考人、そして李相哲参考人、お越しいただきまして、御意見ありがとうございました。 限られた時間なので、新たに家族会代表になられた横田参考人を中心に伺いたいと思っております。 この間、家族会代表を長く務められて、当委員会で私自身もしばしば話を伺ってまいりました横田滋さんがめぐみさんと、続いて飯塚繁雄さんが田口八重子さんと、それぞれ再会を果たされ
○西岡参考人 西岡力でございます。 私はメモを準備してまいりましたので、それを見ていただきながらお話を聞いていただくと感謝いたします。 時間がありませんので、すぐに本題に入ります。 今、横田拓也さんからも話がありましたが、私たち家族会、救う会の救出戦略は、制裁の圧力を背景にして日朝首脳会談を実現して、金正恩委員長に全拉致被害者の即時一括帰国の決断を迫るということであります。 では、まず第一段階の、首脳会談実現のために何が
○長島委員長 これより会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表横田拓也君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君、特定失踪者問題調査会幹事長村尾建兒君及び龍谷大学教授李相哲君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用中のと
○長島委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関する件の調査のため、明二十日金曜日午前九時三十分、参考人として北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表横田拓也君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君、特定失踪者問題調査会幹事長村尾建兒君及び龍谷大学教授李相哲君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
○松沢成文君 もう一つ、最高裁の判例も出始めていますね。 昨年の十一月十八日、最高裁判所は、元朝日新聞記者の植村隆氏の上告を退け、名誉毀損で訴えられていた櫻井よしこさんの一、二審における勝訴判決が確定をいたしました。また、つい先週です、三月十一日、西岡力氏、西岡氏の、何と読むんでしたっけ、ツトムでしたっけ、力氏ですね、西岡氏のこれ最高裁での判断も出たわけですね。 つまり、植村記者が女性がだまされて慰安婦にさせられたというような記
○江藤委員長 これより会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、横田早紀江さん、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表飯塚繁雄さん、斎藤文代さん、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君、特定失踪者問題調査会代表荒木和博君、以上五名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、年末
○参考人(西岡力君) 今こそというのは韓国の大統領選挙を受けてということですか、それとも……(発言する者あり)踏まえてですか。 横田めぐみさんの拉致は、韓国の情報機関が最初に情報をつかみ、それが日本の警察に通報され、しかし日本の警察で動きが余りないということで情報のリークがあり、私が当時編集長をしていた現代コリアという雑誌にあるジャーナリストが書き、私のところにも直接韓国の情報関係者から情報をいただきましたが、ヒューミント、北朝鮮の
○参考人(西岡力君) 家族の方もいらっしゃいますけれども、私が聞いている情報ですのであえて申し上げますが、三年前、北朝鮮がストックホルム合意に乗り出してきたとき、北朝鮮の工作部門では、まず、ほかの人道問題で日本の世論を緩めて、そして新たな死亡の証拠を出すと。その新たな死亡の証拠、拉致被害者に関するですけれども、の一部として、生きている人を殺してその遺骨を出してくるというプロジェクトさえ準備されていたと。 日本の技術では、その骨が誰の
○参考人(西岡力君) 報道によりますと、昨年の秋、三回、日朝接触があったという報道があります。私自身も、あったということを確認しています。ただ、具体的に彼らが全員帰すという決断はまだしていない。しかし、日本が制裁を強めているにもかかわらず、彼らの方からパイプを切るという動きは出ていないという状況ですので、こちらから間違ったメッセージを出さないで、被害者を本当に取り戻したいんだと、取り戻すための条件を話し合いましょうということを言い続けれ
○参考人(西岡力君) 実は私、今朝までソウルにおりました。大統領選挙をウオッチしてまいりましたが、新しい大統領が選挙期間中に言っていた公約をそのままするとすると、米朝関係がかなり悪くなるのではないかという心配をしております。それは日米韓の連携が弱まるということになり、北朝鮮を利することになりかねないなという心配をしておりますが、選挙期間中の公約と実際大統領になってからなさることが同じかどうかについては、時間を掛けて見なければならない。
○参考人(西岡力君) 最優先ということを言っております。核問題があると、核と拉致を同時解決するといったら難しいと思います。核問題は彼らの戦略です。しかし拉致は戦術です。一回認めています。 そして、もう一つ最優先があります。ほかの人道問題、これも解決すべき問題だと思いますが、国家犯罪である拉致が最優先であるというメッセージを出さないと北朝鮮が秘密交渉に応じてこない。我々は本当に拉致被害者全員を帰してほしいんだと、全員帰してくれれば見返
○参考人(西岡力君) 今日はこのような席をつくっていただき、ありがとうございました。 私は資料として産経新聞の四月二十六日に書きましたコラムのコピーをお配りさせていただきました。是非それを見ながらお話を聞いていただけると有り難いと思っております。 飯塚家族会代表からもお話がありましたが、私どもは、今年の二月に家族会、救う会で会議をいたしまして、新しい運動方針として、政府に、拉致問題を最優先とし、今年中に全ての被害者を救出すること