「西島英利」の過去の国会発言

発言数 810件

初発言日: 1999-05-19  /  最新発言日: 2010-05-11  /  1 ページ目 / 全体 41ページ

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2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 これは、血液製剤によるC型肝炎のときにもこの厚生労働委員会で様々な議論があったんですが、あのときの和解についても、この言葉が正しいのかどうか分かりませんけれども、ある意味では超法規的な観点からのあれは措置ではなかったのかと私はたしかそこで質問したというふうに思うんですけれども、このB型肝炎に関しましても、様々な原因によってB型肝炎になられるわけでございまして、今回言われているのは、予防接種による、集団接種によってB型肝炎に

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 ここでその肩代わりの話になってくるんですが、先ほどの辻委員も盛んに、これはどんな理屈を述べられても肩代わり以外の何物でもないということをおっしゃったんですね。また、当事者は、これは肩代わりということを言っているわけですよね。それに対していろんな理屈を述べておられるんでございますけれども、これはもうはっきり申し上げて、これは肩代わり以外の何物でもない。 なぜかといいますと、後期高齢者医療制度の支援の部分ですよね。これに対

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 自由民主党の西島でございます。 本日は様々な課題が今まで議論はされたわけでございますけれども、ダブるところもかなり多いかというふうに思いますが、整理という意味で御質問をさせていただきたいと思います。 その前に、これは通告はしてないんですが、日曜日のニュースを見ておりますと、B型肝炎の訴訟についての和解協議に入るということを決めたというのが大きく報道をされました。もしお分かりであれば、これは無理に私は申し上げるつもり

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 今のその御説明なんですが、私も地元で様々な仕事をしてきたんですけれども、要は、中央でお考えになる、まさしくそれを専門にされている方々がお考えになっている理解度と、それから、例えば地方、特に都道府県に行きますと、これは先日のたしか地域主権のときにも私は長妻大臣に御質問したんですけれども、都道府県に行きますと、例えば土木課におられた方が突然保健福祉課に来られてそこで仕事をされる、要するに専門じゃない方々なんですよね。そうすると

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 我々国会議員の役割の一つは、そういう地域住民の方々の意見を皆さん方に届けるというのもこれは我々の役割だというふうに思っておりますので、そういう御意見をたくさんいただいているという、そういう認識だけは是非持っていただきたいというふうに思います。 それからもう一つ、これは今医師会の問題でもございますけれども、公益事業というのをどういうふうに考えるのかということなんですが、一つには、今医師会は共同利用施設という形で様々な収益

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 私は、特定の団体ということを、今質問でそういうふうに申し上げたわけではございません。いろんな今問題が起きてきています、非常に、公益法人に移るべきかどうか、移っても将来的にどうなのか不安もたくさん持っておられると。そういう中で、公益法人ではできない実は事業もあるわけですね。 例えば、母体保護法という法律がございますけれども、これは都道府県医師会が公益社団法人の認定を受けるということになっておるんですよ、母体保護法指定医を

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 是非、そういう視点からの御対応もお願い申し上げたいというふうに思います。 もう一度申し上げますが、これは医師会とかに限った問題ではないところで様々なこういう御意見をいただいているということだけは申し述べさせていただきたいと思います。 それでは本題に移りたいと思うんですけれども、総報酬制の導入というものについて様々な御意見が各委員から示されたところでもございますけれども、それを中心にして御質問させていただきたいと思う

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 今回、総報酬割等々の導入、それから保険料の引上げ等々が行われるわけでございますけれども、今の御答弁のように、協会けんぽの加入者もそれから健保組合の加入者も、実は収入減っているんですね。収入が減っている中で保険料として徴収されるということになると、今でも生活が厳しい状況というふうに言われているわけですね、ですからこれをどういう形でするのか。 例えば、今回子ども手当が導入をされたわけでございますけれども、これについてもやは

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 それでは、もう一つの問題でございますが、総報酬制の導入によって負担減となる健康保険組合、それから負担増となる健康保険組合の組合数、また負担減となる健保組合、また負担増となる健康保険組合の加入者数、それをお教えいただきたいと思います。

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 前に、小泉総理のときに三方一両損というのが行われました。あのときにたしか大岡越前守のそのやり方を例に小泉総理が出されて、こういう形でやって、みんなそれでうまくいくんだという言い方をされました。それに対して民主党は、当時の民主党は物すごくこれに批判をされたはずなんですよ。それはどういうことかというと、当時もそうだったんですが、国はお金出していなかったんですね。今回もそうなんですよ。つまり、保険者間で、要するにそちらで負担を何

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 そういうことは前から分かっていたはずなんですね。しかも、二十年度のときは、あれシーリングが掛かっておるんですよ、シーリングが。ですけれども、今シーリングを外しておられるわけでしょう。全然状況が違うはずですよね。 しかも、先ほどある数字を、これだけ要するに国としても税金を投入したとおっしゃるんですが、大した金額じゃないじゃないですか、その金額は。そうでしょう。あのとき実はこういう、ちょうど年金保険料流用禁止法案というのが

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 私は、シーリングがあったから駄目だったということを正当化するつもりは毛頭ないんですよ。あのときはシーリングに基づいてそういう数値が出てきただけの話なんですね。今回シーリングを外しておられるわけですから、ですから必要な財源をしっかりと確保するのが、それが大臣としての仕事じゃないかということを私はさっきから申し上げています。 今回、そういうふうに財源が厳しい状況であれば、何で子ども手当を導入したんですか。前は児童手当でしょ

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 という要因ですよね。ですから、これは今後も続いていきますよね、はっきり申し上げて。今回でそれで終わりという話じゃないと思うんですね。 そうすると、これからまだまだ伸びていく一方のその医療費に対してどう対応するのかということは、やっぱり早急に検討しなきゃいけない課題だと思うんですが、取りあえず今、二十三年、二十四年までという話です。そして二十四年、たちますと何が変わるのかというと、後期高齢者医療制度を廃止をしますから、廃

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 それは是非やっていただきたいんです。それは当然のことだと思いますが、それと全く関係ない中で医療費は伸びていくんですよね。今おっしゃったものと関係なく医療費は伸びていくんです。ですから、恐らくそこで人件費を幾ら抑えたにしてもそんなに大きな金額は出てこないと思うんですよ。ですから、今からやはりこの財源をどう確保していくのかというのを本当に真剣に考えていかないとこれは大変なことになる、これは常識的に当たり前のことだと思うんですね

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 ですから私は時間がないということを言っているんですね。 今回、今頑張るとおっしゃったんですけれども、頑張った結果が被保険者に負担を与えているわけですよ。そして、国が出す俗に言う真水、真水と言われている部分については、金額非常に小さいですよね。ですから、そういう意味で考えると、やはり将来的にはこうしますとメッセージをしっかりと出さないことには、社会保障の給付費はこれ伸びていく一方でしょう。年金もそうです。 私も団塊の

2010-05-11 参議院

厚生労働委員会

○西島英利君 今大臣がおっしゃった話はもう何十回も聞いています。だから、要は財源を確保して新たなそういう政策を展開する部分には私は問題ないと思っておるんですよ。先ほどから何回も言われていますように、財源がないからこういう状況なんだというお話だから、それはおかしいでしょうと言っているんです。 ですから、その大臣のおっしゃったことは私も納得はします。要するに、こういう状況だから子ども手当をというのは、これは納得はします。だけれども、その

2010-04-22 参議院

総務委員会、厚生労働委員会連合審査会

○西島英利君 これには実はポイントが二つございまして、一つは、急激に人口が増えてきた場合の、たしか地域医療計画の病床の基準については、これは二次医療圏で決まっているはずですね。そうすると、その二次医療圏の中で大きな工場が来た場合に人口がばっと増えるわけですよね。それに対して、要するに医療機関が少なければなかなか対応できないという状況も起きてくるわけです。そういう意味での柔軟性を一つ考えなきゃいけないということ。 それから、もう一つは

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