西島英利 に関する国会発言

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2023-04-25 仁比聡平 法務委員会 参議院

○仁比聡平君 今御紹介のあった拘禁反応について、私たちが目の当たりにしてきたのは袴田さんです。お配りした資料の一枚目の新聞記事、左側の欄、御覧いただいたらお分かりですけれども。  一九八〇年の十二月、死刑確定から間もないときに、お姉さんの秀子さんと面会をした袴田さんは、昨日処刑があった、隣の部屋の人だった、お元気でって言っていたと語ったことを境にして変調は著しく、面会を拒むようになりました。約三年半ぶりに対面した際は、姉さんじゃない、

2010-06-01 柳田稔 厚生労働委員会 参議院

○委員長(柳田稔君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、西島英利君が委員を辞任され、その補欠として山田俊男君が選任されました。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

2010-05-20 柳田稔 厚生労働委員会 参議院

○委員長(柳田稔君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十二日、松浦大悟君、植松恵美子君、佐藤信秋君及び塚田一郎君が委員を辞任され、その補欠として下田敦子君、辻泰弘君、西島英利君及び岸宏一君が選任されました。  また、本日、足立信也君が委員を辞任され、その補欠として徳永久志君が選任されました。     ─────────────

2010-05-11 柳田稔 厚生労働委員会 参議院

○委員長(柳田稔君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、辻泰弘君、岸宏一君及び西島英利君が委員を辞任され、その補欠として植松恵美子君、塚田一郎君及び佐藤信秋君が選任されました。     ─────────────

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 今大臣がおっしゃった話はもう何十回も聞いています。だから、要は財源を確保して新たなそういう政策を展開する部分には私は問題ないと思っておるんですよ。先ほどから何回も言われていますように、財源がないからこういう状況なんだというお話だから、それはおかしいでしょうと言っているんです。  ですから、その大臣のおっしゃったことは私も納得はします。要するに、こういう状況だから子ども手当をというのは、これは納得はします。だけれども、その

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 ですから私は時間がないということを言っているんですね。  今回、今頑張るとおっしゃったんですけれども、頑張った結果が被保険者に負担を与えているわけですよ。そして、国が出す俗に言う真水、真水と言われている部分については、金額非常に小さいですよね。ですから、そういう意味で考えると、やはり将来的にはこうしますとメッセージをしっかりと出さないことには、社会保障の給付費はこれ伸びていく一方でしょう。年金もそうです。  私も団塊の

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 それは是非やっていただきたいんです。それは当然のことだと思いますが、それと全く関係ない中で医療費は伸びていくんですよね。今おっしゃったものと関係なく医療費は伸びていくんです。ですから、恐らくそこで人件費を幾ら抑えたにしてもそんなに大きな金額は出てこないと思うんですよ。ですから、今からやはりこの財源をどう確保していくのかというのを本当に真剣に考えていかないとこれは大変なことになる、これは常識的に当たり前のことだと思うんですね

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 という要因ですよね。ですから、これは今後も続いていきますよね、はっきり申し上げて。今回でそれで終わりという話じゃないと思うんですね。  そうすると、これからまだまだ伸びていく一方のその医療費に対してどう対応するのかということは、やっぱり早急に検討しなきゃいけない課題だと思うんですが、取りあえず今、二十三年、二十四年までという話です。そして二十四年、たちますと何が変わるのかというと、後期高齢者医療制度を廃止をしますから、廃

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 私は、シーリングがあったから駄目だったということを正当化するつもりは毛頭ないんですよ。あのときはシーリングに基づいてそういう数値が出てきただけの話なんですね。今回シーリングを外しておられるわけですから、ですから必要な財源をしっかりと確保するのが、それが大臣としての仕事じゃないかということを私はさっきから申し上げています。  今回、そういうふうに財源が厳しい状況であれば、何で子ども手当を導入したんですか。前は児童手当でしょ

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 なぜ二〇%に、要するに、ちゃんと法律に書き込まれている二〇%への引上げをなぜされないんですか。

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 そういうことは前から分かっていたはずなんですね。しかも、二十年度のときは、あれシーリングが掛かっておるんですよ、シーリングが。ですけれども、今シーリングを外しておられるわけでしょう。全然状況が違うはずですよね。  しかも、先ほどある数字を、これだけ要するに国としても税金を投入したとおっしゃるんですが、大した金額じゃないじゃないですか、その金額は。そうでしょう。あのとき実はこういう、ちょうど年金保険料流用禁止法案というのが

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 前に、小泉総理のときに三方一両損というのが行われました。あのときにたしか大岡越前守のそのやり方を例に小泉総理が出されて、こういう形でやって、みんなそれでうまくいくんだという言い方をされました。それに対して民主党は、当時の民主党は物すごくこれに批判をされたはずなんですよ。それはどういうことかというと、当時もそうだったんですが、国はお金出していなかったんですね。今回もそうなんですよ。つまり、保険者間で、要するにそちらで負担を何

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 ここでその肩代わりの話になってくるんですが、先ほどの辻委員も盛んに、これはどんな理屈を述べられても肩代わり以外の何物でもないということをおっしゃったんですね。また、当事者は、これは肩代わりということを言っているわけですよね。それに対していろんな理屈を述べておられるんでございますけれども、これはもうはっきり申し上げて、これは肩代わり以外の何物でもない。  なぜかといいますと、後期高齢者医療制度の支援の部分ですよね。これに対

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 という基礎的なデータの中で、そもそも今回総報酬割を導入する目的をお教えください。

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 それでは、もう一つの問題でございますが、総報酬制の導入によって負担減となる健康保険組合、それから負担増となる健康保険組合の組合数、また負担減となる健保組合、また負担増となる健康保険組合の加入者数、それをお教えいただきたいと思います。

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 今回、総報酬割等々の導入、それから保険料の引上げ等々が行われるわけでございますけれども、今の御答弁のように、協会けんぽの加入者もそれから健保組合の加入者も、実は収入減っているんですね。収入が減っている中で保険料として徴収されるということになると、今でも生活が厳しい状況というふうに言われているわけですね、ですからこれをどういう形でするのか。  例えば、今回子ども手当が導入をされたわけでございますけれども、これについてもやは

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 是非、そういう視点からの御対応もお願い申し上げたいというふうに思います。  もう一度申し上げますが、これは医師会とかに限った問題ではないところで様々なこういう御意見をいただいているということだけは申し述べさせていただきたいと思います。  それでは本題に移りたいと思うんですけれども、総報酬制の導入というものについて様々な御意見が各委員から示されたところでもございますけれども、それを中心にして御質問させていただきたいと思う

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 私は、特定の団体ということを、今質問でそういうふうに申し上げたわけではございません。いろんな今問題が起きてきています、非常に、公益法人に移るべきかどうか、移っても将来的にどうなのか不安もたくさん持っておられると。そういう中で、公益法人ではできない実は事業もあるわけですね。  例えば、母体保護法という法律がございますけれども、これは都道府県医師会が公益社団法人の認定を受けるということになっておるんですよ、母体保護法指定医を

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 我々国会議員の役割の一つは、そういう地域住民の方々の意見を皆さん方に届けるというのもこれは我々の役割だというふうに思っておりますので、そういう御意見をたくさんいただいているという、そういう認識だけは是非持っていただきたいというふうに思います。  それからもう一つ、これは今医師会の問題でもございますけれども、公益事業というのをどういうふうに考えるのかということなんですが、一つには、今医師会は共同利用施設という形で様々な収益

2010-05-11 西島英利 厚生労働委員会 参議院

西島英利君 今のその御説明なんですが、私も地元で様々な仕事をしてきたんですけれども、要は、中央でお考えになる、まさしくそれを専門にされている方々がお考えになっている理解度と、それから、例えば地方、特に都道府県に行きますと、これは先日のたしか地域主権のときにも私は長妻大臣に御質問したんですけれども、都道府県に行きますと、例えば土木課におられた方が突然保健福祉課に来られてそこで仕事をされる、要するに専門じゃない方々なんですよね。そうすると