「西崎太郎」の過去の国会発言

発言数 1,174件

初発言日: 1955-07-15  /  最新発言日: 1963-06-12  /  1 ページ目 / 全体 59ページ

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1963-06-12 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○政府委員(西崎太郎君) 最初に、オリンピック東京大会における電気通信計画を簡単に御説明いたします。 御承知のように、電気通信関係につきましては、オリンピック組織委員会の中の電気通信に関する組織としまして、施設特別委員会の中に関連施設小委員会がありまして、郵政省もそれに委員を出しております。さらに、同小委員会の下部組織としまして、同小委員会に委員を出しております電電公社、国際電電、日本放送協会とともに、同小委員会の中に電気通信部会を

1963-06-12 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、先ほど申し上げましたの通信衛星の実験協定というものができまして、その結果、日本も西欧の諸国と一緒に地上委員会というものに加入いたすようになりまして、実は先般もその委員会が南米で行なわれまして、実はその際、余談ですが、実際に衛星通信によって南米と東京と電話通信をやった、こういうこともあったわけでありますが、そういったいわゆるNASAとの打ち合わせの機会が年に何回かあるわけでございます。そういうとき

1963-06-12 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○政府委員(西崎太郎君) 実は今はっきりした資料を持ち合わせておりませんので、もしお許しいただければ、あとで資料ででも提出させていただきたいと思いますが、当然この通信衛星用の予算はふえておると思います。まあ非常に専門的で恐縮ですが、たとえば今飛んでおりますリレー衛星というのがございますが、それの第二号というのもこの年内には打ち上げられる。あるいはまたちょっとこれは方式は違いますけれども、静止衛星と申しまして、地球を同じ速度で飛ぶために、

1963-06-04 参議院

逓信委員会

○政府委員(西崎太郎君) 私としましては、先生のお考えに全面的に賛成でございます。それで、今具体的な問題として、全国高校体育連盟の問題が出たわけであります。この関係も、われわれはその放送を実施するための放送権料、こういうふうに承知いたしているわけでございます。

1963-06-04 参議院

逓信委員会

○政府委員(西崎太郎君) 郵政大臣の意見書でございまして、三十六年度の時点に立ちまして意見を申し述べたわけでございます。

1963-06-04 参議院

逓信委員会

○政府委員(西崎太郎君) 実はわれわれのほうも的確な数字は把握しておりませんが、大体小野専務が言われた数字だと承知しております。

1963-05-30 衆議院

逓信委員会

○西崎政府委員 これは実はその場所場所における雑音によっても変わってまいりますので、これは主観的な評価でございます。しかし、主観的といっても、特定の人だけではございませんで、いわゆるしろうとの方の平均的なものである、こういうふうに考えております。

1963-05-30 衆議院

逓信委員会

○西崎政府委員 なかなかいまのお尋ねはむずかしい問題でして、一応われわれのほうの考え方としては、実用になる限度ということで、これは非常に科学的じゃありませんけれども、いわゆるメリット・システムといいまして、メリット一から五までに分けまして、メリット三以上は、先ほど申された範囲に入る、こういう考え方でございます。

1963-05-30 衆議院

逓信委員会

○西崎政府委員 実はわれわれのほうでも、もっとはっきりした定量的な基準をつくるようにいろいろ研究しておるわけでございますが、先生のいまのお話もありますので、早急に結論を出すように努力してまいりたい、こう思います。

1963-05-30 衆議院

逓信委員会

○西崎政府委員 確かに宿題として預かっておりまして、いま検討いたしております。ただ、実は現在中波の外国混信というのが最近非常にひどくなりましたので、そういうものとにらみ合わせまして、いま鋭意検討を進めております。

1963-05-30 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○政府委員(西崎太郎君) 先生のおっしゃいましたとおりで、NHK、民放両方活用しまして、しかもまた、今テレビにつきましては共同聴視というのもありますので、オリンピックまでにはNHK、民放両方使いまして、できるだけあまねく見られるようにいたしたいと、こういうことでございます。

1963-05-30 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○政府委員(西崎太郎君) 先ほどちょっと言葉が足りなくて、あるいは誤解をお招きしたかもしりませんが、一つの事実は、テレビにつきましてもラジオにつきましてもそうですが、NHKの番組が見たり聞けたりしている場所は、民放よりも大体において広い。したがいまして、NHKが見えないところで民放の電波が見える。そういうところは特殊の例外を除きましてほとんどない。こういうふうに承知いたしております。したがって、NHKの電波サイクル、電波によって一番広く

1963-05-16 参議院

逓信委員会

○政府委員(西崎太郎君) ちょっと私から前座を勤めさしていただきます。 今、先生からお話しのように、第二次プランの修正、非常におくれましたことをおわび申し上げます。さらに、その中で、近畿地区の民放に限りまして今回一時たな上げせざるを得なくなったということを非常に遺憾に存ずる次第でございますが、その理由といたしましては、実は、これは歴史的な問題でございますことは御承知のとおりであります。 近畿地区の民放というものがどういうふうな現

1963-05-16 参議院

逓信委員会

○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、衛星通信の実験のための地上局の建設は、今先生おっしゃいました国際電電、それから電波研と両方で進めておるわけでございまして、その完成の予定は、国際電電のほうはことしの夏ころ、先生おっしゃいました八月ころと聞いております。それから電波研のほうは、来年の四月ころになると、こういったような予定と承知いたしております。

1963-05-16 参議院

逓信委員会

○政府委員(西崎太郎君) 今回の第二次プランの修正といたしましては、全体で地区の数は二百二十九でございます。それで、そのうち、いわゆるV地区、Vチャンネルを使った割当地区が百三十三でございます。それから、UHFのチャンネルを割り当てたところが九十六でございます。

1963-05-16 参議院

逓信委員会

○政府委員(西崎太郎君) 今先生がおっしゃいましたように、Uのチャンネルというのは、国際的に割り当てられている全部のバンドを使いますと、五十チャンネル使えるわけです。したがいまして、現在VHFにあります十二チャンネルとあわせて、総合的な、しかも長期的な計画を、テレビの置局の計画を作るということが本来なら大前提であるべきでありまして、われわれもぜひそうしたいと思っておったのですが、これは、何分にも現在の日本の放送界の既成の秩序というものに

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