西崎太郎 に関する国会発言

← 検索ページへ

403件  /  21ページ  /  1 ページ目

1963-06-12 西崎太郎 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) まだ正式に外交ルートで申し入れをしておるということはないわけであります。場合によりましては、そういう点もひとつ考えさしていただきたいと思います。

1963-06-12 西崎太郎 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 実は今はっきりした資料を持ち合わせておりませんので、もしお許しいただければ、あとで資料ででも提出させていただきたいと思いますが、当然この通信衛星用の予算はふえておると思います。まあ非常に専門的で恐縮ですが、たとえば今飛んでおりますリレー衛星というのがございますが、それの第二号というのもこの年内には打ち上げられる。あるいはまたちょっとこれは方式は違いますけれども、静止衛星と申しまして、地球を同じ速度で飛ぶために、

1963-06-12 西崎太郎 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、先ほど申し上げましたの通信衛星の実験協定というものができまして、その結果、日本も西欧の諸国と一緒に地上委員会というものに加入いたすようになりまして、実は先般もその委員会が南米で行なわれまして、実はその際、余談ですが、実際に衛星通信によって南米と東京と電話通信をやった、こういうこともあったわけでありますが、そういったいわゆるNASAとの打ち合わせの機会が年に何回かあるわけでございます。そういうとき

1963-06-12 西崎太郎 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) その関係につきましては、電電公社から担当の者が見えておりますから、そちらから説明さしていただきたいと思います。

1963-06-12 西崎太郎 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 最初に、オリンピック東京大会における電気通信計画を簡単に御説明いたします。  御承知のように、電気通信関係につきましては、オリンピック組織委員会の中の電気通信に関する組織としまして、施設特別委員会の中に関連施設小委員会がありまして、郵政省もそれに委員を出しております。さらに、同小委員会の下部組織としまして、同小委員会に委員を出しております電電公社、国際電電、日本放送協会とともに、同小委員会の中に電気通信部会を

1963-06-04 西崎太郎 逓信委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 実はわれわれのほうも的確な数字は把握しておりませんが、大体小野専務が言われた数字だと承知しております。

1963-06-04 西崎太郎 逓信委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 私としましては、先生のお考えに全面的に賛成でございます。それで、今具体的な問題として、全国高校体育連盟の問題が出たわけであります。この関係も、われわれはその放送を実施するための放送権料、こういうふうに承知いたしているわけでございます。

1963-06-04 西崎太郎 逓信委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 郵政大臣の意見書でございまして、三十六年度の時点に立ちまして意見を申し述べたわけでございます。

1963-05-30 西崎太郎 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 御趣旨の線に沿いまして、善処いたしたいと思います。

1963-05-30 西崎太郎 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 先ほどちょっと言葉が足りなくて、あるいは誤解をお招きしたかもしりませんが、一つの事実は、テレビにつきましてもラジオにつきましてもそうですが、NHKの番組が見たり聞けたりしている場所は、民放よりも大体において広い。したがいまして、NHKが見えないところで民放の電波が見える。そういうところは特殊の例外を除きましてほとんどない。こういうふうに承知いたしております。したがって、NHKの電波サイクル、電波によって一番広く

1963-05-30 西崎太郎 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 先生のおっしゃいましたとおりで、NHK、民放両方活用しまして、しかもまた、今テレビにつきましては共同聴視というのもありますので、オリンピックまでにはNHK、民放両方使いまして、できるだけあまねく見られるようにいたしたいと、こういうことでございます。

1963-05-16 西崎太郎 逓信委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、現在カラーテレビ放送をやっておりますところは、東京と大阪と、それから北陸二県、NHK、それから民放一社でやっております。ただ、御承知のように、受像機が値段が高いとか、あるいは番組が少ない、カラー番組が少ない、そういったような事情で、必ずしもその普及の速度というものが、われわれ期待していたように順調に伸びていないという状況でございます。まあしかし、アメリカにおきましても、最近カラーテレビの伸びとい

1963-05-16 西崎太郎 逓信委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) これは、同じ政府部内のことで、非常に申しわけないと思うのですが、われわれとしましては、今先生の御指摘のようにいろいろ困った事態が起こってくるのじゃないか。現に起こりつつあるように聞いておりますが、これに対してどういう対策を講じていったらいいかという点を、現在おくればせではありますが、真剣に研究いたしております。

1963-05-16 西崎太郎 逓信委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 今お求めの地上局委員会の資料は後ほどお届けいたしたいと思いますが、簡単に申し上げますと、従来のテルスター一号とリレーを使った各国における実験の結果が報告され、それを中心にいろいろ討論し、また日本とか西独における地上局の建設状況が報告される。それからまた、今後の通信衛星の打ち上げ計画といったようなものが説明される、こういったことでございます。  それから今先生おっしゃいましたように、テルスター二号は、軌道の関係

1963-05-16 西崎太郎 逓信委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、衛星通信の実験のための地上局の建設は、今先生おっしゃいました国際電電、それから電波研と両方で進めておるわけでございまして、その完成の予定は、国際電電のほうはことしの夏ころ、先生おっしゃいました八月ころと聞いております。それから電波研のほうは、来年の四月ころになると、こういったような予定と承知いたしております。

1963-05-16 西崎太郎 逓信委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 四月末日現在の数字でございますが、申請の事業者数は百九十社でございます。局数は三百九十五局でございます。

1963-05-16 西崎太郎 逓信委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) まあ、この免許の前提としまして、技術基準、それに伴うチャンネル・プランの策定、それから免許方針、こういったような問題があるわけでございます。そのうちの技術基準の点につきましては、いわゆる普通のFM放送——モノラルの方式と申しておりますが、この点につきましては、もう全部きまっております。ただ、いわゆるステレオ方式、これについての技術基準というものを、今、郵政大臣の諮問機関でありまする電波技術審議会で検討中でござい

1963-05-16 西崎太郎 逓信委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 今先生がおっしゃいましたように、UHFの地区の住民、受信者でございますが、これはVHFのチャンネルを割り当てられている所から見ますと、よけいな負担がかかる。もっとも、現在そういった見づらい所では、公同聴視に加入するとか、あるいは高いアンテナ、これも二万も三万もかかるような、そういう負担を払ってまで見ておられる方が多いわけですが、そういう意味からいえば、必ずしもこの負担が従来よりも加重されるということではございま

1963-05-16 西崎太郎 逓信委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 今先生がおっしゃいましたように、Uのチャンネルというのは、国際的に割り当てられている全部のバンドを使いますと、五十チャンネル使えるわけです。したがいまして、現在VHFにあります十二チャンネルとあわせて、総合的な、しかも長期的な計画を、テレビの置局の計画を作るということが本来なら大前提であるべきでありまして、われわれもぜひそうしたいと思っておったのですが、これは、何分にも現在の日本の放送界の既成の秩序というものに

1963-05-16 西崎太郎 逓信委員会 参議院

○政府委員(西崎太郎君) 今回の第二次プランの修正といたしましては、全体で地区の数は二百二十九でございます。それで、そのうち、いわゆるV地区、Vチャンネルを使った割当地区が百三十三でございます。それから、UHFのチャンネルを割り当てたところが九十六でございます。