「西崎文平」の過去の国会発言

発言数 37件

初発言日: 2013-04-10  /  最新発言日: 2017-05-15  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2017-05-15 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(西崎文平君) 内閣府に対しましては、市町村子ども・子育て支援事業計画について、より正確な需要把握に基づく計画の作成の推進という勧告がございました。 現行の市町村計画の作成に当たりましては、支援法に基づく基本指針において、保護者に対する利用希望調査等を行い、量の見込みを推計し、具体的な目標設定を行うこと、各年度の量の見込みを定める際には、必要に応じて地域の実情を踏まえて社会的流出入等を勘案することができること、また、都道

2017-04-18 参議院

内閣委員会

○政府参考人(西崎文平君) お答えいたします。 幼保連携型認定こども園以外の認定こども園は、ここに地方裁量型も含まれるわけでございますけれども、これの施設設備及び運営に関する認定基準につきましては、国が告示で定める基準について各都道府県が参酌して条例で定めることとしております。都道府県が条例によって認定基準を定めるということは、地方の議会に諮って定めるわけでございますので、都道府県議会のチェックもしっかりと受けているということでござ

2017-04-18 参議院

内閣委員会

○政府参考人(西崎文平君) 幼保連携型以外の認定こども園につきましては、各都道府県が国の基準を参酌して認定基準を条例で定めることとしているわけでございますが、参酌であるか否かにかかわらず、その条例が適切に守られているかを各都道府県で確認することは大変重要であるというふうに考えております。 なお、監査の在り方につきましては、今回の姫路市の認定こども園の事案の実態や、県、市の対応等を国としてもきちんと把握することとしておりまして、その結

2017-04-18 参議院

内閣委員会

○政府参考人(西崎文平君) まさに御指摘の点、地方分権の考え方、地方のニーズ、実情に合った仕組みの必要性というのが一方にあり、また一方で一定の質の確保といった課題があるところでございます。 平成十八年に旧認定こども園法ができましたけれども、そのときに地方裁量型というのが制度、仕組みとして導入されたわけでございます。 先ほどもお答えいたしましたけれども、この地方裁量型の認定こども園につきましては、その両者の要請というのに鑑みて、ま

2017-04-18 参議院

内閣委員会

○政府参考人(西崎文平君) この認定こども園の制度につきましては、御案内のとおり四類型あるわけでございまして、その中でも特に地方裁量型は地方のニーズに沿った形で独自の展開をしやすい形になっているわけでございますが、どういう形のこども園でもって待機児童の問題等に対応していくかということにつきましては、まさにその地域地域におきまして、例えば既存の施設としてどういうものがあるか、認可外の施設あるいは認可の施設、幼稚園等々、既存の施設としてどう

2017-04-18 参議院

内閣委員会

○政府参考人(西崎文平君) 御指摘のように、幼保連携型認定こども園の施設監査につきましては、認定こども園法第十九条に基づく、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律に基づく幼保連携型認定こども園に対する指導監査についての通知によりまして、児童福祉施設が一年に一度以上実施することに留意して、定期的かつ計画的に実施するというふうになっております。 施設監査の実施に当たりましては、基本的には法令の規定等に基づいて

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○西崎政府参考人 お答えいたします。 私どもが現時点で把握しております、わんずまざー保育園に対する監査等の実施の状況につきまして概要を申し上げますと、まず、本年二月二日に定期監査が実施されておりまして、その際、給食の発注数が園児の数と合わなかったことや、賃金台帳に表示された給料からの控除額、欠勤控除の金額の計算方法が不明であるといったことが確認されております。 これを受けて、二月二十三日に兵庫県と姫路市との合同の特別監査が実施さ

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○西崎政府参考人 認定こども園の認定の状況につきましては、全体としては数が四千ぐらいでございますけれども、その内訳につきましては、今ちょっと手元に資料を用意してございませんので、申しわけございませんが、お答えは差し控えさせていただきます。

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○西崎政府参考人 本件、わんずまざー保育園に関しましては、平成二十七年の三月一日に兵庫県から認定こども園の認定を受けておりまして、その後、四月一日に姫路市から特定教育・保育施設のみなし確認というのが行われております。 このプロセス自体につきましては、私どもは現状、詳細を把握しておりませんので、今後、一連の兵庫県、姫路市の対応ですとか事案の実態等について国としてもきちんと把握していくというふうにしておりまして、そうした中で御指摘の点も

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○西崎政府参考人 委員御指摘のように、姫路市の支給認定を受けた在園児と新入予定児四十六人につきましては、保護者の意向を踏まえ、他の施設等への利用調整が行われたところでございますけれども、利用調整に当たっては、年齢別に見て、主に待機児童が発生していない施設を選定し、受け入れ枠を選定したというふうに聞いております。 その結果でございますが、四十六人のうち、三十人は公立の施設、十二人は私立の施設に受け入れ、その他は辞退及び利用時期の変更と

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○西崎政府参考人 私的契約児二十二人につきましては、認可保育所等への入所を希望する十五人は、四月以降に別の施設に入所する予定でございます。また、五歳児クラスの二人については卒園になります。残り五人につきましては、別の施設への希望が出ておりませんけれども、園の関係者と連絡をとりながら、できるだけ丁寧に対応するというふうに聞いてございます。

2017-04-10 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○西崎政府参考人 この監査の制度につきましては、若干繰り返しになりますけれども、今回の一連の件につきまして、国としてまずきちんと把握をした上で、改めて自治体の対応なども聴取する中で、指導監査のあり方等含めて必要な対応を検討してまいりたいというふうに考えております。

2017-03-22 参議院

内閣委員会

○政府参考人(西崎文平君) 企業主導型保育事業におきましては、例えば、委員御指摘のように、ふだん認可保育所を利用している方が一時的に夜間の保育が必要となるような場合におきましては、人員配置基準や施設基準を満たした上で、一時的にその方のお子さんを預かることも可能でございまして、その場合には補助額の加算が出る仕組みとなっております。 また、食事の提供に当たりましては、子ども・子育て支援新制度の事業所内保育事業等と同様に自園調理により提供

2017-03-22 参議院

内閣委員会

○政府参考人(西崎文平君) お答えいたします。 来年度の処遇改善のうち、技能、経験を積んだ職員に対する追加的な処遇改善のための加算につきましては、キャリアアップの仕組みを構築する観点から、対象職員について発令等を行っていただき、職務手当を含む月給により賃金改善を行っていただくことなどを要件とする予定でございます。しかしながら、導入初年度である平成二十九年度の当初におきましては、対象職員への発令等の準備が整わないケースも想定されるとこ

2017-03-22 参議院

内閣委員会

○政府参考人(西崎文平君) 子ども・子育て支援制度におきましては、施設の認可に加え、施設型給付等の支給の要件として、市町村長が施設型給付費等の支給に係る施設として確認を行うこととされております。また、市町村が行う施設型給付費等の支給の適正化を図るため、確認に係る指導監査を適切に行うよう自治体に特定教育・保育施設等指導指針をお示ししているところでございます。この確認及び指導監査におきまして、市町村は、保育所、幼稚園、認定こども園等の類型を

2017-03-22 参議院

内閣委員会

○政府参考人(西崎文平君) 子ども・子育て支援新制度における公定価格の設定に当たりましては、人件費、事業費、管理費のそれぞれについて標準的と考えられる経費を積み上げて設定しており、そのうち人件費の額につきましては、子供の人数から各施設、事業が満たすべき職員配置基準等をベースに計算しているところでございます。 その上で、いわゆる〇・七兆円のメニューにおきまして、三歳児に対する人員配置を十五対一により実施する場合に必要な人件費を加算によ

2017-03-15 衆議院

内閣委員会

○西崎政府参考人 信託協会が取りまとめている範囲での数字になりますけれども、この制度が創設された平成二十七年の四月から平成二十九年一月末までの一年十カ月間の実績を見ますと、信託契約件数で五千四十件、信託財産の設定額で百二十六億円となっております。

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