「西川きよし」の過去の国会発言

発言数 1,790件

初発言日: 1997-11-10  /  最新発言日: 2004-06-14  /  1 ページ目 / 全体 90ページ

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2004-06-14 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 西川でございます。よろしくお願いいたします。 私は、本日は次世代育成支援についてまず御質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 今回政府が提出をされました児童福祉法の改正でございますけれども、今、世の中本当にこれだけ虐待問題が深刻化されている中で、私も含めてですけれども、この改正には大変期待をいたしておりますし、全国の皆さん方も同じ気持ちだと思います。成立ができないことで影響が出ないかと心配

2004-06-14 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 ありがとうございました。 これまで財政構造改革、こういった流れの中でこの事業も大変な不安定な部分もあったと思うわけですけれども、次の国会ではこうした法制化の実現を是非期待したいと思います。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 ただ、社会には、様々な病気によって苦しんでいらっしゃる、子供さんはもとより、お父さんやお母さんもたくさんいらっしゃいます。 実は、先日こういうお話をお伺いしたんですけれども、小児交互

2004-06-14 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 ありがとうございました。 今、大臣がおっしゃってくださった内容の答弁のとおりだと思います。よろしくお願いを申し上げたいと思います。私も専門的に中身は分からないものですから、もっともっといろいろと角度を変えて御質問をしたいんですけれども、次に移らせていただきます。 次は、里親制度についてお伺いをしたいと思います。 この児童福祉法の改正案、それから今年度予算を見ましても、この里親制度には随分とちょっと力を入れてく

2004-06-14 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 ありがとうございます。 様々な本当に事情があると思います。お年寄りの皆さん方もグループホームというような家庭的な部分での施設が増えておりますし、これも大変な勢いで増えておりますが、きっとそういった温かい家庭的なというような面で増えているんだと思いますが、そういった様々な事情でお父さんやお母さんと暮らすことのできない子供さんにとりましては、温かい愛情、そしてまた理解を持った里親さんに育てていただけることは極めて有意義な

2004-06-14 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 ありがとうございます。 いろんな方法があると思うんですけれども、以前、僕は、知り合いの人皆さん、ホテルのシェフだとかいろいろ、料理長だとかいろんな方々が御一緒に子供の施設へ慰問に参らせていただきまして、そして、まあめったに施設ではいただくことができませんフランス料理のコースなど、これをずっとスープからいただいてもらうわけですけれども、後でいただいたお便りにはみんな、大きくなったら料理長になる、シェフになるというお便り

2004-06-10 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 西川でございます。よろしくお願いをいたします。 まず冒頭、本日は当委員会の諸先生方に質問時間の御配慮をいただいたことを、まず冒頭、厚く御礼申し上げます。 ただ、先生方からもございましたが、先週の採決の在り方、与党側の対応につきましては、私も納得がいかず、本当に強く抗議をしたいというふうに思っております。 私のように、十八年間どちらにも属さず、そしてまた御支持をいただく政党もございませんでしたけれども、一生懸命

2004-06-10 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 ありがとうございます。よろしくお願いを申し上げます。 次に、国民年金法の三十六条の二の関係についてお伺いをいたします。 この問題につきましては、本当に四年以上、オリンピックは四年に一回でございますけれども、四年半ほど前になると思うんですけれども、ある拘置所に勾留をされている人から僕のところに一通のお便りが届きました。実は、この方は二十歳前の障害による障害基礎年金の受給者の方でございました。 現行法によりますと

2004-06-10 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 ありがとうございます。いつも本当に真摯にお取り組みいただきまして感謝申し上げます。 続いて、この省令の部分ですけれども、どういった内容とされるのか、是非お伺いしたいと思います。

2004-06-10 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 大変に本当に難しい問題ではございますが、辻局長、そしてまた大臣の御答弁、本当にありがとうございます。 この二つの問題も、本当に、日本全国約一億三千万人の人口から見ますと、果たして何十万、何万人、ややもすると何百万人の問題かもしれませんけれども、ポリオのこの第二感染の問題、そして最近ではお年寄りの通院介助の問題、そして国保組合の問題、坂口厚生労働大臣には本当に一つ一つ御丁寧に本当に対応していただいて、そしてまた解決の道

2004-06-10 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 ありがとうございます。本当に、法律の専門家ではない我々のように、なかなか読ませていただいても理解に苦しむといいますか、そういった点を分かりやすくどうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、今回のこの審議の中でもいろいろとお伺いいたしましたが、ポストポリオという部分についてお伺いをしたいと思います。 ポストポリオと障害年金の関係でございますけれども、先日御質問をさせていただいた後に社会保険審査会の裁決の結果

2004-06-10 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 どうも、分かりやすく、長い御答弁ありがとうございました。いえ、嫌みで決して言っているのではございませんので、辻局長の御性格も私はもう十二分に御理解さしていただいておりますので、本当にまじめな方だというふうに、この十八年間お仕事させていただいて、そう思っております。 そして、先日、社会的治癒について、そしてこのポストポリオにつきまして、大臣からは三、四か月掛けてというふうに御答弁をいただきました。三、四か月掛けて専門家

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 西川でございます。よろしくお願いいたします。 私は、先週に引き続きまして、障害年金の問題に関連をいたしましていろいろと御質問をしたいと思います。 まず、社会保険審査官それから社会保険審査会の制度、まずお聞きしたいんですが、国民年金、厚生年金それから健康保険等に関する決定等に不服がある場合でございますが、この不服審査機関でありますけれども、それぞれの制度について、まず局長さんの方から御答弁お願いいたします。

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 ありがとうございました。 先週の障害年金の問題についてもそうでございましたけれども、社会的治癒に該当するのか、そうではないのか、そういう点が大きな争点になっているわけですけれども、そんなに複雑ではないケースにいたしましても、加入者からすれば、例えば、もらえると考えていたものがもらえないとなったら、これはもう大変でございます。そんな不満を持つ方も全国には決して少なくないというふうに思いますし、このような場合に不服申立て

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 今日の質問に当たりまして、国立国会図書館より資料をちょうだいいたしました。そして拝見させていただいて、例えばでございますけれども、イギリスにも社会保障不服審判所というところがございまして、不服を審査していただくわけですけれども、請求の対象となる内容等々はいろいろ違いがあるにいたしましても、年間約二十万件以上ということで極端にその規模の違いを感じるわけですけれども、それだけ日本の場合は余りにもなじみがないと申しましょうか、

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 ありがとうございました。 今局長の答弁のとおりでございますけれども、いただいた資料の中にも、「委員長及び委員は、人格が高潔であつて、社会保障に関する識見を有し、かつ、法律又は社会保険に関する学識経験を有する者」というふうに記されておるわけですけれども、まずこの身近な、今も答弁の中にございました身近な機関で十分な審査を行うということであれば、随分と国民の負担も軽くなるというふうに思うわけですけれども、実際にはほとんど皆

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 続いて、この社会保険審査会についてですけれども、こちらの場合は複数の合議制でありまして、しかも、その委員については国会での同意が必要というふうになっております。そして、社会保険審査官制度に比べるとより独立性については担保されているように思うわけですけれども、しかし、そうは申しましても、先ほど局長さんより御答弁がございまして、年間にいたしまして六百五十件ですか、申立てがないと、この程度だと。これは、実際にそういうケースが少

2004-06-01 参議院

厚生労働委員会

○西川きよし君 局長様の御答弁の意味もよくこちらも理解をしたいんですけれども、なかなか難しいところが多々あると思います。 これもよく聞くお話なんですけれども、不服申立ての制度については、時間を掛けずに解決をしてもらう、それがメリットの一つですけれども、実際には審査会で約一年、そして原処分からですと、長い場合ですと二年も三年も掛かるというお話もよく聞きます。この間のやっぱり労力、経済的な負担というものも、先ほども申しましたが、極めてや

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