「西川善文」の過去の国会発言

発言数 583件

初発言日: 1998-04-07  /  最新発言日: 2009-06-30  /  1 ページ目 / 全体 30ページ

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2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えいたします。 もちろん、安易な雇用調整、労働時間の短縮、雇用時間の短縮であるとか、こういったことを安易に行うということはございません。極力雇用を維持すべく努力をしていくということでございます。

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えいたします。 大臣には速やかにという御指示をちょうだいしておりますので、私は、その線でもちろん考えてまいりたいと思います。ただ、大変重要なポストについておりますから、この後をどうするかという人繰りの問題もございますから、やはり少し時間はちょうだいしないと、きょうあすというわけにはまいらないと思います。

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 申しわけございません。私、細かい前後関係について十分承知しているわけではございませんので、きちんとしたお答えを清水執行役の方からさせていただきたいと存じます。

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えいたします。 この譲渡については、企画提案でございますけれども、その中で、公正な手続によって選ばれたところと契約をしたということで、その点は何も問題ないと思いますが、やはりしかるべき説明責任というものはございますので、その点において不十分な点があったのではないかということは、私、反省をいたしております。

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えをいたします。 やはり、担当者から詳細を聞き、そしてそれを記録にとどめさせるといったような作業をきちんと指示していなかったというような落ち度はあったと存じます。しかし、大勢として、彼らは間違った判断をしてきたというふうには思っておりません。

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えいたします。 私も至らぬ点がございました。その厳しい反省の上に立って、今後の私の責務を果たしてまいりたいというふうに考えておるわけでございまして、大変重い責任を感じております。

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えいたします。 コンプライアンスの担当役員を執行役に登用いたしました。これは、この本人が、コンプライアンスの徹底ということについて、現場に至るまでその水準の引き上げについて大変細かく指示をして努力しておりますが、その努力を買って執行役に登用したということでございまして、本人にコンプライアンスの問題があるわけじゃ決してございません。

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 その三社は、第一三共株式会社、レンゴー株式会社、そして日本ベンチャーキャピタル株式会社の三社でございます。

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えいたします。 役員につきましては、現在、処分規定はございませんが、今回は報酬の自主返上という形で社内処分を行ったということでございます。

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えいたします。 現在、日本郵政株式会社、ゆうちょ銀行及びかんぽ生命保険の三社については、遅くとも二〇一一年度、可能であれば二〇一〇年度の上場が可能となるように準備は進めているところでございます。上場申請の時期については、通常、上場を行う年度に開催される定時株主総会終了後に行うこととされておりますが、その前年度の一月以降に予備申請を行う場合もあると考えております。 いずれにいたしましても、金融二社の上場スケジュー

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えいたします。 ただいまの兼職は先ほどお答えいたしました三社でございますが、いずれも私の日本郵政における業務に支障のない範囲で必要な活動を最小限で行っておるということでございます。 その三社につきましては、それぞれ事情がございまして、銀行退職時から、あるいはその退職の前から、ぜひにということで御要請のあったものでございまして、私も、先生がおっしゃられますように、この日本郵政株式会社の仕事をしている限りは、なるべ

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 確かに、国民共有の財産ということについては経営理念には書かれておりませんが、不動産売却ルールの整備等におきまして改めて国民共有の財産という認識をはっきりとさせまして、それに応じた透明性や適切性を確保してまいりたいと考えておるところでございます。

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えいたします。 国民共有の財産であるということを確かにグループ経営理念には盛り込んでおりませんが、今回の業務改善命令や国会におけるさまざまな御指摘を受けまして、厳しい反省の上に立って、当グループの経営管理契約中の基本方針の一つとして、日本郵政グループ不動産に関する基本方針を改善、是正措置の一環として「国民共有の財産」の言葉をそこに盛り込んだ次第でございます。

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えいたします。 ただいま原口先生おっしゃったとおりでございまして、いろいろな御指摘、御意見をちょうだいしております。それらを重く受けとめて、経営改善に努めてまいりたいと考えております。

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えいたします。 メリルリンチ日本証券が最終審査表をつくったということでございますが、それは、社内における協議を十分に彼らが聞き、そして、自分たちで記録すべきは記録してそれをまとめたということだと私は思います。勝手にメリルリンチ日本証券がこういう最終審査表としてつくれるものでは決してないと思います。 以上でございます。

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えいたします。 株主総会は約二十分ないし二十五分程度でございましたが、私から、事業の概況等の報告、通常定められたものについて御報告を申し上げました。これに大部分の時間が割かれたかと思います。あとは、決議事項としては一件でございました。日本郵政の役員人事、これは九名の取締役全員が再任ということを御提案申し上げ、そして株主の御同意をいただいたということでございます。 その中で特に株主から御指示があったのは、かんぽの

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えいたします。 株主総会の議長としての感想を申し上げますと、緊張感が強いということは銀行時代も現在も全く変わりはないと思います。 ただ、銀行の場合は、大変大勢の株主が御出席になられまして、いろいろなタイプの株主がいらっしゃいますから、種々さまざまな御質問が出てまいります。これに対して一々お答えをするということでございますが、現在は、日本郵政は政府一〇〇%出資でございます、財務大臣お一人が株主ということでございま

2009-06-30 衆議院

総務委員会

○西川参考人 お答えいたします。 カード事業あるいは不動産活用等におきまして、いろいろな御提案を複数社、六社とか七社とか八社とか、これくらいの数字になると思いますが、御提案をいただき、それを審査する人が厳正に審査をしてそれぞれ決めておるわけでございまして、決してどこかのために利益誘導をするというようなことは、私は一切ないというふうに考えております。

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