西川善文 に関する国会発言
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○城内委員 国益と国民の生活を守る会の城内実でございます。 まず、このたびの震災におきます被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。また、被災地の救援と復興及び原発の復旧に向けて命がけで頑張っていらっしゃっておられる自衛官、警察官、消防士、消防団員、水防団員そして原発作業員の方々に心から敬意を表しますとともに、厚く御礼申し上げます。またあわせて、地域、地元の地方自治体の職員の皆さ
○山下芳生君 日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案に対する賛成の討論を行います。 郵政を民営化すれば社会保障も地域経済も外交も安保もすべて良くなるという自民党の荒唐無稽なバラ色の大宣伝とは全く逆に、郵政民営化によってもたらされたものは、国民サービスの大幅後退と新たな利権であり、郵政民営化を本丸とした小泉構造改革による貧困と格差の拡大であったことは今や明々白々であります。 第一に、郵政民
○塩川鉄也君 私は、日本共産党を代表して、郵政民営化凍結法案について質問をいたします。(拍手) まず、郵政民営化は何だったのかという問題です。 四年前の総選挙で、自民党は、郵政を民営化すれば、社会保障の充実、地方経済の立て直し、戦略的外交の推進、安全保障の確立などにもつながるという荒唐無稽なバラ色の大宣伝をいたしました。しかし、郵政民営化を本丸とした小泉構造改革がもたらしたものが貧困と格差の拡大であったことは、今や明白であります
○赤松委員長 次に、行政機構及びその運営に関する件、公務員の制度及び給与並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長西川善文君、取締役兼代表執行役副社長高木祥吉君、専務執行役米澤友宏君、専務執行役佐々木英治君、専務執行役藤本栄助君
○赤松委員長 これより会議を開きます。 郵政事業に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長西川善文君、専務執行役米澤友宏君、専務執行役佐々木英治君、専務執行役藤本栄助君、専務執行役伊東敏朗君及び常務執行役妹尾良昭君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 妹尾君がただいま担当しておりますことは監査、コンプライアンス部門でございまして、持ち株会などの業務を担当しておるわけではございません。
○参考人(西川善文君) 四人については、特にチーム西川というような名前を付けているわけじゃありませんが、マスコミ等でそういう言い方をされておるということでございまして、今御指摘の横山、後藤、百留、奥村、この四君であります。それから、宇野ゆうちょ銀行常務執行役は昨日退任をいたしましたが、これは、彼のゆうちょ銀行におけるクレジットカード業務、そして変額年金保険の取扱い等につきまして、彼の担当した業務が一定の区切りが付いたので彼は退任をすると
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 今回御報告をさせていただいた改善・是正措置を着実に実施いたしますとともに、国会等の場でいただいてまいりました様々な御指摘を重く受け止めまして、厳しい反省の上に立って全社一丸となってガバナンスやコンプライアンスの改革、改善に取り組みまして、より良い民営化の実現につなげてまいりたいと考えております。 以上でございます。
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 監督上の命令等に対する改善・是正措置につきまして、昨日、総務大臣に御報告するとともに、自主的に報酬を返上し、実質的な処分を行ったということでございます。 以上です。
○参考人(西川善文君) 役員につきましては処分規定というものはございません。したがって、今回こういう事態を踏まえまして、自主返上という形でそれを社内処分という格好にしたということでございます。
○参考人(西川善文君) 今回の措置は確かに報酬の自主返上という形を取っておりますが、これは社内処分に基づくものでございます。 以上です。
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 まずは、皆様の御指摘を踏まえまして作成いたしました今回の改善・是正措置を速やかに実施してまいるということでございます。 さらに、今後も、まずはお客様目線、お客様や地域の皆様に評価をされる、そして社員の方が誇りを持って働けるような日本郵政グループにしていく、そういう方向で発展できるよう、現場の意見もよく聞きながらより良い民営化の推進に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
○委員長(内藤正光君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政制度、公務員制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長西川善文君外四名を参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(西川善文君) これは自主返納という形を取っておりますが、社内における処分でございます。
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 これは八社の企画提案コンペを行いまして、評価者が五名おりましたが、この五名による評価をきちんとやった上で結論を出したものでございます。そこで選ばれたのが三井住友カードとそれからJCBカードでございます。二社でございました。三井住友カードの場合はVISAそしてマスターカード、そしてJCBはJCBカードということでございます。
○参考人(西川善文君) 決裁をいたしました以上は、その内容について了承をしたということでございます。
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 確かに、私は最後に報告を受けた覚えがあるけれども、当初からこの選定作業には加わっていないと申し上げました。それはそのとおりでございます。 ただ、報告の了承をいたしました後、文書上の最終的な決裁は私でございまして、その決裁の点に国会で触れなかったということについては、結果的に誤解を与えることになりました。この点についておわびを申し上げたいと思います。
○参考人(西川善文君) お答えいたします。 現在、様々な関係先の意向を確認しつつ、ルールの策定に向けまして先方との協議に着手したところでございます。例えば、社宅の家賃を市場価格、近隣の家賃相場、これによるとか、あるいは社宅を使う期間を一定期間に制限するとか、そういったことも含めてただいま先方と協議をしておるところでございます。
○参考人(西川善文君) 私自身、家賃が幾らかということは調べておりません、存じません。
○参考人(西川善文君) 横山専務執行役でございます。