「西川彌平治」の過去の国会発言

発言数 286件

初発言日: 1954-04-22  /  最新発言日: 1958-04-03  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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1958-04-03 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 私は、せめて戦災によってというような言葉が入っておりますれば、私はそう強くは言わないつもりでありました。そのことはあなたにも申し上げました。戦災によって時代の変遷によってということがあったとするならば、了とするということはあなたにも言ってあります。ところが、大河内先生をほめた言葉は、つめのあかほどもありませんでした。そのことを私は皆さん方にはっきり申し上げておきます。

1958-04-03 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 私は大臣にぜひ伺っておかなければならない一つのことがございます。その前に、委員長にお礼を申し上げておきますが、この理化学研究所法案の審議に当りまして、委員長は特に科学研究所の内容について、視察をされる機会を与えていただきましたことは、私といたしましては、非常にありがたい仕合せでございまして、実は足を痛めておりまして、ほとんど実は歩行に困難でありましたけれども、委員長さんの特別のおはからいからいたしまして、私は昨日伺ったの

1958-04-03 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 その点につきましては、大臣の御説明を聞きまして、私は一応納得をいたしましたが、ここに私は昨日参りまして非常に心配になった事柄が一つございまするので、御参考に一つ申し上げると同時に、一つ私はどうしても善処をお願いしなければならぬと考えております。 ここに科学研究所の配置図がございますが、これは大河内氏がやられたときの、そのときの建物とほとんど、それは便所や突き出しは違っておるかもしれませんけれども、まずそっくりそのまま

1958-04-03 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 しかし、その土地や建物の担保は、依然として科研化学のものとして担保に入っておるはずです。そういうものをきれいにしないでうまくいくなんていう話は、私はちょっといかに大臣の御答弁でもどうかと考えるが、いかがでございますか。

1958-04-03 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 私はこの問題を追及をしようといたしまして、実は質問を始めたんです。始めたところが、もう時間の都合で視察をしなければならないという話しで、皆さんがお立ちになり、私は足が痛いので皆さんと御一緒に視察をすることはでき得ませんので、別室におきまして村山さんが御案内の衝に当っておられまするので、別室において、今おられるその方と、二、三の方と私は、赤裸々に私はこういうことを村山さんに言うてもらいたいということを言い残しまして、私は足

1958-04-03 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 私も実は最後にそれをとどめを刺したいと思いまして、実は質問をいたしておったのであります。どうか一つ、この村山氏がかつての大河内先生が失敗だというような暴言を吐かれておると同じように、同じとは違いますかしりませんが、科研化学というものに対しまして、かなり世間が疑惑を持って見ているということに対して、一つ皆さんはお考えを願いたい。決して私は村山さんが昨日われわれに向って説明したように、みんな自分が何だか金を集めて、自分がこう

1958-04-03 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 この資料を見ますと、大越諄博士、海老原敬吉博士などは、いずれも大河内博士の精密加工のドリル・ピストンリングの研究で学位を取られて、そうして今日の理研工業株式会社に最も関連のある仕事をやっておられます。あるいはまた、海老原敬吉博士は、理研ピストンリングの工場に御関係があるようでありますが、これは特許の関係は、あるいは経過いたしておりますかもしれませんが、しかし、理研のやり方そのものを常に使っておりますると同時に、理研のさら

1958-04-03 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 それはここに二人も証人がおりますから、お二人が、あなたも知っている通り、私は残って質問しますから、ということで私は残っておりますから、決してそんな八百長的なことはございません。

1958-04-03 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 搾取であるとかルーズであるということは、はっきり言っております。大河内さんをほめたことは一つもないのです。

1958-04-03 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 私はもう一言申し上げておきますが、私は別席においてお三人の方と懇談をした際に、私は村山さんがあの言葉に対する何らかの釈明があるならば、私は今日のこの委員会にこの問題を出す考えはなかったのです。だけれども、お話しになったと私は思いますが、何らのそれに対して釈明も何もないから、私は今日この席で発言をいたしたわけであります。その点は一体村山さんにお話し下さったんでしょうな。

1957-12-23 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 燃料政策について二、三の質問を申し上げたいと思います。石油の必要であるということは、もう私が改めて申し上げるまでもない。今日莫大な輸入を仰いでおりまするので、国内の石油資源の開発に対して政府は努力をいたしておりますることは、当然過ぎるほどに当然のことと私は思うのであります。幸いとでも申しますか、最近の私、情勢を調べてみますると、かなり試掘をいたしておりまする個所が成功をし、また有望のところがたくさんあるように見受けられる

1957-12-23 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 一つぜひ努力をしていただいて、せっかく開発の緒についたけれども、予算が少かったというようなことで、思うような仕事ができないということは、五カ年計画の趣旨にも反することでございますので、どうか一つ、この点は大臣におきましては、特別な予算があまり削減されないような点について御注意、御努力をお願い申し上げたいと思います。 それに関連をいたしまして、いま一つ大臣の御所見を承わりたいと思いまするのは、天然ガスの問題でございます

1957-12-23 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 それでは委員長の御命令に従って、ごく簡単に一つだけで質問を終るといたします。最近天然ガスが非常に工業的に使用されておりますので、天然ガスの開発が非常に盛んになったということに、これは関連があるかないかわかりませんが、新潟市における地盤沈下という問題が、非常にやかましく取り上げられているのでありますが、ある一説には、この地下の水を、ガスとともに吐き出しますために、地盤沈下をするというようなことも申しております。また、ある一

1957-12-23 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 もう一つだけちょっと……。実は去る十八日に私、新潟県燕市に実は参ったのでございます。そうしたところが、燕市におきましては、燕市の輸出産業であります洋食器の米国におけるところの関税の引き上げとかいろいろのボイコットの問題が出まして、商工会議所で業者がたくさん寄っててんやわんやの騒ぎを実はいたしておったのでございます。そこで私は、実は政府におきましてもそれに対する対策を苦慮しておるんだ、すなわち先般外務大臣が向うにおいでにな

1957-10-22 参議院

商工委員会

○西川弥平治君 本日はこの程度において散会されることを希望いたしますとともに、岸総理大臣が二時間半になんなんとする時間をおいで下さいまして、皆さんから御熱心な質疑応答がございましたことにかんがみまして、明日からの委員会の運営のことにつきまして御協議を申し上げたいと考えますので、散会後におきまして委員長並びに理事打合会を開かれることを希望いたします。

1957-10-08 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 本日はこの程度で散会を希望するとともに、明日からの委員会の運営の方法並びに相馬委員からだと私は記憶しておりますが、北九州が非常に中小企業としては重要なる場所であるから、近い機会において公聴会なり、参考人なりの意見を附く必要があるということのお話がございましたのでございますが、もしもそれをやるといたしまするならば、早く手配をする必要もありまする関係もありまするので、明日のこの委員会を開会をいたす前に、理事会を一つ開いていた

1957-08-01 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 一つだけ伺っておきたいと思いますが、昨年来、重要産業であります製鉄、すなわち鉄鋼ですね、鉄鋼が非常に値上りをいたしましたために、昨年はかなり業者が影響を受け、その鉄材を使ってやりましたいわゆる諸工業が非常な影響を受けておることは御承知の通りでありますが、それが最近の状態は、もうぐんぐんと鉄鋼が値下りをいたしまして、最高と現在では、約半値に近い値段が現われておるのでございます。それでその前年度に利益のあったのは、安い材料を

1957-08-01 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 いま一つ伺っておきますが、一昨年でございましたか、材料がかなり払底をいたしましたときに、外国からの輸入を計画いたしましたのでございますが、そのときには、ほとんど計画をいたしました三分の一近くしか輸入ができなかったように私は記憶しているのであります。昨年度は、ああいうふうな非常な値上りに対処いたしまして、通産省におきましても、輸出はいたしておりますが、輸出をかなり減らすと同時に、輸入も多少いたしたはずでございます。特にスク

1957-07-10 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 振興部長にちょっと伺いますが、最近の私金融の引き締めの問題はどうもかけ声が非常に強くてそのためにかなりおびえておるような感じがしておるのでありまして、大企業がかなり下請に対して支払いを考慮しておるような点が見受けられるのでございます。すなわち今までの手形で払わない、現金払いをしておったもりが手形払いをする、それから手形の六十日のものは九十日、九十日のものは百二十日というように手形のサイト期限が非常に長くなっておるように私

1957-07-10 参議院

商工委員会

○西川彌平治君 これは銀行協会の方に伺いたいのですが、最近の地方銀行は、おのおのの銀行のいわゆる内容がいろいろございましょうが、大体において地方銀行は預金その他の関係がふえてきておりまして、オーバー・ローンのような傾向はない模様でございますが、しかも最近におきましては、もうこの十日から米の予約の金が入ってくる、それから繭の売掛の代金が入ってくるというようなことで、やや農家あたりが金は入ってくる時期になっておるので、資金もだんだんと潤沢に

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