逓信委員会
○西川玲子君 ところで、このサービスはどの程度赤字なんでしょうか。ちょっとお願いします。
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発言数 173件
初発言日: 1995-11-09 / 最新発言日: 1997-06-10 / 1 ページ目 / 全体 9ページ
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○西川玲子君 ところで、このサービスはどの程度赤字なんでしょうか。ちょっとお願いします。
○西川玲子君 ありがとうございました。頑張って分捕っていただきたいと思います。 次に、NTTにお伺いいたします。 今度小さな問題になりまして、この法案からちょっと外れるかもしれませんけれども、いつものように細かいことをお伺いしたいと思います。 NTTのサービスのうちに、低速五十ビット専用線というのがあるんですけれども、これはどのような用途に使われているんでしょうか。
○西川玲子君 もちろんそうでしょうけれども、私がお尋ねしたのは、自由に使えるにしても、お金の配分でこっちが取っただの、この成果はこっちだなんといういろんなことが起こり得ないかなという心配についてどういうふうに考えていらっしゃるかということを私は伺いたかっただけで、もちろんお金を取っているのにその方たちに出さないなんてことはあり得ないことで、管理をなさっているというのはわかりました。 今後、成ってみなきやわからないと、きっとそういった
○西川玲子君 だから、今までのはわかっているんです、今後。
○西川玲子君 平成会の松あきらこと西川玲子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 先日はNTTの研究所を拝見いたしまして視察をさせていただきました。本当にすばらしいなというふうに思いました。いながらにしてこれからは電子マネーでお買い物ができて、例えば美術館に行かなくても絵画もすばらしい画像で家の中で見られる、こういう時代、しかもテレビ会議なんというのも経験させていただきまして、ごくごく近い将来にこういうふうになるんじゃな
○西川玲子君 そこでNTTにお尋ねをいたしますけれども、先ほど谷局長だったと思うんですけれども、基礎は持ち株会社が持つと、基礎研究の部門は。応用の部門は地域会社だというふうに伺ったと思うんですけれども、この基盤的研究開発と応用的研究開発というのはどの辺で仕分けているんでしょうか。例えば、この間拝見したテレビ会議なんというのはどちらの方に所属するわけでしょうか。
○西川玲子君 本当に大きな赤字ですね、やっぱり。収益百十億、費用三百四十六億、差額二百三十六億円の赤字、こういうふうに私の調べた方にも出ておりますけれども、それは大変だと思います。 それで、信号監視通信サービスへの移行を進めていらっしゃるそうなんですけれども、小さいところは新しくなかなかいろんな設備を切りかえることができないというところがあって、今までの機械をそのまま使いたいというところもあるんです。そちらは、お客様に御迷惑をおかけ
○西川玲子君 私が頭が悪いんでしょうね、余りよくその境がわからないというか、でもまあきっとなかなかその境をはっきり分けるというのが難しいというような気がいたします。 ところで、ことし二月の新聞報道に、通産省と郵政省の共管の基盤技術研究促進センターの出資事業をめぐって約二千二百億円が回収困難になっているという問題がありました。この事業はNTTの株配当を基盤技術研究支援に向けたものとなっております。センターの出資事業は基礎研究に絞ってお
○西川玲子君 今後どれぐらいか、今まではわかっています。
○西川玲子君 いっぱい申し上げたいことはあるんですけれども、では、委託研究という形ですよね。つまり、お金を出していただくわけですから、東西に。 そうすると、しかも東と西は同じところから出発をしていないという現状もありまして、一体東と西にどうやってまずお金の配分を分けるのかということもあります。それは、同じ土俵に乗っかっていれば別ですよ、最初から。だけれども、そうじゃないわけですから、補てんということがあるわけだから。しかも、今は一つ
○西川玲子君 御立派な答弁だと思うんですけれども、本当にそうなったらいいと思いますね。この先、競争しなきやならない状況で、果たしてそれが本当にずっと続いていくんだろうかという不安は確かに、私でも思うんですから、皆さんもちろんおありだと思うんですけれども。 しかし、この研究成果というものがあらわれてきた場合、これを例えば東だけにあげちゃったら西あるいは長距離が怒るとか、そういうことについてもなかなかこれ難しいと思うんですけれども、その
○西川玲子君 御苦労だと思いますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、NTT株式の処分についてお尋ねをいたしたいと思います。 現在、政府の保有する株式は一千四十万四千株と聞いておりますけれども、NTTには百六十万人の株主がおりまして、株の高いときには一株三百十八万円、最低が一株四十五万三千円と、ここしばらく見ておりますとちょっとずつ上がってきたみたいで、百十万円くらいということでございます。長い間の低迷ということ
○西川玲子君 ところで、このサービスは低廉な料金水準だったので、赤字なんだそうですね。随分赤字だそうです。そのために、信号監視通信、サービスに移行を進めているようで、中堅の会社がこの専用線を申し込んでも結んでくれないということを聞いたんです。それで、仕方なく大手の会社から数倍高い料金で又借りすることになってしまって、どうしても利用者のための料金が下がらないというふうに聞いているんです。 この件をちょっとNTTにお尋ねをいたしましたら
○西川玲子君 先ほど、私聞いていたんですけれども、窓口で調べたけれども、そういうことはないとおっしゃいましたけれども、あるんです。 これは私自身もこの前質問のときに、郵政省の方に例の郵便貯金のことで、こういういいシステムができた、為替なんかも全部通帳でできる、すばらしいわね、そういうことを郵便局もしているから褒めてあげようと思って、つくりに行ったら、そんなことしていませんとここの郵便局で言われちゃった。それですから、私は、あなたそん
○西川玲子君 結局、こういうものあるんですけれども、私も見ましたけれども、簡単に言えば、大体これは市内回線設備をつくるためのお金で、ほぼ同じようなことなんです、結局は。再編に当たって、一体その市内回線設備に幾らかかるのか、なぜまた二つに分けてあるのか、その辺よろしくお願いいたします。
○西川玲子君 今のお答えでは幾らかかるのかというお答えになっていないと思いますし、なぜ二つに分けてあるのかもちょっとよくわからないんですが、ともかくこの設置負担金なんてアメリカなんかにないんですね、全然。それで世界的に見ましても、ほとんど日本とかほんの少しなんです。世界的に見てもほとんど設置負担金なんという制度自身がないわけです。 しかも、NTTにはこの施設設置負担金について圧縮記帳という制度が認められている、NTTの収入から外れて
○西川玲子君 ちょっと今の私よくわからないんですけれども、おわかりになりましたでしょうか。圧縮して使っていると、収入なのになぜ圧縮記帳なのかということを伺ったつもりだったんですけれども、わかりやすくお答えいただけますか。 収入なのになぜ圧縮記帳を認めているのか、収入から外れているということに関して外れているのは何でですか、なぜ圧縮記帳になっているのかということなんです。
○西川玲子君 今のお答えでは私ちょっとわからなかったんですけれども、実はその前に調べておりまして、その方でああそういうものかというふうに私はわかっておりましたけれども、ちょっと今のお答えではわからないんじゃないかなという気がいたします。結局は同じなんですよね。別に得しているわけじゃないということはわかっております。 しかし、この施設設置負担金なんかない方がいいという方が多いわけですよ。何でこんな高いお金があるのか。大体基本料金も高い
○西川玲子君 ありがとうございます。 私も、この設置負担金なんてない方がいいからなくしちゃえばいいと申し上げたら、それを一つの財産のような形にしていらっしゃる方もあったり、いろんな事業等で必要な企業等の資産という形になっているから、これはあしたからというか次の月からなくしますと言ったら、紙くずになつちゃうからそうばいかないということを伺ったので、これを廃止するというのは多分無理なんだろうなと。ですから、今のような形でメニューがふえる
○西川玲子君 大臣、KDDのことを考えてあげてくださいよ。私本当にかわいそうだなと思います。だってこれだけ競争が起こってきて、相手は届け出だけで料金を下げられるわけですけれども、KDDは郵政省に認可を求めなきゃいけない。例えば、下げていいでしょうかという申請をしている間にどんどん相手にやられちゃいますよ。だから私は、何事に関しても同じ土俵から競争するならわかるけれどもということなんです。値上げをするのに対して認可を求めるというのはわかる