大蔵委員会
○理事(西川甚五郎君) 質問ですから、私語は禁じます。
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発言数 263件
初発言日: 1947-11-20 / 最新発言日: 1965-09-10 / 1 ページ目 / 全体 14ページ
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○理事(西川甚五郎君) 質問ですから、私語は禁じます。
○理事(西川甚五郎君) 次に、理事の補欠選挙を行ないます。委員の異動に伴いまして、現在当委員会の理事が一名欠員となっておりまするので、その補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(西川甚五郎君) 御異議ないと認めます。それでは、理事に成瀬幡治君を指名いたします。 —————————————
○理事(西川甚五郎君) それでは、これから租税及び金融等に関する調査のうち、関税等に関する件を議題といたします。 質疑のある方は御発言を願います。
○理事(西川甚五郎君) 大谷委員、少し簡単に。
○理事(西川甚五郎君) ただいまより大蔵委員会を開催いたします。 本日は、委員長が欠席のため、私が代行をつとめます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る八月十七日成瀬幡治君が委員を辞任され、その補欠として中村英男君が委員に選任せられました。また、同月十八日中村英男君が委員を辞任され、その補欠として成瀬幡治君が委員に選任せられました。また、九月八日西郷吉之助君が委員を辞任され、その補欠として紅露みつ君が委員に選任
○理事(西川甚五郎君) 佐々木局長に言いますが、大谷君からの資料請求は密輸入等に関する資料であります。できるだけ早く大蔵委員会に御提出願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四分散会
○西川甚五郎君 これはあれですか、この倒産数ですね、まあ倒産するには赤字倒産と黒字倒産の二つがあるですね。それの区別はないですか、この中には。これは一番肝心な問題ですよ。黒字で倒産する場合と赤字で倒産する場合と、これはまたやり方が違うのですよ。そういうふうにお分けになった数字はありませんか。
○西川甚五郎君 そうすると、あなたのほうではもう、倒産数と、状況というものは東京商工興信所にたよっておるというかっこうですか、これは。そこをはっきりしてくださいよ。
○西川甚五郎君 そうすると、東京興信所の規模というのはどんな大きな規模ですか。
○理事(西川甚五郎君) 海運局いますか。
○西川甚五郎君 そうすると、その問題について大蔵省はどういう見解を持っておられますか。いつごろそれが裁判が決定するという御見解があるのですか。
○西川甚五郎君 しかし、これはね、訴訟したということは、相当以前に聞いておる問題ですからね。(「十年ぐらい前だ」と呼ぶ者あり)ええ。それで、裁判所はどういう措置をしているのです、これは。こんな問題に十年もかかるはずはないと思いますがね。大体ぼくは怠慢やと思う。 もう一つ伺いたいのは、あれですか、強制執行というものは、裁判の結果を待たなければできないのですか。
○西川甚五郎君 この問題は、私も十分、長いこと大蔵委員やっていますが、その間に天田委員が機会あるごとにこの問題を取り上げておられるですわ。その当時の答弁と同じなんですね、大蔵当局の答弁が。それで、大蔵省が訴訟された。いつこれは訴訟したのですか、訴訟したのは。
○西川甚五郎君 これ、いままで天田委の質問は私もたびたび聞いておりますし、そうして決算委員会でもこれは問題になりました。私、決算委員長をしているときにも、それが問題になっておったんであります。そのときの答弁と同じなんですね、あなたの答弁は。そうしていま伺うと、もう裁判判決が下ると言われるのです。これは確信持って言われた答弁ですか。
○西川甚五郎君 刑事課長の答弁の中で、閣議において、そんな——というような言葉を使われたのですが、そんなことをだれから聞かれましたか。不穏当だ。——というような言葉を使われた。
○西川甚五郎君 この法案によると、「日本に支店等」と書いてあるが、「等」というのは何ですか。
○西川甚五郎君 そうすると、代理店も含むのですか。
○西川甚五郎君 そうすると、その支店とかなんとかいうのは、その定義ですね、支店の定義はどういう定義ですか。たとえば何人以上を支店というか、そういう確たる定義はあるのですか、この支店というのは。たとえば二人でやっていても支店は支店ですが、その定義はどういう範囲を支店というのですか。
○西川甚五郎君 たとえば、内地のいろいろな商社でもなんでも、支店とか出張所がありますわね。ところが、看板だけかけて支店で、そこにテーブルを一つ置いて事務員が二、三人おる、これを支店といえばやはり支店になりますが、この法案で、何かそういう定義的なものをお作りになる必要があるのじゃないですか。