「西村六善」の過去の国会発言

発言数 130件

初発言日: 1984-04-17  /  最新発言日: 1999-06-08  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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1999-06-08 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) 国連決議だけが必要な条件であるわけではないわけでございまして、我が国の国内の法体制、制度一般との整合性をとらなければいけないわけでございます。 国連の決議ができなければ行けないという側面ももちろんあるわけでございますけれども、それだけには限らないわけでございますので、その時点になりまして全体的な諸要素を考えながら考え方を決めていきたい、そういうことになると思います。

1999-06-08 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) G8のメンバーは、米国、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、日本、カナダそれからロシアでございます。

1999-06-08 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) 治安部隊の内容につきまして、今非常に難しい議論が行われている最中でございます。その決定を見なければいけないわけでございますけれども、いずれにしましても、我が国との関係におきまして、現在議論が行われている方向性を想定してみますと、我が国の現在の法体制におきまして、こういう治安部隊に我が国が参加するということにつきましては種々の難しい問題があるんではないかというふうに考えますけれども、何度も申し上げますとおり、議論

1999-06-08 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) 一般的な人的な貢献につきましてはもとより、先ほど大臣が佐々木委員の御質問との関係でも答弁されておりましたとおり、何らかの形で我が国が協力できる可能性がないかということを検討していることはもちろんでございます。

1999-06-08 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) 何度も申し上げますとおり、どういう状況になっていくかということは今行われております議論の帰趨を見なければいけないわけでございますが、今までの類例に即して申し上げますれば、外務省の設置法に基づきまして政務官といったようなものを派遣するといったようなこと、これも幾つかの条件が充足されなければいけないわけでございますけれども、そういったようなことは過去においてもあったわけでございますので、そういった方面の検討は現在も

1999-06-08 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) もとより、この地域の問題は非常に長い歴史のある問題でございますし、民族的な問題が中心的でございますけれども、単なる民族的な問題だけにとどまらない非常に難しい諸側面、いろいろな側面を持った問題であるわけでございます。 したがいまして、今、先生がおっしゃいましたように、地域的な全体的な経済的な安定、社会的な安定というものを志向しまして、国際社会とその地域の諸国が協力して新しい展開を模索するという動きのことを、今

1999-06-01 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) ロシア側におきまして手続が若干おくれているということは事実でございます。この協定自身は、そもそもロシア側よりぜひ日本と結びたいという提起があって、私どももその趣旨に賛同いたしまして準備を重ねてきたわけでございまして、今回、外務大臣がロシアを訪問いたしました際も、外務大臣自身よりその点を指摘いたしまして、ロシア側に準備を急ぐように要請をいたした次第でございます。ロシア側は、できるだけ早くに議会への提出の準備を進め

1999-06-01 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) 先生おっしゃるとおりでございます。 日本側におきましても、もちろんその必要性を感じていたわけでございますし、現在も感じているわけでございます。進出しています多くの日本企業がロシア側の法制度の整備を強く要請しているという状況は現在においても変わらないわけでございまして、もとよりロシア側から要請があったことは事実でございますけれども、先生今おっしゃるとおり、日本側におきましても強い利害関係を持っている問題でござ

1999-06-01 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) 旧島民によります四島に対します自由訪問のことを御質問いただいたと思うのでございますが、この問題につきましてロシア側と話をいたしまして、一応実質的な合意に達したわけでございます。 主な内容といたしましては、このスキーム、枠組みに基づきまして訪問をする対象者といたしましては、一九四五年末までの期間におきましてこの四島に居住しておられた日本国民並びにその配偶者と子供ということにいたしております。それから、おっしゃ

1999-06-01 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) 今、先生がおっしゃったような御理解で正しいわけでございますが、現在拠出しましたものの残額が三千五百万ドル程度ございます。それによりまして、新たな幾つかのプロジェクトを実行するという計画にいたしているものでございます。

1999-06-01 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) 新たなプロジェクトとしてスタディープロジェクトは三件あるわけでございますけれども、具体的にどのようなタイムテーブルで行うかということはこれから協議しなければいけない問題でございます。 ただいま大臣が説明いたしましたとおり、この問題は環境との関係から非常に重要な問題であるわけでございまして、できるだけ早くに研究が進むようにロシア側とは協議を進めたいというふうに思っております。

1999-05-28 衆議院

安全保障委員会

○西村(六)政府委員 アメリカとも、意見交換といいましょうか、情報の提供といったようなことは可能な限度で行われておりますし、アメリカのみならず、ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、その他の諸国と、普通の外交上の情報交換という範疇に入ります限度におきまして意見交換と情報交換を行っているわけでございます。

1999-05-28 衆議院

安全保障委員会

○西村(六)政府委員 NATOの行動でございまして、NATOの行動との関係におきまして、NATOの当局から説明を受けたりするということはございます。

1999-05-28 衆議院

安全保障委員会

○西村(六)政府委員 先ほど来から御説明しておりますのは、NATOは自分の行動をかくかくしかじかと説明をしているということを私どもは承知しているということをたびたび申し上げている次第でございます。

1999-05-27 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) コソボの現在の政治形態はユーゴスラビアの中の自治州でございます。したがいまして、今、先生がおっしゃったような意味で自分の国を守るという義務を怠ったという判断を下すに足るような国家の体制をとっていたと言うわけにはいかないというふうに思います。

1999-05-27 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) ユーゴという言葉は南のという意味だというふうに承知しております。したがいまして、スラブの南部のスラビア、南部のスラブ国という意味だというふうに承知しております。

1999-05-27 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) この点につきましても正確なところは外部の国が承知する状況にはございませんが、報道によりますと、数週間前の報道でございますけれども、たしか一日四十億円の戦費が使われているという報道があったというふうに承知しております。

1999-05-27 参議院

外交・防衛委員会

○政府委員(西村六善君) 目的を達しているという状況にはないと思います。 ただ、NATOはブコシ首相が言っていることとNATOが決めることとはおのずから別のものだということであろうというふうに私どもとしては了解しております。

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