西村六善 に関する国会発言
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○篠原委員 林大臣、答弁は要りませんけれども、今お示しした、産業競争力会議に農林業関係者が一人も入っていないというのは、内閣の一員ですから、いろいろ意見は言いにくいと思いますが、これはやはりいびつですから、県の先輩でもあります総理ですから、ちゃんと言って直してください。これではちょっと偏った議論になり過ぎます。 ついでに、安倍内閣の政策決定システムにちょっと問題が、ここにほころびが見られてきているので、そこの資料、パネルを見ていただ
○榛葉賀津也君 民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。 この法案は、基本的に我が党も賛成でございますので、幾つか具体的なことを聞いてまいりますので、簡潔にお答えを願いたいというふうに思います。 平成十五年度の予算の柱の一つが外務省改革であるということ、そして、この法案もその一連の外務省改革との絡みで位置付けるべきだというふうに考えますけれども、質問に入ります前に、その外務省改革の一端として、昨日、新聞に載りましたことについて
○政府委員(西村六善君) もとより、この地域の問題は非常に長い歴史のある問題でございますし、民族的な問題が中心的でございますけれども、単なる民族的な問題だけにとどまらない非常に難しい諸側面、いろいろな側面を持った問題であるわけでございます。 したがいまして、今、先生がおっしゃいましたように、地域的な全体的な経済的な安定、社会的な安定というものを志向しまして、国際社会とその地域の諸国が協力して新しい展開を模索するという動きのことを、今
○政府委員(西村六善君) 何度も申し上げますとおり、どういう状況になっていくかということは今行われております議論の帰趨を見なければいけないわけでございますが、今までの類例に即して申し上げますれば、外務省の設置法に基づきまして政務官といったようなものを派遣するといったようなこと、これも幾つかの条件が充足されなければいけないわけでございますけれども、そういったようなことは過去においてもあったわけでございますので、そういった方面の検討は現在も
○政府委員(西村六善君) 国連決議だけが必要な条件であるわけではないわけでございまして、我が国の国内の法体制、制度一般との整合性をとらなければいけないわけでございます。 国連の決議ができなければ行けないという側面ももちろんあるわけでございますけれども、それだけには限らないわけでございますので、その時点になりまして全体的な諸要素を考えながら考え方を決めていきたい、そういうことになると思います。
○政府委員(西村六善君) 一般的な人的な貢献につきましてはもとより、先ほど大臣が佐々木委員の御質問との関係でも答弁されておりましたとおり、何らかの形で我が国が協力できる可能性がないかということを検討していることはもちろんでございます。
○政府委員(西村六善君) 治安部隊の内容につきまして、今非常に難しい議論が行われている最中でございます。その決定を見なければいけないわけでございますけれども、いずれにしましても、我が国との関係におきまして、現在議論が行われている方向性を想定してみますと、我が国の現在の法体制におきまして、こういう治安部隊に我が国が参加するということにつきましては種々の難しい問題があるんではないかというふうに考えますけれども、何度も申し上げますとおり、議論
○政府委員(西村六善君) G8のメンバーは、米国、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、日本、カナダそれからロシアでございます。
○政府委員(西村六善君) 新たなプロジェクトとしてスタディープロジェクトは三件あるわけでございますけれども、具体的にどのようなタイムテーブルで行うかということはこれから協議しなければいけない問題でございます。 ただいま大臣が説明いたしましたとおり、この問題は環境との関係から非常に重要な問題であるわけでございまして、できるだけ早くに研究が進むようにロシア側とは協議を進めたいというふうに思っております。
○政府委員(西村六善君) 今、先生がおっしゃったような御理解で正しいわけでございますが、現在拠出しましたものの残額が三千五百万ドル程度ございます。それによりまして、新たな幾つかのプロジェクトを実行するという計画にいたしているものでございます。
○政府委員(西村六善君) 旧島民によります四島に対します自由訪問のことを御質問いただいたと思うのでございますが、この問題につきましてロシア側と話をいたしまして、一応実質的な合意に達したわけでございます。 主な内容といたしましては、このスキーム、枠組みに基づきまして訪問をする対象者といたしましては、一九四五年末までの期間におきましてこの四島に居住しておられた日本国民並びにその配偶者と子供ということにいたしております。それから、おっしゃ
○政府委員(西村六善君) 先生おっしゃるとおりでございます。 日本側におきましても、もちろんその必要性を感じていたわけでございますし、現在も感じているわけでございます。進出しています多くの日本企業がロシア側の法制度の整備を強く要請しているという状況は現在においても変わらないわけでございまして、もとよりロシア側から要請があったことは事実でございますけれども、先生今おっしゃるとおり、日本側におきましても強い利害関係を持っている問題でござ
○政府委員(西村六善君) ロシア側におきまして手続が若干おくれているということは事実でございます。この協定自身は、そもそもロシア側よりぜひ日本と結びたいという提起があって、私どももその趣旨に賛同いたしまして準備を重ねてきたわけでございまして、今回、外務大臣がロシアを訪問いたしました際も、外務大臣自身よりその点を指摘いたしまして、ロシア側に準備を急ぐように要請をいたした次第でございます。ロシア側は、できるだけ早くに議会への提出の準備を進め
○政府委員(西村六善君) 今、先生がおっしゃられましたことは、もちろん我が国自身にとりまして大きな問題でございますけれども、同時に世界全体にとりまして非常に大きな問題でございます。したがいまして、そういう観点からでもございますけれども、いわゆるG8、先進国首脳会議のメンバー諸国におきまして取り組みが行われている次第でございます。特に、九六年のモスクワにおいて行われました原子力安全サミットにおきまして核物質密輸防止プログラムというものがで
○政府委員(西村六善君) もちろん、ミロシェビッチ大統領は老練な政治家であるという定評が国際的な評価であろうと思います。 ミロシェビッチ大統領は、ボスニア・ヘルツェゴビナの問題の解決との関連におきましては、大統領自身がアメリカに参りまして合意文書に署名したといったようなこともあるわけでございまして、一国の独立国の大統領として行動しているという状況があるのではないかというふうに私どもは承知しております。
○政府委員(西村六善君) 先生の方におかれましては再三コソボ共和国とおっしゃっておられますけれども、コソボ自体は、繰り返して申し上げますけれども、ユーゴスラビアの自治州でございます。 そこにおきまして、今、大臣から御説明がございましたように、解放軍という組織があったわけでございますが、その組織が立ち上がってユーゴスラビア軍と戦っているという図式というのは必ずしも正しくないと思います。それより以前にユーゴスラビア軍及びセルビア軍事当局
○政府委員(西村六善君) コソボの現在の政治形態はユーゴスラビアの中の自治州でございます。したがいまして、今、先生がおっしゃったような意味で自分の国を守るという義務を怠ったという判断を下すに足るような国家の体制をとっていたと言うわけにはいかないというふうに思います。
○政府委員(西村六善君) 目的を達しているという状況にはないと思います。 ただ、NATOはブコシ首相が言っていることとNATOが決めることとはおのずから別のものだということであろうというふうに私どもとしては了解しております。
○政府委員(西村六善君) その方はドイツに現在おります。
○政府委員(西村六善君) ルゴバ氏のことであろうかと思いますけれども、ルゴバ氏は……