「西村力弥」の過去の国会発言

発言数 3,786件

初発言日: 1954-04-19  /  最新発言日: 1963-10-15  /  1 ページ目 / 全体 190ページ

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1963-10-15 衆議院

本会議

○西村力弥君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員牧野寛索君は、去る九月二十二日夜、山形市立病院済生館においてにわかに逝去せられました。まことにお痛ましい限りであります。 私は、ことに皆さまのお許しを得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べます。 牧野君は、明治三十五年一月、山形県西村山郡河北町の素封家に人となり、郷里の農学校を卒業後、その修得の知能を広めて未墾地の開拓に従事せられたのでありましたが

1963-07-04 衆議院

商工委員会

○西村(力)委員 プロパンガス自動車の爆発の問題を見まして、これと今度の高圧ガス取締法との関係が具体的にどうなるかということを考えておるわけですが、今後自主的な検査になった場合、こういう事故が起きた場合には、一体責任の所在というものは、どういうことになるのか。今度の事故自体についても、それは責任がいろいろあるだろうと思うのですが、運輸省のほうでは強制検査の権限がない、その面からの責任はないということになりますれば、業者は、ただ乗客をいた

1963-07-04 衆議院

商工委員会

○西村(力)委員 われわれは、いずれにしましても、たばこの火を、マッチをすったとたんに爆発して二カ月のやけどをしたという事態は、どこかに責任がなければならぬと思うのですが、あなたのほうは、検査を受けた容器を使っているから、その検査をすればそれでオーケーだというような言い方では、それは問題じゃないかと思うのですよ。だから、それに関連しまして、今度は通産省のほうに聞きますが、たとえば家庭のプロパンガス、それは検査を受けた。ところが、現実に家

1963-07-04 衆議院

商工委員会

○西村(力)委員 そうすると、自動車の場合に、接触のバルブが不良であった、そこからガスが漏れておったということだって、これはやはり同じケースじゃないかという気がするのです。そういうところに、一つのセクト主義というものを排した連携というものがなければならぬのじゃないか。消防庁と通産省の関係においても消火器や何かについても、あるいは建設省と消防庁において、密集住宅防火地帯の建設の問題とか、そういう場合において、各省がセクト的に対立をして、そ

1963-07-04 衆議院

商工委員会

○西村(力)委員 私、二、三点質問したいと思ってきたのですが、いろいろ容器なんかを検査し、またそれの取りつけなんか技術者の技術の向上をはかっていくが、それでもなおかつ事故が起きたときに、一体責任というものはどうなるのか、こういうことですが、法律の面からいうと、そこまで何もどこにも責任はない、これは偶発的な問題だ、こう片づけられることになるのだろうと思うのですが、しかし、現実に国民生活を基礎にしてこれを第一に考える場合に、そこまではっきり

1963-07-04 衆議院

商工委員会

○西村(力)委員 そこで、一般の国民は生活科学的な教養が少ないわけですから、それを補うのはやはりプロパンのボンベを運搬する少年ですか、青年ですか、その背後には相当の有資格の技術者があるだろうと思うのですけれども、まあ大体は低賃金の者を使って間に合わせているということになります。そう考えてまいりますと、やはり技術者というものには、相当の権威を持ってやらせる、こういりためには、その労働条件というものはある程度保障されてくるという形でないと、

1963-07-04 衆議院

商工委員会

○西村(力)委員 次に、高圧ガス保安協会というものができてまいりますが、業者は何か評議員会というようなものを持つということになっておりますが、現実に仕事をするスタッフは、どういう諸君がなるんだろうか。いま問題になっておる公社、公団等の問題のように、むしろ官庁出身の人々がほとんどを占めているということになってまいりますと、やはり問題があるんじゃないか、こういう気がするわけなんです。最もいい事業ができるようにするには、この協会の役員、人事と

1963-07-04 衆議院

商工委員会

○西村(力)委員 その問題については、廣瀬次官、いま倉八局長の話ですと、最も有能な人々を、民間といわず、官界といわず、選定するのだ、こういう話でありますが、そこで強く国民に焼きつけられておる、何かそういう外郭団体的なもの、公社、公団等をつくれば、そこに官界から入り込んでいくということ、こういういまの一般的ないき方については一体この法律を出すときに、あなた方はどういうぐあいに考えてこられたか。

1963-07-04 衆議院

商工委員会

○西村(力)委員 そういう観念的な話はどうでもいいのですが、具体的には、直接には役員人事の中に通産省から大きく入ってくるということを考えざるを得ないのです。これは公社、公団とも違って、たいしたことはないというふうに思われるけれども、しかし、検査協会あたりにも、やはり通産省出身の人々がたくさん入り込んでおる、こういうことになっておりますので、まあこれは一がいに悪いと私は言うのじゃないですけれども、しかし、国民感情からいうと、いまはそういう

1963-07-04 衆議院

商工委員会

○西村(力)委員 それはそれでけっこうです。 それから、こういう検査は、ぼくはあまり具体的にわからぬのですけれども、検査をやる場合に地方なんかに出張する、こういうことが相当あるかどうか。もしあるとすれば、その出張旅費、検査費というものは、一体だれの負担になるか。このことを私が言うのは、やはり遠隔の地の業者——私のほうには注射筒のほんとうの零細工場がありますが、それの検査、あるいはミシンの検査、そういうものの検査官がおいでになります。

1963-07-04 衆議院

商工委員会

○西村(力)委員 そこをひとつ明確にしておいてもらいたいと思うのです。とにかく遠いところで不利な営業をやっておる業者が、ものを売らんとするときには検査旅費まで負担しなければならぬということになってまいりますと、ますます不利になる、こういうことがいろいろあります。輸出かん詰めの検査でもそうでありますし、全部そういうぐあいに検査費を負担して、不利な条件にある上になおそういう不利を背負って、そして競争しなければならぬという後進地域の悩みという

1963-06-27 衆議院

決算委員会

○西村(力)委員 押えるところの距離は、現在のレーダーと同じだということですね。ただバッジはそれをキャッチして、それからこっちの反撃体制を行なうまでの時間の短縮だということ、これは当然だと思う、だとすれば、大体時間は何分の一くらいに短縮できるのですか。三社とも能力からいうと現在のやり方の何分の一に減らすことができるのか、これはどうなんですか。

1963-06-27 衆議院

決算委員会

○西村(力)委員 このバッジはいまから米軍と共用的な意味で設置するというのですが、日本の国内の各地にこれを配置するのは最終的には何基くらいやろうとしているのですか。

1963-06-27 衆議院

決算委員会

○西村(力)委員 どうも私もわからぬですがね。ここで公表、発表できないということは国内法の何に基づいて言っているのか。まずわれわれはお互い審議する場合には国内法に準拠してやるわけです。条約のどこに制限があるのか、それからGEにせよ、リットンにせよ、ヒューズにせよ、それと防衛庁が契約を結ぶのは、これは国と国の契約でなくて、向こうの民間会社と日本の国との契約だ、そういうことになると私契約だ、私契約をやることに対してこれを公表できないというよ

1963-06-27 衆議院

決算委員会

○西村(力)委員 官庁の機密だというのは、あなた方が適当に内部的にやっていることでありまして、われわれが認めておることではない。そうでしょう。それを官庁としては発表するのは官吏の服務規律に違反するというぐあいになるというような言い方でありますが、服務規律違反というのは、その内部の機密事項というものをかってにきめ、それを漏らしたことが悪いということは内部的には問題になるのでありましょうけれども、私たちの場合においてはそういうことは問題にな

1963-06-27 衆議院

決算委員会

○西村(力)委員 私の言うのは、官庁の機密であるからこれを追及しないでもらいたいというような言い方を認めることは、国会自体の問題としてこれはだめだということと、機密事項であるからこれは出せないというような言い方ばかりしていきますと、日本の国の法制の中に、遠からず全面的な秘密保護法というものを考えざるを得ないというぐあいに、あなた方は考えてくるだろうと思う。これはやはりおそろしいことだと思う。現憲法に対するまつ正面からの挑戦であるというぐ

1963-06-27 衆議院

決算委員会

○西村(力)委員 数分ということでぼかしておりますが、先ほどは数マッハといって現在は二・二が飛行機の限度かのごとく現状においては五マッハくらいはチタンなどでつくれば可能性もある、しかし、それは疑問だということで、やはり数マッハということを言っておった。いま数分を節約できるということだが、数分というのは適当な言葉であります。二、三分とも言えるし、五、六分とも言えるし、四捨五入すれば、五入のほうか四捨のほうか、どっちなんです。

1963-06-27 衆議院

決算委員会

○西村(力)委員 そうすると現在のシステムでは、敵機をキャッチしてからこっちの迎撃態勢をとって実際にやるまでには、六分も節約できるということがあるのだから、いまですと六分以上かかるというのが常識だそういうことになるわけですね。どうですか、いまはキャッチして、電子計算機で計算して、さあ行けとやるわけだと思うのですが……。

1963-06-27 衆議院

決算委員会

○西村(力)委員 いまの長官の答弁、あげ足をとるわけではないのですけれども、第一回は全部を調査するような任務を丸田調査団に対しては与えなかった、そうおっしゃるけれども、いまそういう答弁を列席の防衛庁の幹部諸公は、いろいろの心境をもって聞いておるのじゃないか。なぜかといいますと、丸田報告に基づいて、かんかんがくがくの論議があって、これがいい、あれがいいというぐあいで、最終結論にいこうとしたけれども、なかなか内部がまとまらぬというところにき

1963-06-25 衆議院

決算委員会

○西村(力)委員 そうしますと、あの状態というものは善良なる管理である、このように判断なさったわけですね。先ほどは善良なる管理か行なわれておると思います、こういう答弁をなすっておるから、あの状態は善良なる管理が行なわれておる、こういう判断であるかどうか。

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