「西村浩司」の過去の国会発言

発言数 3件

初発言日: 1998-03-12  /  最新発言日: 1998-03-19  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1998-03-19 衆議院

予算委員会第三分科会

○西村説明員 まず、外国人組織犯罪の関係でございますが、その前に、若干数字的なものでございますが、来日外国人による薬物事犯の検挙状況について若干御説明させていただきます。 と申しますのは、平成九年中、昨年でございますが、来日外国人による薬物事犯の検挙は全体で八百七十三人でございます。前年比約一二%増というふうになっております。中でもイラン人がやはり一番多いという状況でございます。イラン人による薬物密売事犯が目立っておりまして、検挙人

1998-03-12 参議院

法務委員会

○説明員(西村浩司君) 刃物を使用した凶悪事件が本年に入っても相次いで発生をしております。本年の一月初めから二月までの間に全国の警察から警察庁に検挙、補導の報告があったものとして、現在三十八の事件を把握しております。 その内訳を罪種別に見ますと、未遂を含む殺人が六事件、強盗が十二事件、傷害が十二事件となっており、また学識別に見ますと、中学生によるものが十八事件、高校生によるものが十一事件などとなっております。少年に出る刃物を使用した

1998-03-12 参議院

法務委員会

○説明員(西村浩司君) 少年非行の現状についてのお尋ねでございますが、凶悪事件を初めとした少年非行情勢は急激なスピードで悪化しているものと認識しております。 昨年は少年による凶悪犯罪の補導人員が二千二百六十三人と、一昨年と比べまして約五一・三%の増加を示し、昭和五十年以降の最悪の数字を示したところでございますが、この増加率は単年の増加率としては戦後第一位を記録しております。少年による凶悪犯罪自体は少なくとも統計面では昭和三十年代や四

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