西村浩司 に関する国会発言
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○岡崎トミ子君 是非徹底していただきたいと思います。 残念ながら、この警備会社、警備員による不祥事というのは絶えないようです。二〇〇三年、昨年を見ましても、十月二十五日に、診断書四通を偽造、社長ら二人逮捕、警備業法違反容疑。二〇〇三年十一月十五日には、警備会社処分で解約騒ぎ、「にしけい」即応不備、業務一時停止によって依頼者の方からの不安が高まった。これは元埼玉県警警察本部長をやっていらした西村浩司社長のところですよね。それから、十一
○寺澤参考人 私は、だめなのは何なのか、だめな警察も県によってあるのじゃないかということでありますけれども、警察というのは警察庁が組織的に運営している機関なわけですから、一番だめなのは警察庁なわけですね。 それで、例えば桶川のストーカー殺人事件に関してちょっと言わせていただければ、あれもさんざん埼玉県警はうそをつきまくって、それで最終的には調書の改ざんがあったとか認めざるを得なくなったのです。あのときの本部長、トップの西村浩司という
○説明員(西村浩司君) 少年非行の現状についてのお尋ねでございますが、凶悪事件を初めとした少年非行情勢は急激なスピードで悪化しているものと認識しております。 昨年は少年による凶悪犯罪の補導人員が二千二百六十三人と、一昨年と比べまして約五一・三%の増加を示し、昭和五十年以降の最悪の数字を示したところでございますが、この増加率は単年の増加率としては戦後第一位を記録しております。少年による凶悪犯罪自体は少なくとも統計面では昭和三十年代や四
○説明員(西村浩司君) 刃物を使用した凶悪事件が本年に入っても相次いで発生をしております。本年の一月初めから二月までの間に全国の警察から警察庁に検挙、補導の報告があったものとして、現在三十八の事件を把握しております。 その内訳を罪種別に見ますと、未遂を含む殺人が六事件、強盗が十二事件、傷害が十二事件となっており、また学識別に見ますと、中学生によるものが十八事件、高校生によるものが十一事件などとなっております。少年に出る刃物を使用した