予算委員会
○西村(眞)委員 ドゴールというフランスの大統領がケネディ・アメリカ大統領に言ったことをちょっと学習していただきたい。 ドゴールは、ケネディ大統領に対して、ソビエトの核がアメリカに照準を当てておるのに、我がフランスを核の傘で覆うことができるのかと詰め寄ったときに、ケネディは顔面蒼白になった。 核の傘、あり得ないじゃないですか。アメリカ大統領は、サンフランシスコ、ロサンゼルスが核攻撃を受ける危険を冒しても日本に核の傘を広げますか。
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発言数 1,427件
初発言日: 1993-10-13 / 最新発言日: 2013-04-16 / 1 ページ目 / 全体 72ページ
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○西村(眞)委員 ドゴールというフランスの大統領がケネディ・アメリカ大統領に言ったことをちょっと学習していただきたい。 ドゴールは、ケネディ大統領に対して、ソビエトの核がアメリカに照準を当てておるのに、我がフランスを核の傘で覆うことができるのかと詰め寄ったときに、ケネディは顔面蒼白になった。 核の傘、あり得ないじゃないですか。アメリカ大統領は、サンフランシスコ、ロサンゼルスが核攻撃を受ける危険を冒しても日本に核の傘を広げますか。
○西村(眞)委員 自衛官は命をかけます。任務を遂行するに当たり、およそ全てが命をかけない国家など存立できないからですね。その最高指揮官であるということを御認識いただいて、先ほどの御答弁では、我が国に邦人を救出する実力部隊がないというような答弁でしたけれども、あると私は申し上げた。 したがって、あす同じようなテロが起こったときに、総理大臣の権限として、法律はないけれども、おまえ行け、死地に赴けという命令を下すことができるということを、
○西村(眞)委員 西村眞悟です。安倍総理、よろしくお願いします。 私の質問は、自民党総裁たる安倍総理の腹にすとんと落ちる言い方をすれば、日本を取り戻す、その具体的に何をしなければならないか、今できることを問うていくわけであります。 その意味で、これは質問ではありませんが、第一に申し上げるのは、総理大臣が靖国神社に参拝できない国に、日本を取り戻すことはできません。 日本を取り戻すというスローガンを掲げて選挙を戦い、靖国神社につ
○西村(眞)委員 総理、認識を改めていただきたい。我が国には我が国民を救助する能力がないとおっしゃられた。これは認識が、真実を御存じない。我が国にはあります。我が国にはあります。想像を絶する訓練をしている部隊があるんです。特殊作戦群です。 かなり前に、初代群長に聞きました。この訓練をもってする部隊を北朝鮮にいる日本人救出のために使うことができるか、北朝鮮に潜入して日本人を連れて帰ることができるかと言ったら、彼はこう言った、一言。命令
○西村(眞)委員 専守防衛というのは、言葉を私は出さなかったんだ、わけがわからぬから。しかし、大臣が今、地理的範囲じゃないと言われた。ということは、我が国は、海を渡った、敵基地を破壊するための防衛行動をとることができるということ。 今、ミサイルのことだけ言われたけれども、空軍はどうですか。戦略爆撃空軍じゃなかったらだめでしょう。F15に乗ったとき、飛び上がって五分たったら太平洋と日本海が同時に見えるんだ。こんな狭い国土で、国内から飛
○西村(眞)委員 先ほどの質問に対して、総理大臣、どう思われますか。
○西村(眞)委員 そのとおり、あらゆることを想定しなければならない。 防衛大臣が先ほど言われた、我が国の憲法で認められた自衛権という表現をされた。憲法は余り出さぬ方がいい。なぜなら、憲法は、明文で我が国の交戦権を否定しているじゃありませんか。憲法は自衛権を認めるといえば、憲法は交戦権を否定している。交戦権を否定されて、どうして自衛権を行使するんですか。余り憲法は言わぬ方がいい。あれは、ひょっとしたら無効かもわからぬ。ひょっとしたらで
○西村(眞)委員 日本を取り戻すに足りる答弁をいただいた。 では、北朝鮮は、核を開発して、あれは本気で撃つ気で開発しておると思うならば、核の恫喝を受けることは、現在も我が国に照準を当てておるというんですから、大いにあり得ることだ。それを放置して総理大臣の責務は務まりませんね。どうしても核抑止力を早急に確保する必要がありますね、それも独自で。 これについて、一九七七年、西ドイツのヘルムート・シュミット首相の決断があります。すなわち
○西村(眞)委員 今の御答弁は、もう二度三度お聞きすることはないだろうと思って、あえて質問はしないと思っておりましたけれども、私の提案に関してはいかがでしょうかな。 外交問題と言われた。外交問題は、我が国内がしておるんです。表現は悪いですが、ほっておいたらいいんです。国家、日本を取り戻すというスローガンを掲げられたんでしょう。冒頭私が申し上げたように、日本を取り戻す。靖国神社のことを忘れて、日本を取り戻せないんです。だから、どこの国
○西村(眞)分科員 御丁寧な所見をいただいて、私が質問する次の質問の答えもおっしゃっていただいたので。 ただ一点、これは、南米の遺跡、王の墓のピラミッドと違い、現在も続いておる、我々の先祖の墓と同じように礼拝の対象である。観光、見物、発掘の対象ではない。この一点はいかがでしょうか。
○西村(眞)分科員 加藤官房副長官、これから、私がそのそばで育ちました、今でもそのそばに住んでいるんですが、大阪府堺市にある仁徳天皇陵の陵域内に、宮内庁が、幅五メートルほどですか、長さ二十メートルほどの事務所、倉庫、ガレージつき建物をつくる、つくっておるんですが、これに関する私の意見を申し上げ、御答弁をいただきたいと思います。 質問主意書は二回にわたって出しまして、その都度答弁書をいただいておりますから、宮内庁の答弁の内容は、あほら
○西村(眞)分科員 宮内庁の陵墓管理要領には、いい文章があるので朗読させていただきますと、第二条、「陵墓職員は、陵墓が皇室の祖先を葬ってその静安を期し、尊崇の対象として追慕、礼拝が行われるところであり、かつ、重要な文化的所産であることを深く認識し、誠心誠意その職務の遂行に努めなければならない。」と書いてある。 そこで、この趣旨に沿っていかなる管理が行われているかといいますと、お配りしている第一枚目の写真を見ていただけませんか。
○西村(眞)分科員 そこで、しかるにということで、今、宮内庁が何をやってきたのかということについて御説明申し上げます。 五枚目の写真。参拝域の中に小さな小屋があるんです、私の子供のときから、横四メートル、奥行き三メートルぐらいの小屋が。第二枚目の写真が参拝域ですが、この参拝域の中の右手に小屋があって、その前に、縦三十センチ、横四十センチぐらいの紙です、「開発行為等の計画の概要」、これが張ってありました。 これは、開発区域の面積は
○西村(眞)分科員 それはうそですわ。それだけ言っておきます、押し問答になりますから。うそですという意味は、本当は何か、工事の飯場を建てるためです。 確かに、堀と堤の間に、この写真でも明らかなように、水で下の土が削られていくから、そこに樹木があったらどさっと落ちる場合がある。こういう工事が必要なことはわかります。しかし、ここはそんな危険は余りない。三千メートルの外周ですから、そのほかにもっといろいろなところがあるわけです。それについ
○西村(眞)分科員 慎重に工事がなされたのはわかりますが、そこは工事をする場所ではないと私は思っておる。 ましてをや、開発行為、宮内庁が申請した面積は約千坪です。第一枚目の写真を見ていただいたら、黒い矢印から墳丘に臨んで右から右角までの三百メートル近い長さの墳丘が開発面積になっておる。これは何をしたかったのか。ゴルフのパター練習場でもつくりたかったのか。開発ですから、やっていることは宅地開発だから。幼いころから仁徳天皇陵に親しんでい
○西村(眞)分科員 私の思いは申し上げたとおりです。 それで、第一枚目の写真を見ていただければ、これは絵ですからなかなかわかりにくいですが、黒い矢印のところの陵墓域外に、宮内庁は約百七十坪ほどの駐車場スペースの土地を持っておる。それで、ここから「現在地」と矢印で書いてあるところのずっと角まで行くスペースは、堺市の駐車場、また、公園観光案内所等があるわけです。 この陵墓域内に今申し上げたような事務所をどうしても設置しなければならな
○西村(眞)分科員 私は仁徳天皇陵の近くに住んでおりまして、第一枚目の写真の中に私の家のところもあるんですが、写っていません、これは絵ですから。 宮内庁のここにいる、仁徳天皇陵の事務所に勤めている人とけんかしているわけじゃないんですよ。優しくしていますけれどもね。この辺は御安心いただいて、私としては、地元の堺市とも連絡をとり合って、やはりこれはおかしいということは粘り強く続けていきたい。 それで、今官房副長官のおっしゃった御答弁
○西村委員長 次に、江田康幸君。
○西村委員長 次に、今村洋史君。
○西村委員長 次に、中根康浩君。