「西田剛」の過去の国会発言

発言数 160件

初発言日: 1962-07-31  /  最新発言日: 1968-05-22  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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1968-05-22 衆議院

文教委員会

○西田参考人 ただいま継続給付の期間のお話がございましたが、二年を三年に延ばしたいということで目下検討中でございまして、そのことに関する調査をいたしております。まだ完全にまとまっておりませんけれども、大体いま集まっている報告によりますと、六十件見当じゃなかろうかというふうに考えておる次第であります。

1968-05-22 衆議院

文教委員会

○西田参考人 安全会の経理は業務経理と給付経理に分かれておりますが、給付経理のほうは、ただいまお話のありましたように、設置者及び保護者から出します掛け金によって収入がまかなわれております。その総計が四十二年度で十二億六千三百五十九万円でございます。そのうち共済掛け金にかかるものが十二億四千四百九十七万七千円、それからその内訳がまた分かれまして、純粋に共済掛け金にかかるものが十二億二千三百四十一万六千円、それから国庫補助金、これは要保護児

1968-05-22 衆議院

文教委員会

○西田参考人 本部の事務費につきましては、人件費及び物件費——これは普及のための事業費も含めてでございますが、すべて国の補助金によってまかなわれております。なお、支部につきましては、支部関係の職員が二百四十二人おりますが、この分の人件費は一切国の補助金によってまかなわれております。 そこで、支部における物件費がほぼ七千万円余り要るわけでございますが、これが従来は零細な掛け金によってまかなわれておったという状況でございますが、この二年

1968-05-22 衆議院

文教委員会

○西田参考人 掛け金につきましては、規定にありますように、一応設置者が納めることになっているのですが、そのうち四割ないし六割については保護者から徴収することができるということでして、保護者からは四割ないし六割の間で徴収が行なわれておるという現状でございます。

1968-05-22 衆議院

文教委員会

○西田参考人 設置者が一応納めるわけですが、保護者からは四割ないし六割取る。したがいまして、逆に申しますと、設置者が四割出すところもあれば五割出すところもあるし六割出すところもあるという現状でございます。

1968-05-22 衆議院

文教委員会

○西田参考人 安全会法の三十七条で、損害賠償があった場合には、安全会は求償権を持つというような形になっております。したがいまして、安全会からの見舞い金十万円を出した後、もし自動車損保等で百五十万円の補償を得た場合には、それに対して私どもは十万円また戻してもらうという形になっておるわけです。非常にみみっちいのですけれども、法律がそういうふうになっておりますので、実際問題としましては、一度差し上げてまた取り戻すということが非常に困難なので、

1968-05-22 衆議院

文教委員会

○西田参考人 ただいまのお話の場合、学校安全会法では、その原因である行為、給食なら給食という行為、それが学校の管理下で行なわれた場合にのみ出すという形になっております。そしてそのこともいささかきびし過ぎるようでございますけれども、それが明らかであるということが必要だということにいたしまして、ただ推量の程度の場合には起因性を欠くから認めないというような線に現在なっております。したがいまして、学校給食によりまして、たとえば赤痢が出たとか中毒

1968-05-22 衆議院

文教委員会

○西田参考人 学校の管理下で起きたという原因がすっきりすれば、これはやはりお金との関係とは別にしまして、今後運用面あるいは少なくとも近い機会に救済の対象にしていくという考えでまいるべきだと私は思いますが、いまのような場合、たとえば学校の給食その他の事情によらないという場合、家庭などの責任によったかもしれないというような場合を救うということはちょっと無理ではなかろうか。私どもの考えとしては、およそ学校の管理下というようなことにこだわらず、

1968-05-22 衆議院

文教委員会

○西田参考人 たいへん混乱して恐縮ですが、実際はもう伝染病そのものにつきましては、伝染病予防法によりまして設置者——設置者と申しますか、市町村がこれを公費でカバーすることになっておりますので、したがいまして、強制的に入院隔離されるわけでございます。その場合は公費ですべてまかなわれるたてまえになっておりますので、安全会としてはそこまでまいりますと見ません。それまでの段階の、伝染病ということがはっきりするまでの治療費は、安全会として見ておる

1968-05-22 衆議院

文教委員会

○西田参考人 具体的なケースにつきましては、その辺の立証はお医者さんのほうから出てまいりますので、それを見まして、個々のケースでそれに該当するものは救済するというたてまえにいたしております。

1968-05-20 衆議院

文教委員会

○西田参考人 ただいまお話しのように、学校安全会法によりますと、給付の事業とあわせて普及啓発の事業をやるという法律上のたてまえになっております。安全会ができて以降、主として給付のほうに重点が置かれてきたうらみがございますが、それにはその財源がやはり大蔵省の補助金にあやかってきておったというような状況もあるのですが、従来やってまいりましたのは、二、三の例を申し上げますと、一つは、各府県に学校安全に関する研究指定校を設けております。本部とし

1968-05-20 衆議院

文教委員会

○西田参考人 説明が不十分で失礼いたしましたが、本部がやっておる学校安全全体を踏まえての講習会には二百人見当でございますが、そのほかにブロックで——全部のブロックではございませんけれども、大体半数のブロックで、ブロックの安全講習会をやっております。それから各県でも、約十県足らずでございますけれども、学校安全の研究会を行なっておるのが普通でございます。なお、研究校がございますが、研究校は必ず発表会を行ないますので、各校とも研究校に指定され

1968-04-26 衆議院

文教委員会

○西田参考人 その後、私ども千葉県の支部の関係者を呼びまして事情をお尋ねするとともに、私自身、この事故にあいました城谷先生及び二人の生徒の追悼号とでも申しますか、学校のほうで雑誌を出しておられますので、そうした雑誌もお読みいたしました。城谷先生の人となりなり、教育に対する熱情あるいは生徒と先生との間の師弟の情のこまやかさ等、いろいろと感銘深く拝読さしていただいたような状況でございますが、さて現行の規定の運用、これは私どもといたしましては

1968-03-28 衆議院

文教委員会

○西田参考人 お答えいたします。 運営審議会の委員は現在二十名任命をされております。大体学校関係の方、それから設置者関係の方あるいは医療関係の方、それに学識経験者、大体四名ずつぐらいで四分野から選出をお願いいたしておるような次第でございます。 なお、運営審議会は、規定によりまして予算及び決算の審議を主としてお願いすることになっておりますので、これは定例で六月と二月に行なっております。なお、掛け金の値上げその他問題もございますので

1968-03-28 衆議院

文教委員会

○西田参考人 安全会の事故に対する救済措置といたしましては、負傷、疾病、それから廃疾、死亡、この四つの態様の事故に対して給付を行なうことになっておりますが、法のたてまえが学校の管理下で起きた事故を救済するというふうになっておりまして、しからば学校の管理下という範囲はいかようなものかという点につきましては、同施行令にこまかい規定がございまして、これを申し上げますと、一つは学校が編成した教育課程によって行なわれている場合。よりわかりやすく申

1968-03-28 衆議院

文教委員会

○西田参考人 お話しのとおりでございまして、この点も、当初はそういうものは認めない方針でございましたけれども、実情にそぐわない点がございますので、そろばん塾の中でのけがはちょっとアウトにいたしますけれども、そろばん塾に寄り、そろばん塾からさらにうちに帰るまでの間の事故は、普通の道を通っておれば救済するという弾力的な規定にいたしておりますのが現状でございます。

1968-03-28 衆議院

文教委員会

○西田参考人 それはひとしくそろばん塾に通うものでございますけれども、一応帰宅して後の行動でございますから、全く対象とは考えておりません。

1968-03-28 衆議院

文教委員会

○西田参考人 ただいま斉藤委員からもたいへん詳細なお話がございましたが、お話しのとおり、当該計画につきましては、旅行の計画書が詳細なものが出ております。二泊三日で軽井沢のユースホステルを根拠地といたしまして、浅間山に二日にわたって植物採集を兼ねた旅行をするという趣旨のものでございます。そしてその計画書につきましては、ただいまお話のありましたように、生活指導部長さん及び山岳部の主任さんがその計画に印を押しております。これは私ども承知してお

1968-03-28 衆議院

文教委員会

○西田参考人 これはやはり学校の方針で、一応その子供の安全とか経費の面とか、いろいろな面を考え合わせて、同行者とかそういうものを考え合わせて、子供が県外に出る活動として認めるにふさわしいかどうかという認定でございまして、ほかに、その子供を県外に具体的に出す出さぬのことは、また当該学校の方針なり、そういうものもあろうかと思いますので、けじめとしては私どもはやはりそこに置くことがよろしいのじゃなかろうか、こう思います。ただいま先生のお話の中

1968-03-28 衆議院

文教委員会

○西田参考人 お話のように、もしたとえば県外に子供が出かけることの許可願いが出て、そしてそれが学校側からオーケーされておったとするならば問題ないと思うがどうか、こういうふうなお尋ねのようでございますけれども、やはりそれぞれのケースによって私ども考えますので、たとえば人数の点とかいろいろな点も考えます。ただ、私どもはあまり狭くは解釈しないように考えておりますけれども、ただいまのようなケースですと、いままでのケースからはそこまではちょっとお

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