「西田猛」の過去の国会発言

発言数 774件

初発言日: 1997-02-21  /  最新発言日: 2006-03-09  /  1 ページ目 / 全体 39ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2006-03-09 参議院

財政金融委員会

○大臣政務官(西田猛君) 同じく財務大臣政務官の西田猛でございます。 野上大臣政務官とともに大臣及び両副大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。 池口委員長始め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。

2006-03-01 衆議院

予算委員会第八分科会

○西田大臣政務官 お答え申し上げます。 ただいま委員から御質問がございました。先ほど国土交通大臣からも御説明がございましたとおり、まず、この埼玉高速鉄道につきましては、関係地方公共団体の支援また官民の沿線開発の推進、そして会社の経営合理化努力によりまして経営の安定化が図られてきているという報告を受けておりますところ、御指摘の鉄道建設・運輸施設整備支援機構と当該埼玉高速鉄道との間で債務の一部減免等の支援を必要とするということにはなって

2006-02-24 衆議院

総務委員会

○西田大臣政務官 今総務大臣からも御答弁ありましたように、法人課税それから所得課税につきましては、これからのあるべき姿を見据えながら、定率減税の廃止という中で見据えていきたいというふうに考えております。 ただ、企業のそういう行動が家計の中にまでどの程度及んでいるか、あるいは企業の投資行動にどの程度及んでいるかというところについてはまだ精査が進んでおりませんので、それらを見据えながら、これからの法人課税などについては検討を進めてまいっ

2006-02-24 衆議院

総務委員会

○西田大臣政務官 福田委員にお答え申し上げます。 地方自治の生き字引のような委員からの御質問でございますので、もうおわかりのこととは存じますけれども、ただいま総務大臣から御答弁がございました、あのとおりでございます。 昨年の三位一体改革のいろいろな議論の中で政府・与党合意が取りまとめられまして、施設費につきましては、廃止、減額分の五割の割合で国から地方に税源移譲を行うということになりましたが、重要なことは、その際に、税源移譲を行

2006-02-07 衆議院

財務金融委員会

○西田大臣政務官 財務大臣政務官の西田猛でございます。 谷垣大臣それから両副大臣を補佐いたしまして、野上大臣政務官とともに、職務の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。小野委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

2005-07-01 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○西田委員 自由民主党の西田猛でございます。 きょうは、四人の参考人におかれましては、公私何かとお忙しい中、あるいは年休をおとりになられたような中でわざわざお越しをいただき、貴重な御意見を賜りましたことに心から御礼を申し上げ、敬意を表したいと存じております。それぞれの御自身の良識と経験に基づいてしかるべき意見の陳述をいただいたわけでございますので、私たちは、静ひつな中に全幅の敬意を持って拝聴させていただいたわけでございます。 さ

2005-07-01 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○西田委員 ありがとうございました。 それから、これはまた前田参考人と松原参考人にお伺いしたいのですが、前田参考人は、十年という極めて長い移行期間というお話を二度されまして、この十年というのはそのように極めて長いというふうな御認識でありましょうか。

2005-07-01 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○西田委員 続けて前田参考人にお聞きしたいのですが、これから郵便貯金銀行というものができます。あるいは郵便保険株式会社ができて、そして郵便局株式会社のいわゆる窓口ネットワークが他の金融機関の業務の受託もできるということになった場合、もちろん個々の銀行の経営判断になると思いますけれども、あるいは、みずほフィナンシャルグループの総帥とされては、このネットワークに業務を委託してみようとお思いになられるかどうかをちょっとお話しいただけますでしょ

2005-07-01 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○西田委員 ありがとうございます。 続いて紺谷参考人にお伺いしたいのですけれども、参考人のお話を聞いておりましたらば、郵政民営化に賛成されるんだなというふうに私は思ったのですけれども、おっしゃっている、まず、財務省、旧大蔵省原罪論ないし、それから出口の改革が必要だというところ、そういうところは私は大きく賛同させていただけるところだというふうに考えております。 これは、私どもの、長年政権にあり、これからもあり続けるでありましょう自

2005-07-01 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○西田委員 ありがとうございました。 次に、松原参考人にお伺いしたいのですが、先ほど他の参考人の方もお話しになりまして、その入り口のところで、郵貯、簡保の資金とともに年金というものも、これもやはり忘れることはできないと思います。 ただ、年金は、もちろん運用してそして利回りも生ぜしめるものではありますけれども、基本的な年金の問題構造は負担と給付をどうするのかということでありますので、そういう意味では郵貯、簡保と若干質は違っているん

2005-07-01 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○西田委員 続けて、松原参考人にもう一問お聞きしたいのですけれども、特殊法人ということが問題になります。それで、これは紺谷参考人の方からも事細かに御懇篤な御説明がございましたけれども、特殊法人への財政投融資を通じた資金供与が不良債権化して、非常に大きな、潜在的なと申しますか、もうこれは顕在化していると思いますけれども、国民負担になっているのではないかというふうな議論があって、そのような事実も明らかになっております。この辺について松原参考

2005-07-01 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○西田委員 ありがとうございます。 では、続きまして、山崎参考人にお伺いしたいのでございますけれども、大変琴線に触れるようなお話を伺いまして動かされた次第でございます。私も出身が阪神・淡路方面でございますので、そのときの御苦労話を聞きまして、大変心から敬意を表したいと存じております。 その中で一点、お話の中で、そのような活動をされる、そして、ああ、自分は公務員だったんだなという感慨をお持ちになったというお話がございまして、大変心

2005-07-01 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○西田委員 それでは松原参考人にお聞きしたいのですけれども、先ほど前田参考人も御陳述の中でおっしゃられた、移行期間内に、イコールフッティングがしっかりとできるまでに、例えば郵貯銀行なりあるいは保険株式会社が大きな業務拡大をされる、これは困るというお話を何度もされたのですけれども、この期間の民営化委員会などなどによる監視そして見繕いについて、どのようにお考えになられますでしょうか。

2005-07-01 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○西田委員 ありがとうございました。 それでは、まだまだお聞きしたいのでありまして、前田参考人にまた改めてお聞きしたいのですが、若干細かいことですが、先ほど窓口と銀行の業務のお話をお聞きいたしましたが、今の法案の中の説明によりますと、いわゆる今郵便局が持っているネットワーク、ATMネットワークシステム、これが、郵便局株式会社になったときには、実はATMシステムを保有するのは郵便貯金銀行だという今何らかの形の制度設計がなされているんで

2005-07-01 衆議院

郵政民営化に関する特別委員会

○西田委員 ありがとうございました。 続けて、やはりまた郵便局株式会社のことをお聞きしたいのですけれども、これは本当に明治以来の国民の資産であり、また郵便という制度そのものが本当に日本の誇るべき文化だと考えておりまして、このネットワークを活用していかない手はないわけでございます。 そういう意味では、例えば、私たちは今、企業統治に関する委員会というのが自民党の総合経済調査会の中で甘利委員長のもとで行われているんですけれども、そこで

2004-11-25 衆議院

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○西田委員 自由民主党の西田猛でございます。 きょうは、総理、APECからのお帰りのすぐ後、国会への早速の御出席に心より敬意を表したいと存じます。また、防衛庁長官におかれましても外務大臣におかれましても、早速の国会御出席、ありがとうございます。心より敬意を表したいと存じます。 さて、イラクに対します我が国の取り組みは、第二次世界大戦後の世界の平和と安全そして繁栄に対する世界と我が国の取り組みの大きな流れに沿うものでございます。

← トップへ戻る