「西郷吉之助」の過去の国会発言

発言数 1,682件

初発言日: 1947-07-03  /  最新発言日: 1969-12-02  /  1 ページ目 / 全体 85ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1969-12-02 参議院

法務委員会

○国務大臣(西郷吉之助君) 裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知のとおりでございます。

1969-12-02 参議院

法務委員会

○国務大臣(西郷吉之助君) ただいまの亀田先生のお尋ねでございますが、「人事院勧告の趣旨にかんがみ」ということからいたしまして、勧告を完全に実施いたすことが理想的な姿でございますが、また、今日まで国会の御意思もございますし、われわれも何とか完全に実施をいたしたいという努力をいたしましたが、いろいろ完全実施のできなかった理由はあると思いますが、主として財源難から月がずれまして六月実施ということに今回なったのでございますが、しかし今後とも私

1969-12-02 参議院

法務委員会

○国務大臣(西郷吉之助君) 亀田さんのおっしゃる御趣旨は、普通の場合にはそのとおりだと私思っております。

1969-12-02 参議院

法務委員会

○国務大臣(西郷吉之助君) 亀田さんのお尋ねでございますが、そういうことでもないと思いますけれども、真の原因は私ども聞いておりません。

1969-12-01 衆議院

法務委員会

○西郷国務大臣 お尋ねの司法権の独立ということは、言うまでもなくきわめて大事なことでございますので、今後とも私どもといたしましても、司法権の独立のために全力をあげてまいりたいと考えます。

1969-12-01 衆議院

法務委員会

○西郷国務大臣 お尋ねの点につきましては、いろいろ見方もあるかと思います。現在の経済状況等から見まして、十分とは考えておりません。

1969-12-01 衆議院

法務委員会

○西郷国務大臣 お尋ねでございますが、給与についてはいろいろ考え方もあると思います。いまお尋ねのごとく、どうかという点は、現在の状況では十分目的を達し得ないだろうというふうに考えております。

1969-12-01 衆議院

法務委員会

○西郷国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知のとおりであります。そこで、裁判官

1969-12-01 衆議院

法務委員会

○西郷国務大臣 ただいま田中委員より仰せのとおり、人事院の勧告は尊重しなければなりませんが、今回のは完全実施になっておりません。次回等からはすみやかに完全実施にいたしたいという強い熱意を持っております。

1969-12-01 衆議院

法務委員会

○西郷国務大臣 人事院勧告の完全実施につきましては、今回完全実施のできなかった原因はいろいろあると思いますけれども、最大の原因はやはり財源にあると思います。しかし、人事院勧告の完全実施はきわめて大事なことでございますから、私も今後とも最善の努力をいたしてまいりたいと考えます。 なお、第二点のお尋ねの検察官、裁判官等の給与体系の確立ということは、前々から御要望いただいておりますが、今後懸命の努力をいたしまして、すみやかな実現をはかって

1969-12-01 衆議院

法務委員会

○西郷国務大臣 仰せのとおり、人事院勧告の完全実施が理想の形態でございまして、私どもももちろん今日までの経緯も承知しておりますので、努力をいたしましたが、今回六月以降ということになりましたが、すみやかに完全実施が行なわれますよう今後とも最善の努力をいたしてまいりたいと考えます。

1969-12-01 衆議院

法務委員会

○西郷国務大臣 御指摘のとおりに、職員の給与が十分でないということは私もよくわかっておりますので、今後とも完全実施の線に向かいまして最善の努力をいたしたいと考えます。

1969-12-01 衆議院

法務委員会

○西郷国務大臣 三回の繰り返しの御質問でございます。文化的、健康的という二点からの重ねての御質問でございますが、その目的を達するにはそれで十分とは考えておりません。

1969-09-09 衆議院

法務委員会

○西郷国務大臣 お答え申し上げます。恩赦には、個別恩赦と政令恩赦の二通りがあることは御承知のとおりでございますが、政令恩赦の場合には一律にずっといたしますけれども、個別恩赦の場合には、審査会におきまして上申のありました者について個別に審査をして決定をしていく次第でございます。

1969-09-09 衆議院

法務委員会

○西郷国務大臣 何か新聞に記事がありまして、その記事につきまして先生も非常に御心配になっておられると思いますが、それもあわせてお答えしたいと思いますけれども、前国会におきまして申し上げましたとおり、死刑確定者につきましても、他の犯罪者と同様に、あらゆる点を考慮いたしまして、恩赦を行なうことが相当と認められます場合には、所定の手続によりまして恩赦を行なうことは当然でございますが、御指摘の死刑確定者で恩赦の上申のあった者につきまして、慎重に

1969-09-09 衆議院

法務委員会

○西郷国務大臣 先ほども申しましたとおり、恩赦の上申がございまして、審査会で審査をいたしまして、それが妥当と考えました場合に実行するわけでございまして、山本宏子の場合には個別恩赦でございます。

1969-09-09 衆議院

法務委員会

○西郷国務大臣 先般国会でお答え申し上げました趣旨にのっとりましてずっとやってまいりまして、今回山本宏子が個別恩赦の減刑を受けた次第でございます。

1969-09-09 衆議院

法務委員会

○西郷国務大臣 いま下山事件の鑑定書等の問題についてお尋ねでございますが、いまお尋ねに発表したということがございましたが、これは私どもの法務省並びに検察のほうではなくして、警察のほうの関係であると思われますので、警察のほうから御答弁いただくのが妥当ではないかと思います。

← トップへ戻る