政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○西野委員 自由民主党の西野あきらでございます。 自由民主党、国民の生活が第一、公明党、共産党、社会民主党、みんなの党を代表いたしまして、 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長赤松広隆君不信任に関する動議 本委員会は、委員長赤松広隆君を信任せず。 以下、その理由を申し述べます。 赤松委員長は、与野党合意なしに一方的に、倫理選挙特別委員会を開会し、全野党欠席の中、理念のない選挙制度法案の採決を強行
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発言数 587件
初発言日: 2000-09-21 / 最新発言日: 2012-09-07 / 1 ページ目 / 全体 30ページ
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○西野委員 自由民主党の西野あきらでございます。 自由民主党、国民の生活が第一、公明党、共産党、社会民主党、みんなの党を代表いたしまして、 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長赤松広隆君不信任に関する動議 本委員会は、委員長赤松広隆君を信任せず。 以下、その理由を申し述べます。 赤松委員長は、与野党合意なしに一方的に、倫理選挙特別委員会を開会し、全野党欠席の中、理念のない選挙制度法案の採決を強行
○西野委員 自由民主党の西野あきらでございます。 今次提案をされました大都市地域における特別区の設置に関する法律案、そもそもこの法案を提案されたきっかけは、次のことにあると思うんですね。 その最たる理由は、昨年四月の統一地方選挙、具体的に大阪の例をとりますと、大阪府会議員選挙で、二重行政を廃して仮称大阪都構想を標榜した勢力が過半数を制することになりました。続いて、十一月に大阪府知事選挙と市長選挙、いわゆるダブル選挙が実施をされま
○西野委員 お答えのように、この法案が成立をすれば、あとは、大都市が今度は逆にどう対応していくかということにかかっておるんではないかというふうに思っております。要するに、受け皿ができた、手続法である、こういうふうに私も理解をしておるところでございます。 ところで、時間がありませんので一点だけお尋ねをしておきたいんですが、住民投票というプロセスを経るわけであります。 例を挙げますと、大阪市に隣接をいたしました東大阪市が同時に特別区
○西野委員 今お答えのように、隣接する市が同じ五十万都市だとしましても、案分される場合にはやはり必要だ、そうでない場合は必要でないというのが、ややわかりにくい問題点もありますが、この法案を、皆さんの協力をいただいて、ぜひ一日も早く成案を得て、地域でそういう意向がある場合には、その民意をしっかりと国の方で受けとめることができる受け皿案としての法案が成立することを私も期待をして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうござい
○西野委員 自由民主党の西野あきらでございます。 本日は、四先生におかれましては、大変御多忙のところ、当委員会からの参考人としての御出席に、万難を排して御参加を賜りまして、選挙制度にかかわります問題について大きくお考えの一端をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございます。 そういう制度論の中にありますが、ごく限られた時間でございますので、私は、喫緊の国会の課題、選挙にかかわります課題だけに絞ってお尋ねをして、まず曽根先生
○西野委員 ありがとうございました。
○西野委員 ありがとうございます。 それだけに、国会が不作為と言われないようにしっかり、これは各党、ハイレベルで今進めておられますけれども、早急に一定の結論を見出すべく、総理がおっしゃっているとおり、社会保障と税の一体改革よりも先んじてこの問題は結論を出したい、それを私どもは信じて、各党協議をしっかりと私どもはウオッチしていきたいというふうに思っております。 ところで、もう一点お尋ねをしたいと思うんです。 今の最高裁の判決で
○西野委員 自由民主党の西野あきらでございます。 枝野さんには、初めて質問をさせていただくわけであります。 過ぐる三月十一日、東京の国立劇場で、一年前の東日本大震災の追悼式が挙行されました。私も参列をさせていただきました。枝野大臣も行かれたと思いますけれども、改めて、被災三県の代表の方々がそれぞれ言葉を述べられました、その姿を見て、私も再び涙を誘われる一幕がありました。二度とあのような震災には遭いたくない、もうこうむりたくない、
○西野委員 問題は地元でありますけれども、とりわけこの大飯の福井県の西川知事、福井県は今、県議会が開催中でございます。県議会での知事の発言等々を見ますと、福島の原発事故で得られた教訓というものがあるだろう、その教訓を得て新たな安全基準というものを政府が政府見解として出すべきである、こういうことを言っておられると思うんですね。 そこで、さらにお尋ねをしたいと思うんですが、この福島の事故の技術的知見に関する意見聴取会というのがありまして
○西野委員 大臣の今の発言はそのとおりだと思うんです、福島の原発で得られた教訓で二度とこういうことがないように、概して言えばこういうことだと思うんです。 私の言っているのは、あの福島の事故を受けて、いわゆる検討委員会なるものが細部にわたる三十項目の問題点を、恐らく短期のものもあれば中長期のものもあるかもしれませんが、検討項目を出していらっしゃる、それについては、この福島の問題も当然そこに含まれてのことだろうと思いますが、三十項目につ
○西野委員 それは、緊急のものとおっしゃったとおり、中長期的に時間をかけなきゃ物理的にできないものもあるだろうというふうに思っています。 それでは、例えば大飯につきましては、首相ほか関係の閣僚が確認をなさるということについては、この三十項目の中のどことどこの対策ができれば安全、こう考えることができるんでしょうか。
○西野委員 緊急にということでわかるんですけれども、それで一定の大丈夫だというものが政府で受けとめられたら、当然ながら地元に説明をされると思うんですが、地元に対しては、再度お尋ねしますけれども、政府が、あるいは委員会が確認をした問題、こういう点でしっかりとやりますということを出して地元に提案する、こういうことなんでしょうか。地元に対してどういう形で説明されるんですか。
○西野委員 けさの読売でございましたか、日にちを切って、三月中に、月内に閣僚会議を開くようなことが出ておったんですが、そういう雰囲気にはなりつつあるんですか、もう委員会の方向が出る状況になっているんですか。
○西野委員 三月中に委員会でそういう結論が出れば、どうぞ枝野さんを中心に十分ひとつ検討して、地元に、あわせて国民にもわかるような形の、これこれこういう形で対応したということを、安全、安心が国民に受け入れられるようにぜひ明らかにして、わかりやすく説明をしてほしいというふうに思っております。 それでは、次の問題に移ります。 新たな組織として原子力規制庁をいよいよ立ち上げるというふうに聞いております。これは当初、四月一日、もうあと二週
○西野委員 私の危惧するのは、ちょうど、いわば新組織、規制庁が立ち上がるかどうかという、一種のつなぎ目といいますか、過渡期になっていると思うんですね。こういうときを心配するんです。ちょっと方向を変えますと、班目委員長が三月の末で一定の区切りをつけたいというような意味のことを報道で私も聞いているわけですけれども、そういうことを言いますと、この空白的な時期というもの、つなぎ目の間というものを非常に心配しているんです。 例えば、危機管理上
○西野委員 危惧するようなことにならないように、しっかりひとつ対応してほしいと思います。 そこで、当面の電力需給、とりわけ関西を中心にちょっとお尋ねをしたいというふうに思っております。 政府は、エネルギー・環境会議で今後の電力の需給について出す、こういうことになっておりますが、今、関西、大阪は一〇%以上の節電を呼びかけておるわけなんです。近畿にあります経済産業局長、長尾君ですか、彼も街頭に出ましてティッシュを配っていますよ。おお
○西野委員 北神さん、そのとおりでございまして、節電をしますと、当然ながら料金は安くなるわけですから、節電で相当のコスト削減をしている結果が出ていると思うんですね。こういうところもしっかりPRをせないかぬというふうに思いますね。 それだけではなくて、企業等に対しては、あらかじめ緊急時に対するお願いをしているところがあると思うんですね。そういう企業に対しては、もっともっとインセンティブを与えるような方法を工夫したらいいと思うんですが、
○西野委員 ぜひ、節電の実効が上がるようにお願いをしたいなというふうに思っています。 そこで、大臣が、一月の二十七日に朝日新聞に対して、原発の稼働はゼロであったとしても、電力の使用制限令は回避する、こういう意味の発言をされて、また、二月の十七日の会見では、関電管内においては、再稼働ができなくても電力使用制限令を出さずに乗り切れる、こういう趣旨の会見をされているように思うんですね。 電力使用制限令を出さずにいけるというのは一カ月前
○西野委員 そうでしょうね。乗り切りたい、そういう一種の願望、当然そうだろうというふうに思う。それなら理解ができるんです。 この節電の問題では、昨年、土曜日、日曜日、企業が稼働したところが数多くありましたね。そういう形で電力のピークを避ける仕組みをとられたんだと思います。あんなことはもうぜひ避けたいというふうに思っています。 そのためには、工夫というふうに言っていますけれども、例えば、地域ごと、エリアごと、あるいは業種ごとに、節
○西野委員 ひとつよろしくお願いします。 それで、エネルギーの基本計画の問題をお尋ねしたいと思うんですけれども、事前にいろいろ調べさせていただきましたが、私自身もよくわからないところがいっぱいあるんです。 要するに、お聞きしたいことは、エネルギーの基本計画なるものが、選択肢を春に出して、夏には基本計画案は成案として発表したい、こういうことだと思うんですが、どうも、この間からのエネルギー調査会ですか、基本問題委員会というのがあるん