憲法審査会
○西野委員 ありがとうございます。 憲法九条のもとになったいわゆるパリ不戦条約、これがあっても実際に第二次大戦は起こったわけでありまして、先ほど、憲法がいかに日本の今の現状と違っているのか、全く違っていないじゃないか、だから改正しなくてもいいじゃないかという意見もございましたが、現に今、平和は既に侵され続けているんだという認識に私は立って、我が次世代の党もその認識に立って、しっかりと、占領の、占領軍による占領軍のための憲法ではなくて
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発言数 241件
初発言日: 2013-03-14 / 最新発言日: 2014-11-19 / 1 ページ目 / 全体 13ページ
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○西野委員 ありがとうございます。 憲法九条のもとになったいわゆるパリ不戦条約、これがあっても実際に第二次大戦は起こったわけでありまして、先ほど、憲法がいかに日本の今の現状と違っているのか、全く違っていないじゃないか、だから改正しなくてもいいじゃないかという意見もございましたが、現に今、平和は既に侵され続けているんだという認識に私は立って、我が次世代の党もその認識に立って、しっかりと、占領の、占領軍による占領軍のための憲法ではなくて
○西野委員 次世代の党の西野弘一です。 まず冒頭、五人の意見陳述をいただきました皆様方に感謝、御礼を申し上げたいと思っております。大変貴重な御意見を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 まず糠塚先生に伺いたいんですが、糠塚先生は、先ほどの御意見の中で、憲法改正に当たって、投票率が極めて低いとごく少数の賛成で憲法改正がされる可能性があり、最低投票率制度の導入を検討すべきだという御意見を頂戴いたしましたが、この上で先生に伺いたい
○西野委員 ありがとうございます。 一方で、糠塚先生は、憲法改正を発議する国会議員を選出する有権者団もまた改正手続にかかわる者と言え、投票年齢と選挙年齢は合致させるべきという御意見を表明されておりましたけれども、今、実際に、衆議院の選挙なんかでもそうですし、地方の議員の選挙でもそうですが、いわゆる過半数を優に下回る投票率のケースが多々あります。 この場合に、先生のおっしゃっている意見から考えると、通常の選挙においてもやはり最低投
○西野委員 わかりました。 ちょっと時間がないので、次の質問にさせていただきます。 そもそも、我々日本国民は、恒久の平和を念願しております。そしてまた、人間相互の関係を支配する崇高な理想も深く自覚をしてきたと思っております。 一方で、平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼もしてまいりましたが、現に、同胞が拉致をされて、四十年以上帰ってくることはありませんでした。まだ、我が国固有の領土である竹島は韓国に占拠された状態が続いており
○西野委員 次世代の党の西野弘一です。 次世代の党の見解を申し上げます。 解散前の日本維新の会時代に、一度、中間報告として、党としての憲法改正の方向性を示しました。次世代の党も、この中間報告を尊重しつつ、新たに党内で憲法調査会での議論を始めております。 次世代の党は、自主憲法制定を党是として発足いたしました。我が党の党首の平沼赳夫議員は、初挑戦の選挙から一貫して自主憲法の制定を公約の第一に掲げ、私自身も、さきの選挙では、日本
○西野委員 次世代の党の西野弘一でございます。 まず冒頭に、言葉遊びみたいになってしまって申しわけないんですが、今回、地方再生ではなくて地方創生という言葉を、あえて再生ではなくて創生という言葉を使われた意味というのは、深い意味はあるんでしょうか。
○西野委員 さすが石破大臣だなというふうに思いました。 私は、それこそ二代目でございますので、先代の秘書をしておるときから、先生の政治の姿をいろいろ拝見しておりました。 そういう中で、石破大臣を見て正直怖いなと思ったときが、一番怖いというか恐ろしいというか迫力を感じたシーンがありまして、実は、それは去年の参議院選挙の最終日だったと思うんですが、当時、分党前でしたので、日本維新の会に所属をいたしておりました。いわゆる第三勢力と言わ
○西野委員 この二重行政の問題というのは、すごく解消に向けて長年頑張ってきてもなかなか前に進まなくて、ようやく今大阪ではその議論が活発になっているところでありますので、これを機会に、よりよい住民サービスのためにも、この二重行政の解消に向けてありとあらゆる方法を使っていかなければいけないなというふうに思っております。 最後になりますけれども、今回の法案の中で、国が総合的なパッケージを示して進めていかなければならない中で、認定の手続であ
○西野委員 時間が来ましたので、御答弁にもありましたように、地方に選ぶ自由を与える、そのかわりに地方に責任があるというような施策になっていくように期待を申し上げて、お願いをして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
○西野委員 大臣は、例えば天気予報をちゃんとやりなさいということも、今まで、大臣になられる前から議員の活動としてされていたということは、すごく僕は強烈に印象に残っているんですけれども、その大臣だからこそ、大臣として、この尖閣には必ず私が大臣の間にせめて観測装置を置くぐらい何でもないことなので、これは必ず私の責任でやりますよということをぜひ御答弁いただきたいんですが、いかがでしょうか。
○西野委員 検討はもうずっとやっていると思うんですよね、当然のことですから。 ですから、政権の中で私が先頭を切ってこの声を大きく上げていくということをぜひおっしゃっていただきたいんですが、それも無理でしょうか。
○西野委員 では、防災担当大臣として、尖閣にそうした観測装置を置く必要性はあるという御認識はあるのでしょうか。
○西野委員 気象庁に伺います。 レーダーとか衛星で、いろいろな雲の動きとかそういったものの観測を当然されます。その後、その雲が、どれだけの雨を降らせたのか、どれだけの時間、雨を降らせたのかということの実際のデータを集めていると思います。これは、両方があって初めて精度の高いいろいろな気象の予測ができると思いますが、両方あった方がいいか、必要性がないのか、お答えいただけますでしょうか。
○西野委員 では、尖閣は領土だけれども、通常の観測で使っているような、通常の気象の予想、予測、つまり、これは防災上とても大切なことでありますけれども、例えば、尖閣以外の地域で行っている水準じゃなくても、今は人も住んでいないからいいということでしょうか。もう一回、気象庁に伺います。
○西野委員 現状必要ないと判断されるのは、なぜそのように判断されるんでしょうか。気象庁に伺います。
○西野委員 次世代の党の西野弘一でございます。 少し通告と順番を変えて質問をさせていただきますが、お許しをいただきたいと思います。 まず冒頭ですが、山谷大臣の防災担当大臣として見ておられるというか担当されているエリアというのは、当然、日本の領土全てに及ぶというふうに私は思っておりますが、この中に北方領土、竹島、尖閣諸島は入っておりますでしょうか。
○西野委員 つまり、北方領土、竹島、尖閣も、当然、大臣が防災の対策を打っていかなければいけないところだということでよろしいんでしょうか。
○西野委員 当然、領土であります。ただ、残念ながら、まだこの三つのところには、北方領土にも竹島にも尖閣にも、日本人は今住んではおりませんが、いずれ、恐らく、住むことになるわけであります。そのときに、そのことを踏まえた上で、もう今の段階からしっかりと、気象であっても継続的に観測をしていくということが大事だというふうに思います。 また、国民がそこに住むということまでに時間がかかったとしても、それまでにも、例えば尖閣であれば、周りで漁をし
○西野委員 レーダーとか衛星で観測をしているということではありますが、例えば雨であっても、どれだけの雨が降るのかなということを予測するのには、実際に衛星からいろいろな観測をしたりレーダーで観測をしているのとあわせて、過去にそういう同じような状態であったら、何時間後にどれだけの雨が降ったとか、どれだけの量の雨がどれだけの時間降ったとかということを、その実際の降雨量とかというものもしっかりはかって、それを何年も何年も蓄積していることによって
○西野委員 海だけでなくて、現状そうというふうにおっしゃっているんですが、私は、尖閣にもいずれ日本人が住むという前提で、ぜひここは議論をしたいと思っているんです。いずれ住むという前提に立てば、きょうからでも、実際のデータというものの蓄積を始めなければ、スタートしなければいけないと思うんです。 逆に言うと、今からその観測を始める、現場に、尖閣に観測装置を置くということで、これは近いうちに、そこに国民が住むんだ、そこでいろいろな活動をす