「谷公士」の過去の国会発言

発言数 1,152件

初発言日: 1986-03-28  /  最新発言日: 2009-05-28  /  1 ページ目 / 全体 58ページ

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2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) 制度の仕組みでございますとか、そういったことについて説明を求められていることがあるということは承知しておりました。

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) 本年三月十八日の民間春季賃金改定の集中回答日以降明らかになりました民間の夏季一時金の決定状況を見ますと、過去二十年以上にわたって見られなかったほどの大幅な前年比マイナスとなる傾向がうかがえました。このような急速かつ大幅な一時金の減少ということは極めて異例の事態でございまして、その決定状況を早期に把握する必要があると考え、緊急に特別調査を実施したところでございます。 その結果を見ますと、民間における本年の

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) 先ほど御説明申し上げましたように、現行の取扱い方法等について御説明をする、それを求められた場合には出席してできる限り御説明するというのは我々の務めでございます。議題がそのようになっておりましたかどうかということは私承知しておりませんが、その案の作成に参画するために出席したものでないということは責任を持って申し上げられます。

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) 基本的なルールを変更したつもりはございませんで、この夏の勧告で従来どおりの調査方法で調査をいたしました結果に基づいて勧告する予定でございまして、そのことは今回の勧告の中でもはっきりと申し上げているところでございます。

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) 精確に民間の状況を反映させるという意味での最終的な判断は、民調に基づきまして今年の夏の勧告の際にきっちりとした答えを出させていただく予定でございまして、今回の措置につきましては暫定的な、凍結と申しておりますけれども、言わば保留の措置であるわけでございます。しかし、その方法につきましては、あとう限り精確性を確保できるようにしたところでございます。 ただ、従来と異なりますのは、調査項目が非常に少ない、そうい

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) 確かに、回答、妥結済みの企業の数が非常に少なかったということはございます。そのことは私ども調査を始める段階で認識はしておりまして、恐らく十数%台のものにしかならないだろうということは分かっておりました。しかし、基準日ということを考えますと、あるいはまた国会のこのことに対する御判断の時間ということを考えますと、やはりできる限り早期に調査を行わなければならない。そうすると、その数もある程度絞らざるを得ないという

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) 釈迦に説法でございますけれども、情勢適応の原則はでき得る限りその時々の社会経済情勢に適応するようにというのが趣旨であろうと思いますし、また、ボーナスは各支給時期における各企業の事情を反映し、その全体の平均は当該時期における我が国の経済社会状況というものを反映しているものであると考えます。 また、特別給の相当部分は職員の生活の資となるものでございますから、でき得る限り時々の民間の支給状況、つまり経済情勢に

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) 私個人としてこのような方法を検討する必要があると考えましたのは三月十八日の集中回答日の数日後であったと思いますが、人事院としてこれを決めましたのは四月二十八日の人事院会議でございます。

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) 私、一人事官としての私でございますが、三月十八日の集中回答を見まして、その日ではなかったと思いますが、その数日後だったと思います、何らかの方法でこういった民間の状況をできる限り精確に把握し、その結果に基づいて要すれば措置を考えなければならない。しかし、その際の措置は、現段階で決まっております企業というのは当然限られるわけでございまして、前年の例から考えましても恐らく一割ちょっとであろうということを考えられま

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) 全くございません。 もちろん、いろいろな場で現在の制度の仕組みでございますとか法律の規定でございますとか従来の取扱い、そういったことについて御照会を受けることがございまして、そういうことを御説明するということはあるわけでございますけれども、今回の勧告の内容にかかわることにつきましては人事院限りでの判断で終始進めてまいりました。

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) 一つの経済情勢の変化ということをめぐっての問題でございますので、同じような問題意識がいろいろなところから出てくるということはございますし、まして政治に携わっておられる方々でございますから、私どもより早期にそういった兆候についていろいろお考えになるということはあろうかと思います。 ただし、私どもといたしますと、具体的な行動は調査を行ってその結果を見なければならないわけでございますが、調査に踏み切りますため

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) 政治に携わっておられる方々のいろいろなお考え方、あるいは総務大臣としてのお考え方、そのことについて私はとやかく申し上げる立場ではございません。先ほど申し上げましたように、一つの事象に対して同じような判断がなされるということは、私当然あり得ることだと思います。 それから、先ほど先生御指摘ございましたが、四月の二日に与党のプロジェクトチームから御要請をいただいたという事実は全くございません。

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) それが三月三十一日の人事院会議でございます。人事官三人の会議でございます。

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) 私どもは、先ほど申し上げましたけれども、集中回答日の数日後から調査の方針を決めまして、調査の準備、その立案に入りました。最終的に決めたのは三月三十一日でございますけれども、そういうことで進めておりまして、このときのお答えも、ただいま実施しております調査が終了次第、その結果を見まして、速やかに必要な判断を行う所存でございますと。勧告を行うかどうかは別としまして、調査の結果に基づいて判断をし、その結果、勧告にな

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) まず事実関係から申しますと、繰り返しになりますが、私どもはそのかなり前からこういったことのための準備を進めてきたわけでございまして、四月十四日よりはるかに以前からこの問題についての取組を進めてきておりました。しかし、もちろん最終的にどのような方法を取るかは内容によるわけでございますので決定はしておりませんでしたけれども、私どもとしましては、人事院としての責めをふさぐために行うべきことをしっかり行っていくとい

2009-05-28 参議院

総務委員会

○政府特別補佐人(谷公士君) 御指摘のとおり、例年の勧告におきましては、勧告の考え方を述べるに際しまして課題も多く、多角的な議論がありますことから、社会経済情勢全般の動向等を踏まえながら勧告を行ってきておりますという旨の考え方を述べております。ただ、このことにつきましては、現在の民間給与の状況をもたらしている様々な社会経済情勢ということは念頭に置くわけでございますけれども、勧告をしました結果、それが更に跳ね返って民間にどう映るかという意

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