谷公士 に関する国会発言

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2009-11-18 松井孝治 議院運営委員会 参議院

○内閣官房副長官(松井孝治君) おはようございます。  今委員長から御提起のありました案件につきましては、人事官谷公士氏は九月十一日に辞職いたしましたが、その後任として江利川毅氏を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意いただきますようお願い申し上げます。

2009-11-17 松本剛明 議院運営委員会 衆議院

○松本委員長 次に、人事官任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官に江利川毅君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     —————————————  一、人事官任命につき同意を求めるの件    江利川 毅君 谷公士君九、一一辞職につきその後任     —————————————

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) 繰り返しになるかもしれませんけれども、やはりその時々の状況を反映して措置を決めていくということが大原則でございます。特にボーナスにつきましては、その時期その時期における社会経済情勢を反映しているわけでございます。しかし、民間の状況を調査してその結果を反映させようといたしますと、手続も含めて時期的にずれるということは避けられません。その上で現在の十二月精算というのは一つの便宜的措置であるわけでございます。

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) 議題がどのように予定されていたかということは別といたしまして、議題にかかわらず必要な知見を聴取されるということはあるわけでございますので、まずは要請に応じて出ますけれども、その中身が法案の内容にかかわるようなことであれば、お答えしないか退席するかということになるであろうということでございます。ただし、今回は主宰者の方から退席するようにということを申し渡されたわけでございますので、そういう段階に至らずにこの問

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) そのような議題が予定されておりましたかどうかということは、それは党内部の問題でございまして、私どもとしましては、人事院の知見について聴取される可能性があるということであれば、求められれば出てまいります。ただし、予定する法案の中身について意見を求められるというようなことがあれば、当然お答えをしない、あるいは退席させていただくということになると思います。

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) 先ほど御説明申し上げましたように、現行の取扱い方法等について御説明をする、それを求められた場合には出席してできる限り御説明するというのは我々の務めでございます。議題がそのようになっておりましたかどうかということは私承知しておりませんが、その案の作成に参画するために出席したものでないということは責任を持って申し上げられます。

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) 御指摘の日時にどういうメンバーで出席したか、詳細は私、記憶しておりませんが、自民党でしたか与党でしたか、プロジェクトチームに従来の取扱いの内容を御説明するために出席したということはあったと記憶いたしております。しかし、それはあくまでも法制あるいは従来の取扱いの仕組みの御説明でございまして、これはどのような場であれ求められれば出かけていって説明させていただくものでございます。

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) 私どもも、先ほど申し上げましたような立場ではございますが、できる限りそういう影響を避けるということで、勧告の中にはっきり今回は凍結という言葉を初めて使いまして、その凍結した分の取扱いについては夏の勧告で答えを出させていただきますということも勧告の中に付記させていただきました。そのことも周知をいたしました。しかし、もちろん、一般のマスコミの報道は減額というふうに出てしまいましたので、その影響がないということは

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) 私どもは民間給与の実態に応じて公務員の給与を考えて、それを勧告させていただくというそういう役割を担っているわけでございまして、その結果の国民生活全体への影響、日本経済全体への影響というものを考える立場ではございません。

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) 仮にの話でございますけれども、現下の状況で推移いたしますと、年間の支給月数もかなり落ち込むことが考えられまして、夏を従来どおりで支給いたしますと、その分は今年の十二月から減額せざるを得なくなるわけでございまして、どちらかと申しますと暮れのボーナスの方にやや重点を置いた形で従来配分をいたしております。これを今回そのままでいたしますと、状況によってでございます、これは民間の状況がどうなるかということに懸かっては

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) ルールを基本的に変更したつもりは全くございませんで、基本的な決定方式は従来どおりでございます。しかし、現下のこの急激な民間の状況ということを考えますと、それからまたあわせまして、公務部内における夏と冬との支給バランスということを考えますと、この際、暫定的に民間の状況が出そろいますまでの間、一部を、保留という言葉は法律的には使いませんけれども、言わば保留させていただきまして、夏で従来どおりの方式できちっとした

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) 昨年の夏の勧告で今年の夏につきましても予定するものは決まっておりました。したがいまして、それを変えますには、元々異例な事態が起きたということに応じてこの勧告を行うわけでございますが、それを変えるということにつきましては法律での変更をお願いしているわけでございまして、公務員の勤務条件の在り方は基本的にそのような仕組みの中で行われるものと考えております。

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) 支給実績はございませんで、妥結結果でございます。したがいまして、そのことと、それからまだ二割の従業員しか決まっていないと、妥結でありましてもですね、ということもございましたので、〇・〇五月単位となりますように端数の切捨てを行い、更に〇・〇五月分の余裕を見て〇・二月と決定しました。そして、先ほど申し上げましたように、これは臨時の措置であって、正式には夏の勧告をということを申し上げた次第でございます。  それ

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) 三月十八日の民間の統一回答日の状況を見ますと、それまでいろいろうわさもありましたけれども、今回の民間企業における夏季一時金の決定状況は従来には見られなかった大きな減額傾向が見られたわけでございまして、そういう状況と現下のいろいろな様々な状況を考え合わせますと、従来の基本的な方針は変更せずに臨時暫定の措置として何らかの対応の仕方を考えるべきではないかというふうに考えまして、そのためにはまず調査が必要でございま

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) 基本的なルールを変更したつもりはございませんで、この夏の勧告で従来どおりの調査方法で調査をいたしました結果に基づいて勧告する予定でございまして、そのことは今回の勧告の中でもはっきりと申し上げているところでございます。

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) そのつもりで私ども仕事をしてまいっております。

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) そのとおりでございます。

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) それだけ、この言い方はまた適当でないかもしれませんけれども、私どもの勧告の必要性を御認識いただいているということにもなるわけでございますが、私どもとしましては、ただいま申し上げましたように、その判断と責任において必要と思う勧告を行うわけでございまして、勧告を行う必要がないと判断すれば、その旨をお伝えすることになると思います。

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) 甘利大臣との関係について私が余り申しますと、またいろいろ御批判をいただくことかと思いますが、ただ、私ども人事院といたしましては、国家公務員法に基づいて内閣から独立して職権を行使することとされておりますけれども、各府省、それから職員団体などの関係者の御意見を承るということはこれは当然のことといたしまして、独善に陥らないように、これまでも内閣からの御要請のみならず、各界、各方面からの御意見には真摯に耳を傾けて、

2009-05-28 谷公士 総務委員会 参議院

○政府特別補佐人(谷公士君) 確かに従来にない措置でございまして、制度の本来的な趣旨は趣旨といたしまして、やはり職員に一定の期待権、期待というものがあった、権というのは適当かどうかは別として、期待するところがあったということはそのとおりだと思います。  そういう意味では、今回のことについて予定が狂ったという方々もいらっしゃるとは思うんでございますが、しかし私は、やっぱり今回の民間における事態というのはめったにない事態であるわけでござい