「谷内正太郎」の過去の国会発言

発言数 199件

初発言日: 1985-05-28  /  最新発言日: 2009-05-27  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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2009-05-27 衆議院

外務委員会

○谷内政府参考人 今回は、衆議院の委員会で初めての説明になりますので、ちょっと基本的なところも言わせていただきたいと思います。 私は、もちろん、特別職の公務員でございますから、政府の基本方針、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結する、これは当然の前提として考えておる、これがまず大前提でございます。 他方、北方領土の問題につきましては、これまで諸先輩が物すごいエネルギーをかけて議論をしてこられまして、その問題そのものについては

2009-05-27 衆議院

外務委員会

○谷内政府参考人 ここの緊急アピールに書いてございますように、「対露領土交渉の基本的立場を崩してはならない」というところは、私もそういうふうに思っております。ただ、個々の論点につきましては、私なりに意見が違う部分もございます。 ただ、これは今この場でまた申し上げて、新たな論点を今こういった形で提起するというのは余り適当だとは思いませんので、申しわけございませんけれども、私の個人的な意見というのは控えさせていただきます。

2009-05-27 衆議院

外務委員会

○谷内政府参考人 歴史的なことを振り返って、今先生がおっしゃられたような事実があるのかどうか、この点については、正直に申し上げまして、そのような政策転換をやって今日のいわゆる三・五とかというこの手の議論につながっているんだというふうには私は認識しておりません。 他方、先生がおっしゃいますように、一九九三年の日ロ関係に関する東京宣言、これは極めて重要な内容を含んでおりますし、これはまた我々としては当然維持していかなくてはいけない基本的

2009-05-27 衆議院

外務委員会

○谷内政府参考人 私個人の意見ということでお聞きなさっているという前提で申し上げますと、私としましては、先生のおっしゃるとおりだというふうに思っております。 ただ、私は、政府代表という肩書ではありますけれども、何といいますか、いわゆる現職ではございませんので、ここはもし差し支えなければ外務大臣の方からお答えいただくべき筋合いの御質問ではないか、こういうふうに思います。

2009-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷内正太郎君) 三・五という言葉は使いましたけれども、今まで御指摘いただいている文書の中で使うということはやっておりません。

2009-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷内正太郎君) どんな人間でも覚えていることと覚えていないことはあるというふうに心得ております。

2009-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷内正太郎君) 私、三・五島という言葉は私の報道以前にいろんな形で出ていたという記憶はございませんので、そういう意味では、その各紙とのやり取りは具体的にどういうことか知りませんけれども、三・五島という言葉が出だしたのは私の発言を契機にしていると、こういうふうに認識しております。

2009-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷内正太郎君) 今日は北方領土の問題について御質問があるというふうに聞いておりましたので、その点についてはこれ以上お答えは差し控えさせていただきます。

2009-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷内正太郎君) この諸先輩を始めこのアピールを出された方はそういうふうに思っておられるんだというふうに認識しておりますが、それ以上に私がそれについて何らかのコメントをするということは、また新しい問題になりかねませんので、お答えは控えさせていただきます。

2009-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷内正太郎君) 私としては、外務大臣から続けるようにという御指示を既に受けておりますので、そういうものとして受け止めて、続けるつもりでございます。

2009-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷内正太郎君) 私の発言について、これを捏造だとか間違いだとか、いろいろな性格付けをすることは理論的には可能だと思いますけれども、私自身の立場はもう既にはっきり申し上げているわけですから、それをいろいろな表現で実はこうですと、あるいはこう考えるべきだと言うことは私は差し控えさせていただきたいと思います。

2009-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷内正太郎君) その後に、「「そうした発言はしておらず、私の真意が伝わっていない」とコメントを修正した。」というふうに書いておりますけれども、いずれにしても、産経新聞と私の間でどういうやり取りをしたかということ自体について私がコメントすることは控えさせていただきたいと思います。

2009-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷内正太郎君) 私、今政府代表を務めておりますし、外務省自体はもう退職しておりますので、今大臣以下現役の方が一生懸命やっておられるときに、横から、私の個人的なコメントであるにせよ、特にこの公の場で申し上げるのは適当とは思いませんので、両副大臣もいらっしゃっていますからお聞きしていただければというふうに思います。

2009-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷内正太郎君) 今お読みいただきました部分で、特に三・五島でもいいのではないかと私は考えているという、ここの部分が大きく問題にされたわけでございますけれども、私の考え方だけちょっと誤解のないように申し上げておきたいと思いますが、一つは、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという政府の基本的な方針、これは私もずっと外務省におりましたから十分承知をしておりますし、それは当然の前提になっていると、これはまず第一点でご

2009-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷内正太郎君) ゲラは私はチェックしておりません。 事実関係だけ申しますと、四月九日にインタビューをしまして、四月の十四日に私はアメリカに出張いたしました。率直に申し上げますと、あの記事はどうなったのかなというふうに思っていましたけれども、九日から十四日にたっているので、どういうふうに取り扱うのかなと思いながらそのまま出張してしまって、十七日にこの新聞記事が出たと、こういうのが事実関係でございます。

2009-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷内正太郎君) 記事が捏造かどうかという話とは別に、私自身の考えは既に風間先生にお話ししたところでございます。 それで、私が反省しておりますのは、そういった発言自体は、先ほど申し上げている発言自体はしていないけれども、全体の中で誤解された部分はあるかもしれないと、こういうことでありまして……

2009-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷内正太郎君) はい。それで、その誤解している部分がどこなのか、それはその誤解する方の問題でありますから、私はそこはつまびらかにしていないと、こういうことでございます。

2009-05-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷内正太郎君) 先輩の方々を含めてこのアピールを出された方々があの報道をどのように受け止められたか、これは私が発言すべき立場にはございません。

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