谷内正太郎 に関する国会発言
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○小池晃君 安保法制で集団的自衛権を今までの自民党の憲法解釈も覆してやったことは、これはアメリカに唯々諾々と言われてやってきたことじゃないですか。そういうことを続けておきながら、更に負担が足りないと。トランプ大統領、こう言っていますよ。我々は数千億ドルを支払って日本を守るが、彼らは何も支払わない。これ、全くもってふざけた発言だと私は思いますよ。 そもそも、日米地位協定二十四条は、米軍の維持経費は日本国に負担を掛けないで合衆国が負担す
○藤田幸久君 是非お願いしたいと思います。 一枚目の資料、これ二〇〇九年の新聞記事でございますけれども、実はこの関係で、つい最近、アメリカの国務省が公開した外交文書がございます。これは、一九六九年に佐藤栄作総理とニクソン大統領が結んだ核密約の交渉の関係でございます。 この文書は、キッシンジャー大統領補佐官がニクソン大統領に宛てたもので、キッシンジャー氏は、有事に核兵器を再び持ち込むという選択肢があるが、極秘に交渉を進めなければい
○玉城委員 あくまでも、基地建設のための工事。フロート、それからオイルフェンス、トンブロックは仮設のものです。工事がとまっている以上、それを全て撤去して、工事が行われていないということを明確に示すべきではないかと思います。 その点について、改めて大臣には申し入れておきたいと思います。 さて、三月十二日の日本経済新聞に、一日の午後、谷内正太郎国家安全保障局長がライス大統領補佐官と面談していることが記事に載っています。いろいろな話を
○藤田幸久君 最後に、この一番最後のページの資料について質問をさせていただきます。 実は今日、私、谷内内閣官房参与をお呼びしたかったのですが、今日は何か北海道で講演だということで、来ていただけません。 この内容について外務大臣にお聞きをしたいと思います。 これは、四年前に当時の谷内正太郎政府代表が北方領土問題に関して三・五島でもいいのではないかと、これ毎日新聞の一面に記事が出ました。これに関して後に、当時の麻生総理も、これは
○赤嶺委員 新しくスタートする機構において、TPPもこれに入るというぐあいに本会議で答弁されておりますから、TPPと安全保障の関係、どんな場合かということを聞きたかったわけです。 そこで、はっきりしないわけですが、ただ、安倍内閣で内閣官房参与を務める谷内正太郎氏が、TPPの戦略的意義なるものについて言及しています。タイトルは「TPP参加は「強い安保・経済」への分水嶺」、このようになっています。 抜粋しながらちょっと紹介をいたしま
○今村(洋)分科員 ありがとうございました。 法を解釈する言葉に、継受法というものと固有法というものがあります。継受法とは、外国から継承、接受した法、つまり受け入れるということですね。グローバルスタンダードなどを導入するというような意味であると思います。反面、固有法とは、グローバルスタンダードをうのみにせず、みずからにふさわしいものは何なのかということを考えて、自国独自の倫理や慣習に基づいてつくり出されたものをいうそうです。 今
○佐藤(茂)委員 そこで、この尖閣諸島をめぐる問題で、一点、確認というか、今の政権の姿勢をお聞きしておきたいんです。 今週ですけれども、三月十二日に開かれたネットジャーナリスト協会主催のシンポジウムで、尖閣諸島をめぐる問題について、元外務事務次官であり現内閣官房参与の谷内正太郎氏は、日本は領土問題は存在しないという立場だが、中国が望むなら国際司法裁判所、ICJで公平な裁判を受けるという態度を持ってもいい、間違いなく日本は勝つ、そうい
○河野委員長 これより会議を開きます。 経済上の連携に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、日本国とスイス連邦との間の自由な貿易及び経済上の連携に関する協定の締結について承認を求めるの件及び第百七十回国会提出、航空業務に関する日本国とサウジアラビア王国との間の協定の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人とし
○政府参考人(谷内正太郎君) 私としては、外務大臣から続けるようにという御指示を既に受けておりますので、そういうものとして受け止めて、続けるつもりでございます。
○政府参考人(谷内正太郎君) これについては、実際にどういうふうな適用関係があり、またどういうことであれば日ロ間で合意し得るかというところに懸かってまいりますので、今の時点で、それこそまた、どういう格好であれば自分はいいと思っているというたぐいの議論は控えるべきだというふうに思っております。
○政府参考人(谷内正太郎君) この諸先輩を始めこのアピールを出された方はそういうふうに思っておられるんだというふうに認識しておりますが、それ以上に私がそれについて何らかのコメントをするということは、また新しい問題になりかねませんので、お答えは控えさせていただきます。
○政府参考人(谷内正太郎君) これは、ここの場でも申し上げましたように、基本的に発言はしていない、それから誤解云々というところの基本的な考え、それから自分の政府方針に対する考え方は政府と全く同じですということを申し上げただけでございます。
○政府参考人(谷内正太郎君) ロシアの関係者と話し合うところは、今先生がおっしゃいました点も含めて十分に議論させていただきたいと、こういうふうに思います。
○政府参考人(谷内正太郎君) 大変申し訳ありませんけれども、繰り返しになってしまいます。 私は、両国間で戦略的な利益がどこにあるのか。それを大いに議論し合ってそれで大きな構図をつくっていく、その中で北方四島の問題を解決するようにいろいろ知恵を絞っていくと、こういうことを申し上げておるわけでございまして、出口だとか入口とかというところは慎重に議論は避けてきたつもりであります。
○政府参考人(谷内正太郎君) 度々で誠に恐縮なんですけれども、入口のところは何も言われなかったとおっしゃいますけれども、これは先ほど申しましたように、戦略的な利益をお互いに見出していくということをまずやる必要があると。そして、全体の構図の中で北方領土を考えなくちゃいけないと。こういうことを言っているわけですから、その場合に出口はこうなりますよということを言ったんでは話にならないので、そんなことは申し上げておりませんと。どんな形にしろ出口
○政府参考人(谷内正太郎君) 繰り返しになりますけれども、自分は三・五島でもいいのではないかという、これは言ってみれば北方四島問題の出口の話だと思うんですね。私はそういう趣旨のことは一切言ってないということを何回も申し上げておるわけでありまして、これはまさに交渉中の話でありますから、そんな出口の話を言うわけがないわけですね。したがって、そこの部分は言っておりませんと。 ただ、全体の流れの中でいろいろ解説的な部分もありますから、その中
○政府参考人(谷内正太郎君) この記事が出たときから、私はそういう発言はしていないということ、それから、私の真意はそういうところにはないということは毎日新聞に申し入れております。
○政府参考人(谷内正太郎君) いずれにしても、私がアポイントメントを取ったという記憶はございません。
○政府参考人(谷内正太郎君) 具体的には、外務大臣の申出によりまして、内閣の方から政府代表を今年の一月二十日に任命されたと、こういうことでございます。 他方、総理との関係で、あるいは政府代表として何をやったのかと、こういうふうに言われますと、例えばいろんなシンポジウムに出たり、総理のごあいさつを私自身がしたりとか、それから、委員御承知のサハリンでの首脳会談の際に同行するとか、あるいはまた、麻生総理といろいろと僣越ですけれども意見の交
○政府参考人(谷内正太郎君) どんな人間でも覚えていることと覚えていないことはあるというふうに心得ております。