「谷口武雄」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 1947-08-06  /  最新発言日: 1947-11-25  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1947-11-25 衆議院

本会議

○谷口武雄君(続) 以上の理由によりまして、私はこの法案に賛成いたしまして、一日も速やかに実施されんことを望む次第であります。(拍手)

1947-11-25 衆議院

本会議

○谷口武雄君 私は、ただいま上程になりました臨時石炭管理法案に対し、國民協同党を代表いたしまして賛成の意を表します。(拍手) いまさら申し上げるまでもなく、石炭の増産なくして産業の復興なし、わが國の経済再建は一にかかつて石炭増産にあることは、今日國民の常識であります。今日の至上命令であります。しかるに、増産大きな隘路となつておるものは、資金、資材及び職場規律並びに生産意欲の低下にありということができると思います。從つて、この隘路の打

1947-08-14 衆議院

本会議

○谷口武雄君 私は、ただいま上程になりました石炭増産感謝決議案に対し、國民協同党を代表いたしまして賛意を表したいと思います。 終戰後極度に萎縮疲弊いたしました産業生産をいかにして復興するかは、わが國経済の直面せる焦眉の重大問題であります。しかして石炭の増産こそは、実にこれが前提條件をなすものでありまして、現下の経済施策の中心をなしているものであります。申すまでもなく、石炭の増産なくして、肥料の増産も、鉄鋼の増産も、繊維製品の増産も、

1947-08-07 衆議院

鉱工業委員会

○谷口委員 勞務關係の給與に關しまして、大藏當局にちよつと御質問申し上げたいのですが、報告書の中にあります第四番目の、炭鑛において從來福利厚生施設の一助として、北海道では適當の現物給與をやつておるのであります。これに對しても課税の對象となるというような風説がありますので、非常に不安を與えておる状態でありますが、この點について御答辯をお願いしたいと思います。

1947-08-07 衆議院

鉱工業委員会

○谷口委員 ところが、北海道では氣の早い税務署では、そういう通知が出ておるような所もあるというような話を聞いておるのでありますが……。

1947-08-06 衆議院

鉱工業委員会

○谷口委員 ありません。三井の砂川炭鑛でやつておりましたのは、やはりそういう一つの粘土質のものを製粉機にかけてつくつておりましたが、そういう粘土質のものでよろしいそうです。

1947-08-06 衆議院

鉱工業委員会

○谷口委員 十分乾燥したものでないといけないですね。石炭一トンに對して大體北海道では今のところ二キロぐらいしか使用していないが、六キロぐらい必要だと言つておりました。

← トップへ戻る