谷口武雄 に関する国会発言

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1947-11-25 谷口武雄 本会議 衆議院

谷口武雄君(続) 以上の理由によりまして、私はこの法案に賛成いたしまして、一日も速やかに実施されんことを望む次第であります。(拍手)

1947-11-25 谷口武雄 本会議 衆議院

谷口武雄君 私は、ただいま上程になりました臨時石炭管理法案に対し、國民協同党を代表いたしまして賛成の意を表します。(拍手)  いまさら申し上げるまでもなく、石炭の増産なくして産業の復興なし、わが國の経済再建は一にかかつて石炭増産にあることは、今日國民の常識であります。今日の至上命令であります。しかるに、増産大きな隘路となつておるものは、資金、資材及び職場規律並びに生産意欲の低下にありということができると思います。從つて、この隘路の打

1947-11-25 松岡駒吉 本会議 衆議院

○議長(松岡駒吉君) 谷口武雄君。     〔谷口武雄君登壇〕

1947-08-14 谷口武雄 本会議 衆議院

谷口武雄君 私は、ただいま上程になりました石炭増産感謝決議案に対し、國民協同党を代表いたしまして賛意を表したいと思います。  終戰後極度に萎縮疲弊いたしました産業生産をいかにして復興するかは、わが國経済の直面せる焦眉の重大問題であります。しかして石炭の増産こそは、実にこれが前提條件をなすものでありまして、現下の経済施策の中心をなしているものであります。申すまでもなく、石炭の増産なくして、肥料の増産も、鉄鋼の増産も、繊維製品の増産も、

1947-08-14 松岡駒吉 本会議 衆議院

○議長(松岡駒吉君) 谷口武雄君。     〔谷口武雄君登壇〕

1947-08-01 岡田春夫 鉱工業委員会 衆議院

○岡田(春)委員 北海道を調査いたしましたその概略をこの際御報告いたします。われわれ北海道を調査いたしました者は民主黨の三好竹勇君、國民協同黨の谷口武雄君竝びに社會黨から不肖岡田春夫の三名が現地に参りました。大體の日程は東京を十二日に出發いたしまして、十四日東幌内より、その後三菱美唄、井華奔別、三井上砂川、三井芦別あるいはその後におきましては配炭公團、潜灣施設等について小樽あるいは札幌において實情を調査いたしまして、二十三日に歸任いたし