「谷口隆司」の過去の国会発言

発言数 114件

初発言日: 1995-03-10  /  最新発言日: 2006-12-07  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2006-12-07 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷口隆司君) お答えを申し上げます。 自衛隊に関心があるか、あるいは自衛隊にどのような印象を持つか、自衛隊を増強した方が良いと思うかどうか等々について三年置きにほぼ同じ設問で現在まで調査を重ねてきておりますが、お尋ねの防衛省と申しますか、そういう点に関する設問は入っておりません。

2006-12-07 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷口隆司君) お答えを申し上げます。防衛庁と私ども政府広報室との間の世論調査の実施に関する事務的なやり取りにかかわることでございますので、私の方からお答えを申し上げます。 防衛問題あるいは自衛隊の関係につきましては、一つは、時系列で国民の意識の変化を見る、そういう調査をやっております。それは三年置きに行っているものでございまして、このように、時の経過に応じまして国民意識が防衛問題それから自衛隊に関してどのように変わって

2006-12-05 参議院

総務委員会

○政府参考人(谷口隆司君) お答えを申し上げます。 本職には、昨年の九月に着任をいたして以降、この業務に当たっております。

2006-12-05 参議院

総務委員会

○政府参考人(谷口隆司君) 失礼をいたしました。 至急にいたしました教育改革関係のタウンミーティング、この八件の調査は、取りあえずのものは既に終わっておりまして、それを受けまして、その後、今ほど申し上げました調査委員会の下でいわゆる全数の調査を行うという、その全数の調査が今精力的に急ピッチで進められているという状況でございます。

2006-12-05 参議院

総務委員会

○政府参考人(谷口隆司君) 実施をいたしておりますし、個々のタウンミーティング、各回のタウンミーティングにつきましても、私それから、私は室長でございますが、室長のほかに次長、参事官、それから補佐以下の職員で室が構成されておるわけでございますけれども、通常五名のチームをもちまして各回のタウンミーティングの運営に当たっておりまして、私もその何分の一かのタウンミーティングの具体の運用、開催の担当をいたしたものでございます。

2006-12-05 参議院

総務委員会

○政府参考人(谷口隆司君) お答えを申し上げます。 総務省関係のタウンミーティングは開催をされております。開催の概要でございますが、総務大臣、総務副大臣が出席されたものが、平成十三年度におきまして十二回、十四年度以降でございますが、これが十五回、合計二十七回開催されているところでございます。 主たるテーマといたしましては、十四年度以降はテーマを立てて開催をいたしておるわけでございますが、地方分権、市町村合併、郵政民営化、国民保護

2006-12-05 参議院

総務委員会

○政府参考人(谷口隆司君) まず、委員御指摘の謝礼金の件でございますが、謝礼金につきまして事実関係の調査が先ほど委員からも御指摘、御紹介のありましたタウンミーティング調査委員会において行われているところでございます。 十一月の二十七日のタウンミーティング調査委員会の林委員長からの公表によりますと、その時点における暫定的な調査の報告でございますけれども、この謝金が支払われているもの、これは具体的にはタウンミーティングにおきまして、この

2006-12-05 参議院

総務委員会

○政府参考人(谷口隆司君) 御説明を申し上げます。 委員御指摘の点でございますが、この点につきましては、タウンミーティングの中でもまず先行いたしまして教育改革のタウンミーティング、これにつきまして、委員がただいま御指摘されましたこの内容を示した発言依頼、あるいは発言内容は自由でございますが、これを依頼する、さらには、いわゆる動員と申しますか、参加者の募集、これにつきまして、まずこの教育改革のタウンミーティングについてその有無の調査が

2006-12-05 参議院

総務委員会

○政府参考人(谷口隆司君) お答えを申し上げます。私、今委員が御指摘のとおりでございますが、タウンミーティング担当室長という立場において御答弁を申し上げております。 この調査の経緯を申し上げますと、最初に行われましたこの教育改革タウンミーティング、これにつきましては、緊急に、至急に調べるという事情から、内閣府の下で官房長の指揮を受けまして、タウンミーティング室、私どもがその調査に緊急に当たったわけでございますが、これを終えました後は

2006-12-05 参議院

総務委員会

○政府参考人(谷口隆司君) お答えを申し上げます。 参加者一人当たりの費用という点で見まして最も高いもの、それから最も低いものというお尋ねと存じます。 二十七回開催されておるわけでございますが、そのうち、参加者一人当たりの費用につきまして最も高いものは平成十三年六月に熊本県熊本市で開催されましたタウンミーティングでございます。こちらは、開催費用が一千二百六十一万八千一円で、参加者数が、これ平均よりもかなり少のうございまして、平均

2006-12-05 参議院

総務委員会

○政府参考人(谷口隆司君) 既に教育改革以外の案件に比べますと、教育改革のタウンミーティングの案件は先行して調査がされておりまして、そこで相当具体的な事実関係が判明をし、既に報告をされているところでございます。 その中から申し上げますと、主管省からこの発言のメモを入手いたしましたんですけれども、これが、ずばり発言をしてくれということではなくて、参考に送付したという、例示のものであったという点を取り違えをいたしまして、そのまま地元都道

2006-12-05 参議院

総務委員会

○政府参考人(谷口隆司君) お答えを申し上げます。 この点につきましては、国会におきましても、私ども事務当局と申しますよりも総理、官房長官の御答弁が重ねられているところでございますが、国民との対話という極めて有意義なものであって、今回、洗いざらい問題点を摘出をした上で、この新しい対話の方式を確立するというような姿勢で臨んでいくという旨の御答弁がなされておるよう承知いたしております。

2006-11-24 衆議院

法務委員会

○谷口政府参考人 お答えをいたします。 御要求をちょうだいいたしまして以来、私どもの作業が錯綜いたしておりまして、大変失礼をいたしております。 ただいま御指摘の二点でございますけれども、まず、各回の請求書、それからそれに付随いたします単価表の件でございますが、これにつきましては、委員の御指摘を踏まえまして、鋭意作業いたしたいと思っております。 それからもう一点の、司法制度改革のタウンミーティングにかかわる事前意見の件でござい

2006-11-24 衆議院

法務委員会

○谷口政府参考人 ただいま私、既に問題があるかないかについての結論が得られた教育改革関係の八件とその他のものとを分けて、今ちゅうちょいたしておりますという趣旨のことを申し上げたわけでございますが、既に調査の結果報告をいたしております八件、これは、うち五件に問題があったという結論が得られておる。それと一緒にいたしまして、委員御指摘の事前意見というものもお示ししているという形になっておるわけでございますが、それ以外のタウンミーティングにつき

2006-11-24 衆議院

法務委員会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 若干のちゅうちょと申し上げましたように、もちろん個人名は消しまして特定しないようにするわけでございますが、現段階では当該タウンミーティングについて問題があった、なかったということが判明していない、不確定、不透明な段階にあるわけでございますから、そういうもとで個別の発言者にかかわる情報をお出ししてよいのかどうかということについてちゅうちょしているということでございます。 委員の御指摘のとおり、

2006-11-24 衆議院

法務委員会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 事前意見それ自体は、もうこれは事実の問題でございまして、参加者の中にお寄せになったものがありまして、それらはございます。

2006-11-24 衆議院

法務委員会

○谷口政府参考人 お答えをいたします。 現在調査を進めておる対象として、百七十四件すべてのタウンミーティングが対象になっているというような物理的事情のもとで、委員の御要求を受けた後の対応が大変遅くなっておりまして恐縮いたしておりますが、先ほど委員からちょうだいしました御指摘の趣旨を踏まえまして、鋭意作業をいたしたいと思っております。

2006-11-22 衆議院

内閣委員会

○谷口政府参考人 お答えをいたします。 以前に行われていたものでございまして、最近においては、稚内の件も含めまして、ないものと思われます。

2006-11-22 衆議院

内閣委員会

○谷口政府参考人 現在の調査の状況について、私どもの方で確認した状況について御答弁を申し上げます。 まず、発言内容を示しまして発言を依頼したというような事実はないということが確認をされております。確認をいたしたところでございます。 なお、今、委員が御指摘されました……(鈴木(宗)議員「ちょっと待って。ちょっとわかりづらい日本語ですから、わかりやすい表現で」と呼ぶ)はい。 なお、委員が御指摘をされました、発言内容を示すのではな

2006-11-22 衆議院

内閣委員会

○谷口政府参考人 お答えをいたします。 このたびの件も含めまして、タウンミーティングの運用につきまして、いわゆる自由な対話という精神から逸脱した運用があったことがまず判明したわけでございますが、その点も含めまして、ただいま御指摘の点も踏まえまして、深く反省をいたしているところでございます。

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