谷口隆司 に関する国会発言
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○政府参考人(谷口隆司君) お答えを申し上げます。 自衛隊に関心があるか、あるいは自衛隊にどのような印象を持つか、自衛隊を増強した方が良いと思うかどうか等々について三年置きにほぼ同じ設問で現在まで調査を重ねてきておりますが、お尋ねの防衛省と申しますか、そういう点に関する設問は入っておりません。
○政府参考人(谷口隆司君) お答えを申し上げます。防衛庁と私ども政府広報室との間の世論調査の実施に関する事務的なやり取りにかかわることでございますので、私の方からお答えを申し上げます。 防衛問題あるいは自衛隊の関係につきましては、一つは、時系列で国民の意識の変化を見る、そういう調査をやっております。それは三年置きに行っているものでございまして、このように、時の経過に応じまして国民意識が防衛問題それから自衛隊に関してどのように変わって
○政府参考人(谷口隆司君) お答えを申し上げます。 この点につきましては、国会におきましても、私ども事務当局と申しますよりも総理、官房長官の御答弁が重ねられているところでございますが、国民との対話という極めて有意義なものであって、今回、洗いざらい問題点を摘出をした上で、この新しい対話の方式を確立するというような姿勢で臨んでいくという旨の御答弁がなされておるよう承知いたしております。
○政府参考人(谷口隆司君) 既に教育改革以外の案件に比べますと、教育改革のタウンミーティングの案件は先行して調査がされておりまして、そこで相当具体的な事実関係が判明をし、既に報告をされているところでございます。 その中から申し上げますと、主管省からこの発言のメモを入手いたしましたんですけれども、これが、ずばり発言をしてくれということではなくて、参考に送付したという、例示のものであったという点を取り違えをいたしまして、そのまま地元都道
○政府参考人(谷口隆司君) まず、委員御指摘の謝礼金の件でございますが、謝礼金につきまして事実関係の調査が先ほど委員からも御指摘、御紹介のありましたタウンミーティング調査委員会において行われているところでございます。 十一月の二十七日のタウンミーティング調査委員会の林委員長からの公表によりますと、その時点における暫定的な調査の報告でございますけれども、この謝金が支払われているもの、これは具体的にはタウンミーティングにおきまして、この
○政府参考人(谷口隆司君) お答えを申し上げます。 参加者一人当たりの費用という点で見まして最も高いもの、それから最も低いものというお尋ねと存じます。 二十七回開催されておるわけでございますが、そのうち、参加者一人当たりの費用につきまして最も高いものは平成十三年六月に熊本県熊本市で開催されましたタウンミーティングでございます。こちらは、開催費用が一千二百六十一万八千一円で、参加者数が、これ平均よりもかなり少のうございまして、平均
○政府参考人(谷口隆司君) 実施をいたしておりますし、個々のタウンミーティング、各回のタウンミーティングにつきましても、私それから、私は室長でございますが、室長のほかに次長、参事官、それから補佐以下の職員で室が構成されておるわけでございますけれども、通常五名のチームをもちまして各回のタウンミーティングの運営に当たっておりまして、私もその何分の一かのタウンミーティングの具体の運用、開催の担当をいたしたものでございます。
○政府参考人(谷口隆司君) お答えを申し上げます。 本職には、昨年の九月に着任をいたして以降、この業務に当たっております。
○政府参考人(谷口隆司君) 失礼をいたしました。 至急にいたしました教育改革関係のタウンミーティング、この八件の調査は、取りあえずのものは既に終わっておりまして、それを受けまして、その後、今ほど申し上げました調査委員会の下でいわゆる全数の調査を行うという、その全数の調査が今精力的に急ピッチで進められているという状況でございます。
○政府参考人(谷口隆司君) お答えを申し上げます。私、今委員が御指摘のとおりでございますが、タウンミーティング担当室長という立場において御答弁を申し上げております。 この調査の経緯を申し上げますと、最初に行われましたこの教育改革タウンミーティング、これにつきましては、緊急に、至急に調べるという事情から、内閣府の下で官房長の指揮を受けまして、タウンミーティング室、私どもがその調査に緊急に当たったわけでございますが、これを終えました後は
○政府参考人(谷口隆司君) 御説明を申し上げます。 委員御指摘の点でございますが、この点につきましては、タウンミーティングの中でもまず先行いたしまして教育改革のタウンミーティング、これにつきまして、委員がただいま御指摘されましたこの内容を示した発言依頼、あるいは発言内容は自由でございますが、これを依頼する、さらには、いわゆる動員と申しますか、参加者の募集、これにつきまして、まずこの教育改革のタウンミーティングについてその有無の調査が
○政府参考人(谷口隆司君) お答えを申し上げます。 総務省関係のタウンミーティングは開催をされております。開催の概要でございますが、総務大臣、総務副大臣が出席されたものが、平成十三年度におきまして十二回、十四年度以降でございますが、これが十五回、合計二十七回開催されているところでございます。 主たるテーマといたしましては、十四年度以降はテーマを立てて開催をいたしておるわけでございますが、地方分権、市町村合併、郵政民営化、国民保護
○委員長(山内俊夫君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 地方分権改革推進法案の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官兼行政改革推進本部事務局次長大藤俊行君、内閣府大臣官房タウンミーティング担当室長谷口隆司君、総務大臣官房総括審議官久保信保君、総務省人事・恩給局長戸谷好秀君、総務省行政管理局長石田直裕君、総務省自治行政局長藤井昭夫君、総務省自治行政局公務員
○七条委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房タウンミーティング担当室長谷口隆司君、警察庁長官官房長安藤隆春君、警察庁生活安全局長竹花豊君、警察庁刑事局長縄田修君、警察庁交通局長矢代隆義君、警察庁情報通信局長武市一幸君、法務省大臣官房長池上政幸君、法務省大臣官
○河本委員長 これより会議を開きます。 第百六十四回国会、内閣提出、道州制特別区域における広域行政の推進に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房長山本信一郎君、大臣官房タウンミーティング担当室長谷口隆司君、「道州制特区」推進担当室長山崎史郎君、総務省自治行政局長藤井昭夫君、公務員部長上田紘士君、文部科学省大臣官房審議官合田隆史君、生涯学習政策局生涯学
○政府参考人(谷口隆司君) 個々具体的に、その資料の性格も、元々確定している資料もございましょうし、それから、当時担当したいろいろな人に確認をするような作業も含めました様々な作業をいたしているところでございますが、今先生が最初におっしゃった点、そういう資料だけを取り上げますと、それは確定されておるものでございますし、また、私どものところ、あるいは関係のところにそれぞれ保管されておるという点はしかと認識をしております。
○政府参考人(谷口隆司君) 繰り返しの御答弁で恐縮でございますが、過去五年にさかのぼる点検の作業でございまして、その資料、確認すべきものも膨大なものに上るということがございまして、全力を挙げてできるだけ早くということでやって作業をいたしておるところでございますが、時期のめどまでは、恐縮でございますが、申し上げかねる状況にあるのも事実でございます。そのような状況にございます。
○政府参考人(谷口隆司君) まず、資料の御要求への対応につきましては、大変現在の私どもの作業、錯綜しておりまして、失礼に当たる点ございまして、おわびを申し上げます。 現在、先ほども申し上げましたとおり、鋭意全力を挙げてできるだけ早くということで、この点検の作業に当たっております。 できるだけ早くこの作業を終わらせたいと、進捗させたいと、このように思っておるところでございます。
○政府参考人(谷口隆司君) お答えいたします。 平成十三年度から始まっておりますので、過去五年間にさかのぼるということになります。関係する資料、それから関係する方々も多くございますんですが、今鋭意できるだけ早くということで全力を挙げてその作業に当たっているところでございます。 ただ、時期、時間的なめどというものは今具体的には申し上げかねるような状況でございまして、できるだけこの調査の趣旨、目的を考えまして早くということで、今全力
○政府参考人(谷口隆司君) 現在、百七十四回のタウンミーティングすべてにつきまして検証するそのための調査委員会を発足させまして、本日第一回の会合も持ったところでございますが、調査委員会の下で徹底した点検、検証を行うということでございまして、そこでどのような問題点が洗い出されてくるかという点を踏まえてタウンミーティングの在り方について検討していくという、こういうような手順となっているところでございます。