「谷津龍太郎」の過去の国会発言

発言数 171件

初発言日: 2007-02-28  /  最新発言日: 2012-08-20  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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2012-08-20 参議院

決算委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) 御説明申し上げます。 お尋ねの環境省の調査業務、役務でございますが、こういった調査業務の契約の総額でございますが、平成二十二年度におきまして約六百四十六億円でございました。このうちシンクタンク等に対します支出額でございますが、上位十社の合計額を算出いたしましたところ、約五十六億円、全体の比率が約八・七%という実態でございます。

2012-08-03 衆議院

環境委員会

○谷津政府参考人 御説明申し上げます。 日本再生戦略におきましては、グリーン成長戦略、これを強力に推進するということにしてございます。再生可能エネルギーの普及拡大・産業化、省エネ・節電の徹底と産業競争力の維持、また、グリーン成長を支える強靱な資源・エネルギー基盤整備、こういった施策を盛り込んでおるわけであります。 具体的な中身ということでございますが、例えば太陽光でございますけれども、パネルの生産以外にも、設置とかメンテナンスで

2012-07-25 衆議院

災害対策特別委員会

○谷津政府参考人 御説明申し上げます。 今回、九州北部豪雨によりまして大量の災害廃棄物が発生したということでございます。これにつきまして、市町村が事業主体となって生活環境保全上特に必要という観点から処理をするものにつきましては、私どもの災害等廃棄物処理事業費国庫補助金、この仕組みによりまして二分の一の補助を行うということでございます。

2012-07-25 衆議院

災害対策特別委員会

○谷津政府参考人 東日本大震災を初め、これまでの災害の中でも、さまざまな形でこの廃棄物の処理がなされてございます。今回を考えましても、河川あるいは海岸、また港湾、こういったところに滞留あるいは漂着している流木等の処理が今後大きな課題になってまいるかと思います。 これらにつきましては、それぞれ観点が幾つかございますが、例えば、公物管理あるいは船舶の航行の確保、また漁業従事者の方々あるいは農業従事者の方々の支障があるのかないか、こういっ

2012-03-21 参議院

予算委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) 御説明申し上げます。 御指摘の点でございますけれども、先ほどの答弁のように、政府部内で予算の執行の在り方について検討してまいったわけでございます。今の御指摘の点につきまして環境省内におきまして事実関係を調べましたところ、福島県からのお問合せに対しまして環境省の職員が、健康管理予算は新規予算項目となるため原子力規制庁の発足前の執行が難しくなるかもしれないということで関係者が調整をしていると、正確なところは

2011-12-22 参議院

環境委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) 御説明申し上げます。 地方環境事務所でございますが、地域の実情に応じた機動的かつきめ細かな環境政策の展開ということを目的にいたしまして、平成十七年の十月に環境省の地方支分部局として全国七か所に設置をしてございます。また、その管下、全国九十一か所に自然保護官事務所等も設けておりまして、現場の職員として自然保護官、いわゆるレンジャーでございますけれども、これを配置して、自然公園法に基づく様々な業務を展開して

2011-12-01 参議院

環境委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) 御説明申し上げます。 まず、一個目と二個目という二つのケースでございます。 一箱目につきましては、十一月の八日に到着をいたしました。二つ目の箱が十一月の十六日に到着をいたしました。一つ目の箱には土と書いてございまして、二つ目の箱は灰と表記をされたものでございます。この物につきましては、私どもの合同庁舎五号館内において密封容器に封入して保管をしておったわけでございます。 二つ目の箱が十六日に到着を

2011-05-30 参議院

決算委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) 御説明申し上げます。 平成二十一年度予算におきましても、温暖化対策、また自然環境保全、また循環型社会づくり、様々な政策を推進するために、その時点時点でのニーズを踏まえて予算要求をさせていただいているところでございます。 御指摘の不用でございますけれども、主に地方公共団体、市町村が実施主体になります廃棄物処理施設事業におけるものが多かったわけでございます。その要因でございますけれども、廃棄物処理施設、

2011-05-30 参議院

決算委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) 御説明申し上げます。 予算の執行につきましては、これは各省共にでございますけれども、私ども環境省におきましても、予算監視・効率化チームを設けて行政事業レビューを実施し、その結果に基づき予算の要求、執行を図っているということでございます。 ちなみに、廃棄物処理施設事業につきましては、環境省全体の予算の枠組みの中で、平成二十二年度予算は、二十一年度、不用を出しました二十一年度に対しまして七九・七%、二十

2011-05-26 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) 御指摘いただきました収集運搬に係る諸経費の扱いでございます。 これまで必ずしも明確になっていなかったため、私どもに対しましても、現場から数多くの問合せをいただいてまいりました。このため、財政当局とも調整をいたしまして、この度、公共土木の災害復旧事業と同様の諸経費の扱いとさせていただくことにいたしまして、近くその旨を明確に自治体にお示ししたいと思います。

2011-05-26 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) 災害廃棄物処理のお尋ねでございます。 私ども、先生御指摘のように、現在のところ、二千四百九十万トンの発生量というふうに見積もってございます。これは限られた情報の中で推計したものですから、処理が進むにつれてこの数字は変わってこようかと思います。そうした中で、補助率のかさ上げ、補助裏、いわゆる補助裏については地方財政措置ということで、基本的には国が一〇〇%負担するという考え方で今後もやってまいりたいと思いま

2011-05-26 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) 御指摘の津波堆積物でございます。 現在、宮城、岩手、仙台市などの自治体の方々にも御参加いただきまして、また学識経験者あるいはゼネコンの専門家、入っていただきまして、処理手法の検討を今進めているところでございます。 現在、私どもが処理指針として当面お示ししているものにつきましては、腐敗性のある可燃物、あるいは油を含んだものについては、例えばセメント原料としての有効利用、あるいは焼却、最終処分の埋立て、

2011-05-17 衆議院

環境委員会

○谷津政府参考人 御説明させていただきます。 まず、今回の被災に当たりまして、一般廃棄物処理施設の能力がかなり限られているということから、私どもとしても、一般廃棄物の処理施設と同等の処理能力を有する産業廃棄物処理施設の活用が重要な課題だというふうに認識してございます。また、自動車や建設廃棄物などのリサイクルに当たりましても、民間の事業者の方々が主体的に取り組んでいただいておるというような現状からも、民間の方々のお力添え、御協力が不可

2011-05-17 衆議院

環境委員会

○谷津政府参考人 御説明申し上げます。 広域連携、広域処理のお尋ねでございます。 昨日お示しさせていただきました災害廃棄物の処理指針におきましても、広域処理は費用効果的となる場合があり、処理の選択肢を多くする観点から、促進するという指針をお示しさせていただいております。 確かに、全国から数多くのお申し出をいただいておりますし、被災自治体では処理に非常に苦慮しているということから、このマッチングは非常に重要だと思っておりまして

2011-03-25 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) 御説明申し上げます。 避難所のし尿の収集でございますけれども、まず県内の収集業者の方々が対応しているわけでございますけれども、当然それでは足りないという状況でございまして、各地の地方自治体また関係事業者団体からバキュームカーを派遣していただいているということでございます。 収集したし尿のうち、地元の施設の被災により処理できないものがございます。例えば岩手県は、し尿処理施設十六施設の中で稼働しているの

2010-10-26 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) 御説明申し上げます。 これまで尖閣諸島につきましては、環境省は、既存の文献あるいはその専門家からのヒアリングを基にして自然環境に関する情報を収集してまいりました。また、絶滅のおそれのある種のリストでありますレッドリストの作成の一環として、尖閣諸島について、希少な野生動植物の生息、生育環境の把握に努めてきたところでございます。こうした中で得られた知見を基にいたしまして、環境省では平成二十年度に、航空写真及

2010-05-17 参議院

決算委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) 御説明申し上げます。 御指摘の廃棄物系バイオマス次世代利活用推進事業でございますけれども、平成二十年度及び平成二十一年度に全国五地域で生ごみの分別回収のモデル事業を行ったわけでございます。 目的としては、分別収集に対する住民の協力の度合い、また分別を増やすわけでございますので、収集運搬頻度の増加によるコストの変化、さらにバイオマス利活用を行った場合の温室効果ガスの排出削減効果、そのほかの知見を収集す

2010-05-17 参議院

決算委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) まず、業務系、事業系の廃棄物について御説明申し上げます。 一般廃棄物とされている食品廃棄物のうち食品流通業及び飲食店業等から発生いたします事業系の廃棄物につきましては、平成十九年度の試算値でございますけれども、全体の約四〇%が再生利用されているというふうに認識してございます。 次に家庭系の食品廃棄物でございますが、先生御指摘のとおりになかなかリサイクルは進んでおりませんで、同じく平成十九年度の試算値

2010-05-17 参議院

決算委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) 進捗状況でございます。 平成二十一年度末におきまして、JESCOに登録のあったPCB廃棄物の台数に占める累積処理台数の割合は、トランス類で見ますと二五・三%、コンデンサー類では一九・八%、これをPCBの分解量で見ますと一三・三%でございます。 で、認識ということでございます。これにつきましては、五か所の事業所とも前年度を上回る処理実績を達成してございまして、着実に処理が進展しているというふうに認識し

2010-05-17 参議院

決算委員会

○政府参考人(谷津龍太郎君) 御説明申し上げます。 JESCOにおけるPCB廃棄物の処理技術でございますが、安全、安心かつ確実な処理を行うために、有識者の意見もお伺いしながら、世界でも実績の少ない新しい技術を採用しているという状況にございます。 処理開始当初は、一部事業所での事故やトラブル等により十分な操業が行えませんで、処理が進捗しなかった時期もございました。その後、様々な安全対策を講じて、より高い安全性を確保しながら運転管理

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