「谷脇康彦」の過去の国会発言

発言数 993件

初発言日: 2013-11-06  /  最新発言日: 2021-03-12  /  1 ページ目 / 全体 50ページ

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2021-03-12 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 参考人としてお答えするのが妥当かどうかという御判断はあろうかと思いますけれども、NTTはNTT法及び電気通信事業法の規律の下に存在している会社でございます。NTTにつきましては、NTT東西があまねく電話サービスを提供するとともに、基礎的な研究開発についてその成果の普及を図る、これが目的でございまして、この目的を果たすために事業計画の認可、役員等の認可等の規律が課されていると承知しておりま

2021-03-10 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 退職後につきましても、可能な限り調査に協力をしてまいりたいと思います。

2021-03-08 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 まず、今回の一連の事案で国民の皆様の疑念を更に招き、また情報通信行政への信頼を損なうこととなりましたことを深くおわびを申し上げたいと思います。 その上で、委員の御質問にお答えをさせていただきます。NTTと会食をしましたのが、二〇一八年の九月に二回でございます。当時はまだ今回の完全子会社化といったような話は全く出ておりませんでしたので、この二回の会食においてもそういった話題はなかったと

2021-03-08 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 携帯電話料金の引下げにつきましては、私、課長時代の十年ほど前からずっと実は取り組んできたものでございます。自説でございます。そういった意味で、この会食において、具体的にはこの平成三十年の二回の会合において携帯電話料金の話は話題に出たと思います。

2021-03-08 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 ここに出ております事業者の皆様と会食をしたということはないと思います。

2021-03-08 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 NTT持ち株によるドコモの株式公開買い付けが行われたのが、九月の二十九日から十一月の十七日でございます。それに先立ちまして、私どもがこのTOBを行うということについて法的にこれを止めるということはできない仕組みになっております。 また、このTOBが行われている、行われているというときには私どもコメントも一切しておりませんので、事後に検討会を立ち上げたということでございます。

2021-03-05 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 私の承知している限り、そのような願い事を私に会食の場で何か伝えたということは全くございませんし、私の方から非開示の情報を先方に提供するということも断じてございませんでした。

2021-03-05 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 国会の場におきまして、私の御答弁というのは、通信事業者と会食をすることはあったと、ただ、公務員倫理法に抵触するものはないと認識していたわけでございます。ただ、そこに疑いが出てきたわけでございますから、大臣官房の調査を踏まえて、倫理審査会の御指導をいただきながら、総務省として、私に対する適正な処分というものは下されるんだろうというふうに承知しております。

2021-03-05 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 現在のNTTの社長と会食をしたのは余り数はないと思いますけれども、どういうきっかけだったかといいますと、私、電気通信分野の行政が長うございますので、もっと若いときから現在の社長とは知り合いでございます。

2021-03-05 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 例えば、NTT法に基づく役員の認可等につきましては、総合通信基盤局長の時代から決裁の決裁ルートに乗っておりました。

2021-03-05 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 東北新社との会食でございますけれども、BSですとかCSですとか放送事業一般の動向、それから、それに絡んで、関連して東北新社のグループ会社の話も出た可能性はあると思います。 私の方からは、私、放送の行政実務ございませんので、通信のお話などをさせていただいたというふうに思います。

2021-03-05 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 正直記憶がございませんので、この点も確認をさせていただきたい、確認をしているところでございます。

2021-03-05 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 先ほどのタクシーチケットと同様で、調査中でございます。

2021-03-05 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 通信事業者と意見交換を行うということは何ら不自然ではないと思っております。具体的には、通信市場の動向ですとか技術の動向。こういったことをむしろ話さない方が自然ではないと思います。

2021-03-05 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 その時点で私、総合通信基盤局長を事務取扱のまま総務審議官を拝命をいたしました。どういう趣旨であったかという点については、任命権者ではございませんのでお答えはできません。

2021-03-05 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 まず、今回の事案によりまして国民の皆様に更なる疑念を抱かせることになった点、深く反省をしております。おわびを申し上げたいと思います。 その上で、お答えを申し上げます。 委員お尋ねの昨年七月三日でございますけれども、NTTの関係者と会食をしております。その際、会費として五千円を支払ったと記憶しておりますが、この点も含めて先方と事実関係の確認を大臣官房において行っているというふうに認

2021-03-05 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 報道されております私の関係の事案が三件でございますけれども、この三件、いずれにつきましても先方から提示をされた金額を会費としてお支払をしたと思いますが、記憶に少し曖昧な部分もございますので、事実関係の確認が必要だと考えております。

2021-03-05 参議院

予算委員会

○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 これまでも、私の御答弁として、通信事業者の方と会食をすることはありましたということは申し上げております。そして、例示として、今委員が御指摘になりました立食パーティーあるいは勉強会、これを例示として挙げさせていただいたというものでございまして、個別の会食がなかったというふうに御答弁をしたということではないです。

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