谷脇康彦 に関する国会発言
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○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 まず、武田総務大臣にお伺いします。 今年二月、当時総務審議官だった山田真貴子氏や谷脇康彦総務審議官など総務省職員が、利害関係のある衛星放送事業者であり、菅総理の御長男が勤める東北新社から供応接待等を受けていることが明らかになりました。総務省は、二月二十四日、職員十一人を国家公務員法倫理規程違反で懲戒処分、このうち、谷脇総務審議官は、ほかの利害関係者からも供応接待を受けたにもかか
○本多平直君 立憲民主党の本多平直です。 私は、立憲民主党・無所属、日本共産党、国民民主党・無所属クラブを代表して、総務大臣武田良太君不信任決議案について、提案の趣旨を御説明します。(拍手) まず、決議案の案文を朗読します。 本院は、総務大臣武田良太君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上であります。 三年半前、五年ぶりに国会に戻ってきた私は、安全保障委員会で野党の筆頭理事を仰せつかりました。常
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 私は、日本共産党を代表して、地方税法、地方交付税法等の改正案に対する反対討論を行います。 まず、総務行政の根幹に関わる総務省接待問題に触れないわけにはいきません。 認可権限などに係る幹部官僚や大臣、副大臣、政務官に対する高額な接待が繰り返され、行政がゆがめられたのではないかという疑念は、国会審議を通じてますます深まり、総務行政そのものに対する国民の信頼が大きく揺らいでいます。 ところ
○国務大臣(武田良太君) まず、経緯についてなんですけれども、当省幹部職員と通信事業者との倫理法令に違反する会食について、昨日三月十五日ですが、国家公務員倫理審査会に対し調査結果の報告を行うとともに、懲戒処分の承認をいただきました。これを受け、本日三月十六日付けで谷脇康彦大臣官房付に停職三か月、巻口英司国際戦略局長に減給二か月十分の一の懲戒処分を行ったわけであります。この段階で谷脇大臣官房付から私の方に辞表願が提出され、本日付けで辞職を
○武田国務大臣 まず、経緯からお話をさせていただきます。 当省幹部職員と通信事業者の倫理法令に違反する会食について、昨日三月十五日、国家公務員倫理審査会に対しまして調査結果の報告を行うとともに、懲戒処分の承認をいただきました。これを受け、本日三月十六日付で、谷脇康彦大臣官房付に停職三か月、巻口英司国際戦略局長に減給二か月十分の一の懲戒処分を行いました。また、谷脇大臣官房付から私に辞職願が提出され、本日付で辞職を承認することといたしま
○委員長(山本順三君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和三年度総予算三案審査のため、本日の委員会に日本電信電話株式会社代表取締役社長澤田純君、株式会社東北新社代表取締役社長中島信也君、総務審議官吉田眞人君、総務省大臣官房付谷脇康彦君、総務省大臣官房付秋本芳徳君、総務省大臣官房付湯本博信君、独立行政法人地域医療機能推進機構理事長尾身茂君及び内閣官房内閣審議官奈良俊
○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 参考人としてお答えするのが妥当かどうかという御判断はあろうかと思いますけれども、NTTはNTT法及び電気通信事業法の規律の下に存在している会社でございます。NTTにつきましては、NTT東西があまねく電話サービスを提供するとともに、基礎的な研究開発についてその成果の普及を図る、これが目的でございまして、この目的を果たすために事業計画の認可、役員等の認可等の規律が課されていると承知しておりま
○委員長(山本順三君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和三年度総予算三案審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官奈良俊哉君、総務審議官吉田眞人君、総務省大臣官房付谷脇康彦君、総務省大臣官房付秋本芳徳君、総務省大臣官房付湯本博信君、東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
○伊藤岳君 私は、日本共産党の伊藤岳です。日本共産党を代表し、地方財政計画外二法案について関係大臣に質問いたします。 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から十年がたちました。大震災で亡くなられた方々に心よりの哀悼をささげます。また、被災された皆さんに深くお見舞いを申し上げます。 まず、総務省接待問題についてです。 東北新社との会食でも、NTTとの会食でも、関わった総務省幹部職員は当初、倫理規程に反する接待はなかったと答弁
○委員長(山本順三君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和三年度総予算三案審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官奈良俊哉君、総務審議官吉田眞人君、総務省大臣官房付谷脇康彦君、総務省大臣官房付秋本芳徳君、総務省大臣官房付湯本博信君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長小早川智明君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 退職後につきましても、可能な限り調査に協力をしてまいりたいと思います。
○委員長(山本順三君) 原邦彰官房長。(発言する者あり) 谷脇康彦大臣官房付。
○委員長(山本順三君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和三年度総予算三案審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官奈良俊哉君、総務審議官吉田眞人君、総務省大臣官房付谷脇康彦君、総務省大臣官房付秋本芳徳君、総務省大臣官房付湯本博信君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長小早川智明君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 NTT持ち株によるドコモの株式公開買い付けが行われたのが、九月の二十九日から十一月の十七日でございます。それに先立ちまして、私どもがこのTOBを行うということについて法的にこれを止めるということはできない仕組みになっております。 また、このTOBが行われている、行われているというときには私どもコメントも一切しておりませんので、事後に検討会を立ち上げたということでございます。
○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 ここに出ております事業者の皆様と会食をしたということはないと思います。
○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 携帯電話料金の引下げにつきましては、私、課長時代の十年ほど前からずっと実は取り組んできたものでございます。自説でございます。そういった意味で、この会食において、具体的にはこの平成三十年の二回の会合において携帯電話料金の話は話題に出たと思います。
○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 まず、今回の一連の事案で国民の皆様の疑念を更に招き、また情報通信行政への信頼を損なうこととなりましたことを深くおわびを申し上げたいと思います。 その上で、委員の御質問にお答えをさせていただきます。NTTと会食をしましたのが、二〇一八年の九月に二回でございます。当時はまだ今回の完全子会社化といったような話は全く出ておりませんでしたので、この二回の会食においてもそういった話題はなかったと
○委員長(山本順三君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和三年度総予算三案審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官奈良俊哉君、総務省大臣官房付谷脇康彦君、総務審議官吉田眞人君、総務省大臣官房付秋本芳徳君及び総務省大臣官房付湯本博信君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 その時点で私、総合通信基盤局長を事務取扱のまま総務審議官を拝命をいたしました。どういう趣旨であったかという点については、任命権者ではございませんのでお答えはできません。
○参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。 私、放送の実務の方には直接は、的には携わっておりませんでしたので、承知しておりません。