「豊田潤多郎」の過去の国会発言

発言数 161件

初発言日: 1993-11-02  /  最新発言日: 2012-11-13  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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2012-11-13 衆議院

予算委員会

○豊田委員 副総理が、今後どうなるのかということをおっしゃいましたけれども、今でももうGDPの倍近い、約九百何十兆ですから一千兆近い、そういう状況自体は、ある意味ではもう全く破綻しているんですよ。しかし、どうして今この時期に、国債がそれなりに値崩れもせず、高金利にならずに済んでいるのか。それは、国内で貯蓄したその貯蓄が国債の消化に回って、外国人の保有率がまだ五%、あるいは多くても八%、その程度で済んでいるからなんですよ。 それが、国

2012-11-13 衆議院

予算委員会

○豊田委員 時間が来ましたのでこれでやめますけれども、もう一回申し上げておきますが、政界再編、どういうふうになるかわかりません。そういうことも含め、今後、総選挙におきまして、結果として今回の消費税の増税に対して反対の人が多数を占めた場合、我々は消費増税の廃止法案を出します。そして、それを成立させて、一度白紙に戻して、それからこれらの増税の前にやるべきことをきちっとやった後に、国民の皆さんに負担のお願いをする、こういう手順をとっていくとい

2012-11-13 衆議院

予算委員会

○豊田委員 新党きづなの豊田潤多郎でございます。 きょうは、テレビも入って、ラジオも聞いておられるということですから、国民の皆さんに一言ちょっと、きづなという立場と、国民の生活が第一という政党、この関係を一言だけ申し上げておきたいと思います。 私どもは国会で統一会派ということを組んでおりますので、きづなで私はきょう質問に立ちますけれども、国民の生活が第一ときづなを合わせて約五十人、五十人近い衆議院における議員の声、考えを代表して

2012-11-13 衆議院

予算委員会

○豊田委員 非常に心外な岡田副総理からの答弁がありました。 私は、やろうと言って、やる気さえあればできる改革をやらずに、そして、それについてむにゃむにゃ理屈をこねている、その民主党がだめだと言って私は離党したんです。だから、あなたが私に対して、あなた、豊田さんもいたじゃないかと言うのはおかしい。そんなことは、岡田さん、言うべきじゃない。与党として、しかも副総理なら、ちゃんと自分で責任をとって、自分の責任を持ってやりなさい。それが大事

2012-11-13 衆議院

予算委員会

○豊田委員 私の認識としては、そういう法案が出ている出ていないというよりも、まず内閣として、そのことを強引に……

2012-06-15 衆議院

財務金融委員会

○豊田委員 このAIJの問題は、年金ということにかかわっての不祥事でありますから、今大臣おっしゃられたように、今後、徹底的に、こういうことが二度と起こらないように、きちっとした対応策、防止策をとっていただきたいと思います。 だんだん時間がなくなりましたので、二番目と三番目もまとめて大臣の所見ということでお伺いできればと思いますが、二番目の問いは、先ほど申し上げました、日本の経済、長期的な、非常に長いデフレに陥っている、しかも最近は大

2012-06-15 衆議院

財務金融委員会

○豊田委員 新党きづなの豊田潤多郎でございます。 私は、持ち時間十分ということですので、三問お聞きいたしまして、簡潔にお答えをいただければと思います。 第一問は、個別的な話で、AIJ関係になります。第二問は、日本経済の長期のデフレそれから円高、これに対する基本的な大臣の考え方をお聞きしたい。最後に、消費税の増税問題、こういうことであります。 第一問、これは通告してありますけれども、ちょっと個別で細かくなりますが、AIJ関係で

2012-06-15 衆議院

財務金融委員会

○豊田委員 はい、わかりました。 時間が来ておりますので、一言だけ大臣に。 これからも、日本の経済のかじ取り、金融担当の大臣として、間違わない方向にきちっとやっていただく。もちろん、税も、金融のある意味では裏表になる話でございますから、ぜひ、税のことも含め、大いに御活躍を願い、かじ取りを誤らないようにお願いしたいと思います。 以上です。

2012-06-13 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会

○豊田委員 新党きづなの豊田潤多郎でございます。 きょうは、公述人の五人の皆様、本当にありがとうございます。 私の方からは、持ち時間十五分ですので、皆様に私どもの基本的な党の考え方を申し上げ、各公述人の方々からそれぞれにそれについてのコメントをいただき、さらに時間があれば私の方からまた質問させていただくということにいたします。 そもそも、私ども新党きづなは、ずっと申しておりますが、増税の前にやるべきことがあると。消費税の増税

2012-06-13 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会

○豊田委員 五人の方々、本当にありがとうございます。 やはり手順というか、物事は順序よくやっていかないと、ボタンをかけ違えるとおかしくなるし、逆に角を矯めて牛を殺すというようなことも起こり得るわけでありまして、その辺を、私どもは、あくまで消費税の増税は将来必要であるということはずっと言ってきているわけですが、そのやり方、手順が間違っている、これが是正されずにこのまま突っ込むと大変なことになるんじゃないかと申し上げているんです。

2012-05-23 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○豊田委員 新党きづなの豊田潤多郎です。 ここにパネルを立てましたが、私ども新党きづなは、「増税の前に、やるべきことがある。」と。第一に「行財政改革なくして、増税なし」、第二に「社会保障のビジョンなくして、増税なし」、第三に「景気の回復なくして、増税なし」、このことを強く主張しているところであります。 それで、我々はかねてから申し上げてきたところですけれども、まず、社会保障と税の一体改革という問題の提起の仕方はおかしい。なぜなら

2012-05-23 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○豊田委員 私は、何も全部できていないと言っているわけじゃなくて、ほとんど何もできていないか、もしくは極めて不十分だと申し上げているわけです。ですから、よく反省していただかないと、コンクリートから人への話はどうなるんですか。 その次に、時間がないので、社会保障のビジョンなくして増税なしに移ります。 これは、歳出と歳入の一体改革ということを我々は主張してきましたけれども、仮に社会保障と税の一体改革というふうに問題を狭く絞ったとして

2012-05-11 衆議院

本会議

○豊田潤多郎君 新党きづなの豊田潤多郎です。 私は、新党きづなを代表し、消費税の増税の前にやるべきことがあるという主張に立って、総理に質問をします。(拍手) 私たちは、かねてより、社会保障と税の一体改革という問題提起の仕方はおかしいと指摘してきました。 なぜなら、社会保障を受けたければ消費税の増税が必要だ、逆に、消費税の増税が嫌なら社会保障は受けられないという二者択一で、選択の余地がない、消費増税ありきの問題提起であるからで

2012-04-13 衆議院

財務金融委員会

○豊田委員 この金額は、証券取引等監視委員会の調べでは五十五億円、五十五億円となっています。一番目の年金基金からアイティーエム証券に渡った、そのお金が五十五億円です。 それでは、これはちょっと下から攻めます。 五番目のAIMグローバルファンド、ケイマン諸島にあるAIMグローバルファンド、ここから四番目のAIA、二、三、四と一くくりにしたグループの中の一つのAIA、ファンド管理会社、英領バージン島にあるファンド管理会社、ここに管理

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