厚生労働委員会
○豊田委員 ありがとうございます。 また、法制度の整備という観点で申しますと、特にビッグデータ、医療関係は非常に機微な情報でございますので、今回、内閣委員会の方で医療情報の匿名加工法案が審議をされておりますけれども、こうしたことも踏まえて、ビッグデータの利活用が人々の生命と健康の増進に大いに有用と考えられることから、このデータの利活用とともに、一方で、その機微情報を扱うことに伴うプライバシーの担保やデータのセキュリティー、またデータ
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発言数 115件
初発言日: 2013-03-15 / 最新発言日: 2017-04-19 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○豊田委員 ありがとうございます。 また、法制度の整備という観点で申しますと、特にビッグデータ、医療関係は非常に機微な情報でございますので、今回、内閣委員会の方で医療情報の匿名加工法案が審議をされておりますけれども、こうしたことも踏まえて、ビッグデータの利活用が人々の生命と健康の増進に大いに有用と考えられることから、このデータの利活用とともに、一方で、その機微情報を扱うことに伴うプライバシーの担保やデータのセキュリティー、またデータ
○豊田委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 次に、戦没者と遺族の援護の件をお伺いいたします。 私もチームに入らせていただきまして、議員立法で戦没者遺骨の収集推進法、これが今施行されておりまして、お一人でも、一柱でも多く祖国に御帰還いただけるように、引き続き全力を尽くしていただきたいと思います。 そして、その点で、今回、私は、DNA鑑定についてちょっとお聞きをしたいと思っております。 というのは、私は
○豊田委員 自由民主党の豊田真由子でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、一般質疑ということでございまして、私がこれまで取り組んでまいりましたこと、また今非常に関心のございますこと、多岐にわたりまして大変恐縮でございますが、質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 先日は熊本地震から一年、また本年は東日本大震災から六年を迎えており
○豊田委員 ありがとうございます。ぜひ、政府一丸となって、万全の備えをお願いいたしたいと思います。 次に、AI、人工知能につきまして少しお伺いをしたいと思います。 私、昨年、科学技術を文科省でも担当させていただきまして、本当に今、このAIについては非常に急速な進歩が見られます。保健医療分野でもこのAIを活用して国民の命と健康をさらに守っていくということが期待されております。 例えば、画像診断で悪性腫瘍を検出する、あるいは白血
○豊田委員 ぜひしっかりお願いしたいと思います。 恐縮ですが、一問戻りまして、大臣、お願いいたします。 今の薬の関係でございますが、薬価の改定、そしてこれからの同時トリプル改定についてお伺いをしたいと思います。 昨年末出されました基本方針におきましては、薬価の見直しにつきましてさまざまな提言がなされたところでございます。 もちろん、財政健全化は非常に早急に対応していかなければならないことでございます。ただ一方で、生命と安
○豊田委員 ありがとうございます。 次に、障害施策についてお伺いをいたします。 私の地元で御要望が非常に強いのが、親亡き後の生活の場がない、グループホームをつくりたいという御要望が多うございます。 また、地元にもさまざまな福祉サービス事業所がございまして、障害のある方がそこに通われて、スタッフの方やボランティアの方、また御家族と一生懸命いろいろなものをつくっていらっしゃいます。そのときに、障害があるから買ってもらうではなくて
○豊田委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくて、御用意いただいたのに御質問ができなくて申しわけありませんでした。 どうもありがとうございました。
○豊田委員 おはようございます。自由民主党の豊田真由子でございます。 本日は、予算委員会において初めての質問の機会をいただきました。理事の先生方初め先輩、同僚議員の皆様に心より御礼を申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、社会保障の集中審議ということでございます。 私は、自分自身が二人の子を育てる母親として、また、祖母の介護を母が在宅でずっとしておりました。学生時代には児童養護施設や障害のあるお子さんの放課後
○豊田委員 ありがとうございます。 まさに総理がおっしゃるとおり、処遇の改善、お給料が上がるということはもちろん大事ですが、それだけではないということを私は現場の方々からお話を伺っていて思います。人は誰しも、自分が大切な役割を果たしている、誰かの役に立っている、そういうやりがい、生きがい、そして将来的な人生の展望、こういったものがあってこそ生き生きと働き続けることができると思います。こうした多角的なアプローチを今後もお願いしたいと思
○豊田委員 ありがとうございます。 我が国は、世界を引っ張る長寿大国であります。私の地元でも、長年地域と国を支えてきた高齢者の方が今でも現役で、自分のことよりみんなのこと、地域のことと一生懸命活躍をしていらっしゃいます。 こうした高齢者の方を大切にして尊敬して、安心して過ごしていただけるように、そして、もし介護や医療が必要になったときには、安心して尊厳と希望を持って、皆さんから大切にされる。これは、今高齢になっている方だけではな
○豊田委員 ありがとうございます。 人は誰しも幸せになる権利がございます。そしてまた、誰しも、いつ自分が支援を必要とすることになるかわからない。したがって、私は今この瞬間も、我が国において孤独の中でつらい思いをしている方がいれば、こちらから、もちろん本人の御意思を尊重しながらそのドアをノックしに行く、こうしたたくさんの思いやりや優しさが、我が国にとっての大きな希望の光が広がっていくことを切にお願いいたしたいと思います。 次に、こ
○豊田委員 ありがとうございます。 国民の皆様にしっかりと説明し御理解をいただきながら、国民のお一人お一人がみんなで一緒に、この国の未来を、安心をどうやってつくっていくかを御一緒に考えていきたいというふうに思います。 次に、社会保障と教育。私は、これも非常に大切で、密接な関係があるというふうに思います。 まさに総理が施政方針演説で述べられたように、我が国の未来、それは子供たちであります。 私も小学生二人の子供の母親でござ
○豊田委員 ありがとうございます。 教育は全ての礎であります。そのお子さんや若者の人生ということはもちろんですが、御家庭や地域また国の未来にとっても教育が礎となってまいりますので、どうぞ引き続きお力をお尽くしいただきたいと思います。ありがとうございます。 次に、ともに生きる共生社会、真の共生社会の実現に向けた取り組みについてお伺いをしたいと思います。 私は、先日、地元で、障害のある方をメンバーとする劇団の演劇を拝見する機会に
○豊田委員 お互いをみんなが尊重し合い大事にし合う共生社会の実現に向け、これからも一丸となって頑張ってまいります。 本日は、どうもありがとうございました。
○大臣政務官(豊田真由子君) お答え申し上げます。 橋本氏の物材機構の理事長就任につきましては、CSTIにおけます特定研発法人を選定する議論を含みます物材機構に関する議題に橋本氏自身が関与をしない、具体的には、この実際の会議におきまして橋本氏が物材機構に関わる議論で発言をしなかったというふうに承知をしておりまして、こういったことから利益相反は生じないというふうに考えているところでございます。
○大臣政務官(豊田真由子君) 先生の御指摘、大変有り難く受け止めまして、関係省庁よく今後も連携をし、また客観性、透明性のあるプロセスのより一層の確保というものに努めてまいりたいと思います。ありがとうございます。
○大臣政務官(豊田真由子君) 先生御指摘のとおり、二〇二〇年の東京大会におきましては、やはり国産の木材や食料、食材というものを積極的に使わせていただくということは、これは非常に重要なことであると考えております。 また、ロンドン大会につきましてはあくまでも一つの参考にはなるもの的な認識をしてございますが、先ほど答弁にございましたように、ちょっと状況として難しいというようなこともあるようでございまして、そういったことも踏まえて、組織委員
○大臣政務官(豊田真由子君) 先生御指摘のとおり、二〇二〇年東京大会に国産の食材や木材を世界にアピールする、これは絶好の機会でもございます。昨年十一月に閣議決定をいたしましたオリパラ基本方針におきましても、地域性豊かな和食、日本酒その他の食文化を始めとした様々な日本の魅力を世界に発信するというふうにしておるところでございます。 今後、組織委員会が持続可能性等に配慮した調達基準を策定するに当たりましては、より多くの国産の食材が利用され
○大臣政務官(豊田真由子君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、地震災害から国民の生命と財産を守るための地震研究の推進に努めることは非常に重要であると考えております。政府の地震調査研究推進本部は、阪神・淡路大震災を契機といたしまして、我が国の地震調査研究を一元的に推進するために設置されたものでございます。現在の科学的知見からは、短期的に地震の発生日時を、場所を高い確度で予測するいわゆる地震予知は困難と考えられるものの、長期的
○豊田大臣政務官 先生御指摘のとおり、物材機構の現行役員につきましては、橋本理事長が大学で、ほかの三名の理事が同校の職員あるいは省庁職員であることは事実でございます。 一方で、これらの役員につきましては、これまでも、みずからの御研究活動のみならず、各種プロジェクトのリーダーや所属機関の責任者としてさまざまな研究開発のマネジメントや、海外を含みます学界などのネットワーク活動などを積極的に行ってきておりまして、内外の情報収集やこれを踏ま